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はにたんが解説~平成29年度 市の仕事~

市が今年度取り組む主な事業を、はにたんが分かりやすくお伝えします。

秋も開催 体験交流型観光イベント「オープンたかつき」(10月号広報誌掲載)

昨年秋と今年春に開催されて大盛況だった「オープンたかつき」が、また10月から開催されるんだよ。

「オープンたかつき」は、高槻にある自然や歴史、グルメなどの新しい魅力を知ってもらおうと、市内各所で多彩な体験交流型の観光プログラムを実施するイベントなんだ。

今回は、アウトドアヨガや神峯山寺での座禅体験など約60のプログラムを地元のお店や企業、ボランティアの人たちと協力して実施していくよ。

参加の申し込みは、9月から始まっているから、興味のある人は早めに申し込んでね。

市内の人にも市外の人にも参加してもらって、新しい高槻の魅力を発見してくれるとうれしいな。そして、高槻を訪れる人が増えて、ますますにぎわいのあるまちになるといいな。

秋も開催 観光交流型イベント「オープンたかつき」

シニア層向け創業セミナーでおおむね50歳以上の創業を支援(9月号広報誌掲載)

市は、市内で創業したい人にさまざまな支援を行っていて、今年は新しくシニア層を対象にした創業支援にも取り組んでいるんだ。

おおむね50歳以上の人を対象に、「たかつきシニア創業セミナー」を開催したんだよ。シニア層の人が自分の経験や技術、幅広い人脈を生かして新たに創業できるように、講習会や専門家による分野別の個別相談を行ったんだ。自分の好きなことや夢を形にすることで、やりがいの発見につながりそうだよね。

この他にも、高槻商工会議所と一緒に「創業セミナー」を開催したり、市内で飲食店や小売店を新規出店する人に、店舗改装費を補助する制度もあるんだ。

この取り組みで、シニア層の皆さんがさまざまな働き方を実現して、高槻がますます活力あるまちになるといいな。

シニア層の創業を支援

JR高槻駅全ホームのホーム柵設置を支援(8月号広報誌掲載)

JR西日本は、高槻駅の新快速・特急専用の1番・6番のりばに加え、他の全ホームにもホーム柵を設置するんだ。市も設置を支援するよ。まずは、2番・5番のりばから工事をスタートして、平成32年春には全工事が完了する予定だよ。

高槻駅は多くの人が乗り降りしている駅で、朝夕のラッシュ時には、ホームや階段がすごく混雑していたんだ。そこで、JR西日本は平成28年に新快速と特急が停車する新しいホームとホーム柵を設置したんだよ。このとき市は、JR西日本への支援だけでなく、西口改札の地下通路をきれいにしたり、周りの歩道を安全に歩けるように整備したんだ。

全てのホームにホーム柵が設置されると、高槻駅がますます安全で快適になるね。もっとたくさんの人が高槻に来てくれるといいな。

JR高槻駅全ホームのホーム柵設置を支援

75歳以上の人などの歯科健診に口腔機能の項目を追加(7月号広報誌掲載)

市が行っている歯科健診では4月から、75歳以上の人などを対象に噛む力などの口腔機能についての健診項目が追加されたんだよ。

口腔機能っていうのは口の働きのことで、噛んだり飲み込んだりするほか、唾液を出したり言葉を話す役割があるんだ。噛む力や飲み込む力が低下すると口の中のばい菌が誤って肺に入ってしまうことがあって、そうなると肺炎などにかかりやすくなってしまうんだよ。また、口腔機能の低下は、自分ではなかなか気付くことができないんだって。歯科健診で口腔機能の低下が分かると病気の予防に役立つね。

市の歯科健診には個別健診と集団健診の2種類があるよ。個別健診は市の歯科健診を行っている歯医者さんに予約をして受診してね。集団健診は保健センターなどで行っているんだ。詳しい日程などは随時広報誌に掲載しているよ。

75歳以上の人などの歯科健診に口腔機能の項目を追加

小学1・2年生から英語教育を実施(6月号広報誌掲載)

平成30年度から、本格的に全市立小学校で1・2年生の短時間英語学習が始まるよ。

32年度からは全国で小学5・6年生の英語が教科化されて、3・4年生では外国語活動が始まるんだ。1・2年生のうちから外国語になじんでおけば、スムーズに英語学習がスタートできるよね。

今年度、市はまず5つの小学校で先行して、3・4年生の外国語活動に取り組んで、指導方法や教材の内容を考えたりしていくよ。

また、1・2年生の短時間英語学習も試行的にスタートするんだ。DVDで流れる英語の歌に合わせて体を動かしたり、物語を聞いたりするよ。これだと自然に英語に慣れ親しめそうだね。

この英語学習をきっかけに、高槻の子どもたちが世界に羽ばたくような大人になってくれたらいいな。

小学1・2年セいから英語教育を実施

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