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「カンガルーぱくぱく教室令和3年4・5月 Web(ウェブ)講座」第3回

鶏ささ身とチンゲン菜の豆腐あんかけ

「カンガルーぱくぱく教室令和3年4・5月Web(ウェブ)講座」第3回

離乳食中期(7・8か月)のメインのおかず「鶏ささ身とチンゲン菜の豆腐あんかけ」

 

 

こんにちは!カンガルーの森の管理栄養士です。

「カンガルーぱくぱく教室 令和3年4・5月Web(ウェブ)講座」第3回は、離乳食中期(7・8か月)の「チンゲン菜とにんじんの豆腐あんかけ」です。

このメニューのポイントは・・・

  1. 1歳からパパママ向けの「あんかけれんこんつくね」(レシピは第1回に記載)の食材を利用して作る。
  2. 豆腐と片栗粉のダブルのとろみで、パサつきやすいささ身が食べやすくなる!
  3. アレンジ可能(ご飯にかけてどんぶりに。うどんやそうめんを一緒に煮てもOK) 

片栗粉でとろみをつける時、だまになって失敗した経験はありませんか?片栗粉は2倍量の水で溶き、火を一旦止めてから加えるのがポイント。再び火をつけてかき混ぜながら加熱すると、だまになりにくく、きれいに仕上がりますよ。

「鶏ささ身とチンゲン菜の豆腐あんかけ」の作り方

【材料】赤ちゃん1人分             

チンゲン菜の葉  2分の1枚

にんじん     5グラム

鶏ささみミンチ  8グラム

絹ごし豆腐    10グラム

だし       50cc

水溶き片栗粉   適量

【準備】

  • 耐熱容器に、にんじんとにんじんが浸るくらいの水を入れ、ラップをして電子レンジでやわらかくなるまで加熱する(下ゆで)。
  • チンゲン菜の葉と下ゆでしたにんじんを食べやすい大きさに刻む  

生のにんじんを小さく刻んで生から煮ると、なかなかやわらかくなってくれません(理由は、調べてもよくわからないのですが)。少し面倒でも、大きく切って下ゆでしてから食べやすく切った方が、結果的に早くできあがります。電子レンジ利用が便利ですが、ラップするだけでは水分が抜けすぎて固くなったり焦げたりするので、必ず耐熱性の器に水と一緒に入れラップをかけて加熱しましょう。

【作り方】

  1. 耐熱容器にささ身ミンチを入れ、フォークの背などでほぐす。絹ごし豆腐を入れ、からめるように混ぜ、冷ましただしを加えて電子レンジで1分加熱する。アクが出たらすくい取る。
  2. 刻んだチンゲン菜の葉、にんじんを加え、さらに1分加熱する。
  3. 水溶き片栗粉を入れてよく混ぜ、20~30秒加熱し、とろみを付ける。

     

最初にささ身ミンチと豆腐を混ぜておくことで、ささ身の口当たりがよくなります。今回は青梗菜で作りましたが、小松菜や白菜でもいいですね。ほうれん草はアクがあるので、下ゆでしてから使いましょう。ぜひ、作ってみてください!

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