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マイナンバー制度に便乗した詐欺に注意

マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得を行おうとする電話、メール、手紙、訪問等に関する相談事例が全国で寄せられています。

事例紹介

事例1

「マイナンバー制度の導入に伴い、個人情報を調査中である」と言って、女性が来訪し、資産や保険の契約状況などを聞かれた。本当に行政機関がそのような調査をしているのか。(60歳代 女性)

 

事例2

若い男性から「マイナンバーが順次届いており、みんな手続きをしているが、あなたは手続きしたか」との電話があった。「まだしていない」と答えると「早く手続きしないと刑事問題になるかもしれない」などと言われ、不審に思った。(70歳代男性)

 

ひとこと助言

  • マイナンバーの通知や利用手続き等で、国や自治体の職員が家族構成、資産や年金・保険の状況等を聞くことはありません。
  • 不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断ってください。不審なメールは無視しましょう。
  • 万が一、金銭を要求されても決して支払わないようにしましょう。
  • 少しでも不安を感じたら、消費生活センター等にご相談ください。


チラシ

【チラシ】マイナンバー便乗詐欺に注意(PDF:326.7KB)

お問い合わせ先
高槻市 市民生活部 市民生活相談課 消費生活センター
住所:高槻市紺屋町1-2(クロスパル高槻2階) 地図  
電話番号:072-682-0999
FAX番号:072-683-5616
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
お問い合わせフォーム(携帯電話用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただきます。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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