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親子講座「ファミリー・サポート・センター会員交流会」を開催しました

パネルシアター

令和3年9月4日(土曜日)にファミリー・サポート・センター会員交流会を開催しました。会員交流会は年に一度、普段なかなかお会いする機会がない依頼会員さんと提供・両方会員さんとが集まって、催しを楽しみ、お互いに交流を深めて頂くために開催しています。

今回は保育所や認定こども園等のお楽しみ会で活動されている甲斐田美智子さんをお招きし、皆さんで楽しい時間を過ごしました。

 

始まりの挨拶を終え、催しがスタートしました。まず初めに、甲斐田さんは親子で触れ合えるわらべうた遊びを教えて下さいました。親御さんがお子さんを高い高いしてあげたり、おなかをくすぐったりする場面があると、子どもたちからとっても明るい笑い声が聞こえてきました。緊張がほぐれたお子さんたちは、親御さんに甘えたり、他の参加者さんの近くに行ったり、甲斐田さんとやり取りをしたりと、とてもリラックスできた様子でした。

 

手袋人形シアターやエプロンシアター等盛りだくさんの内容で、皆さんにほっこりとした時間を過ごしてもらえました。その中でも人気だったのが「まんまるちゃん」というパネルシアターでした。「まんまるちゃん、まんまるちゃん、まんまーるちゃん」という歌に合わせて丸が登場すると、その丸が動物に変身し、何の動物になるのかをみんなで考えて当てていくというものでした。「これは何かな?」と問いかけられると「うさぎ」、「いぬ」と思い付いた動物を答えてくれるお子さんたち。年齢の高いお姉ちゃんは「パンダやで」と動物を即座に答える場面もあり、「さすが」と笑いが起きていました。

 

催しを楽しんだ後は、ファミリー・サポート・センターからの日々の活動報告をし、そして次はおもちゃ作りをしました。今回は牛乳パックを使ったびっくり箱を作りました。牛乳パックに思い思いにシールを貼ったり、サインペンを使って模様を描いたりと自分だけの作品を作ってもらいました。最後には3、2、1で一斉にびっくり箱を開けて拍手で締めくくりました。

今年度も皆さんが感染症対策を徹底してくださったお陰で開催することができました。来年度の会員交流会も皆様にお会いできるのを楽しみにしておりますので、ぜひご参加頂ければと思います。

びっくりばこ製作

交流タイム