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平成24年度第1回高槻市高齢者虐待防止ネットワーク運営委員会

会議の開催日時

平成25年2月20日(水) 14時から

会議の開催場所

高槻市役所 総合センター6階 C604会議室

事務局(担当課)

健康福祉部長寿生きがい課

傍聴者数

0名

出席委員

12名

議題

1.事業経過報告等

  平成23年度の高齢者虐待対応状況等(国、府、市)

2.高槻市における高齢者虐待防止の取組みについて

3.虐待事例の報告

4.まとめ

配付資料

1.平成23年度高齢者虐待の状況

2.全国調査結果

3.大阪府の状況

4.高槻市の状況(平成23年度)

5.高槻市の状況(平成24年度上半期)

6.虐待事例

主な審議内容

【会長】

それでは、平成24年度第1回高槻市高齢者虐待防止ネットワーク運営委員会を開催いたします。本委員会は、要綱第7条第2項の規定により、15人の委員の過半数の出席をもって開会となっております。本日は12名の出席で会議が成立しております。

議題1 事業経過報告等

【会長】

それでは、議事を進めていきます。

事業経過報告として、平成23年度の高齢者虐待対応状況を事務局から説明をお願いします。

 

【事務局】

資料より説明

 

【会長】

ただいまの説明について、意見・質問がありましたら、お願いします。

 

【委員】

相談や通報されている92例のうち、32例は虐待ではないと判断された。たとえば、どんなものか。

 

【事務局】

喧嘩の勢いがあまったという事例ですとか、虐待というと高齢者の権利が侵されている状態をいうのですが、過去の親子関係の積み重ねの中で、もともとコミュニケーションのとり方がはげしく、本人たちは普通に会話されているが、言葉がきついので虐待ではないかという事例がありました。

 

【委員】

平成22年度と平成23年度で同じ人が通報されているのは。

 

【事務局】

ほとんどが新たなケースですが、一度終結したケースが何年か経過してまた通報がある、

ということはあります。

 

【会長】

他の方いかがでしょうか。

 

【委員】

施設経営なので気になったのですが、高槻市で3件、施設従事者による通報という形で記載されていますが、どのように相談があり、誰にどのように事実を確認し、その結果虐待がなかったとしたのか、聞きたい。

 

【事務局】

3件のうち2件は、家族が施設に対する苦情という形で介護保険課の方に、ご相談に行かれました。施設職員の対応であるとか、介護の仕方についてのお話をするなかで、それは虐待ではないのか、と、「虐待」というキーワードが出てきたので、介護保険課から当時の高齢福祉課に通報があり、家族の話の聞き取りや、介護保険課と施設の方に出向きまして、ケース記録等の確認や本人の様子を確認し、施設長や管理職の方から聞き取りを行いました。1件については、車いすを使っていらっしゃる方の車いすからのずり落ちという形の転倒ということだったのですが、車いすにぴったりくっつけ動けなくしてしまうと、それが身体拘束にあたるということなので、施設のほうでは、ある程度隙間をあけていたが、その隙間を本人の体が斜めに傾き、ずるずるといってしまうことが、短期間に何回かありましたので、家族の方からしたら、適切な介護ができていない。介護放棄ではないか。とお話がありました。施設職員はやるべきことはやっていたが、結果としてずり落ちが生じているので、車いすの形状を見直していただいたり、ご本人の様子を職員が多くの目で確認するように指導させていただいております。

もう1つの件につきましては、ご本人は認知症の方なんですが、施設の方にお腹をぐりぐりされて嫌だったと、施設に来られた介護相談員の方にご本人から相談があったと聞いております。聞き取りをする中で、その方が便秘がちで、介護職員の方がお腹をマッサージすることがあるらしいのですが、どうもそれが認知症があるために、なんのためにお腹をさわられるのか理解できないという事なので、虐待については認定しませんでしたが、お薬の調整やもう少しやさしく、本人が苦痛にならないようなやり方でやっていただくように施設側にはお伝えしております。

 

【委員】

虐待判断事例が22年より23年が下がっていますが、理由はなんでしょうか。

 

【事務局】

もともとの相談件数が少なくなっておりますので、判断のケースも少なくなっています。去年、この場でケアマネージャーに対する周知をもっとした方がいいのではないか、というご意見をいただきまして、地域ケア会議とケアマネ連絡会に出向きまして、虐待の予防や市への相談を早めにと呼びかけたところ、虐待までいかない時点での、リスクの高い家庭の相談が増えた結果、虐待までいかなかったのかなと分析しております。

議題2 高槻市における高齢者虐待防止の取り組みについて

【会長】

高槻市における高齢者虐待防止の取り組みについて、事務局から説明をお願いします。

 

【事務局】

資料より説明

 

【会長】

ただいまの説明について、意見・質問がありましたらお願いいたします。

 

【委員】

虐待が判明して対応された後、結果、虐待はなくなっているのか。

 

【事務局】

まず分離となったケースにつきましては、物理的に一緒にいらっしゃらないので虐待はおこらない状況になっています。同居継続としたものにつきましては、介護認定がおりている方であれば、デイサービスで距離をおく時間を長くしたり、ヘルパーの利用などでおうちに人が入ることで風通しをよくする、何かが起きてもすぐに気付く体制をつくりまして、対応しているところです。

年に2回ほど評価会議をおこないまして、そのなかで一定虐待対応としては終結したものにつきましては、今後一般ケースとして何か変化があればまた対応できるように、関係機関と協力しながら、見守りを行っているところです。なかなか虐待が解決されずに積み残っていくケースもあるので、そういったところは粘り強く施設入所やサービスの導入に向けて働きかけを行っているところです。

 

【委員】

何人かはご理解いただけなくて、暴力が続いてしまうということは。

 

【事務局】

共依存になってしまっていて、高齢者の側もどこか養護者を頼っている部分もあるので、施設に入るとか決心できないことがあります。そういう方については粘り強く働きかけを行い、タイミングを見計らう、そういう対応をしているところです。

 

議題3 虐待事例の報告

【会長】

虐待事例の報告を事務局からお願いします。

 

【事務局】

事例の説明

 

【会長】

みなさんのご意見などございませんか。

 

【委員】

私たちの担当しているところでは、虐待事例は落ち着いていますし、市内全域でも落ち着いているという報告がありました。落ち着いている要因は、長寿生きがい課でもお話がありましたが、啓発がなされていっている状況は感じています。

地域のケアマネジャーとも話をする機会があり、その中で虐待が起きた時、どうしたらいいか、どういうふうに動けばいいかわからなかったというのが、虐待の疑いでも通報していいんだ、という着地点にはいったが、実際私どもが関わっている中で、こういった事例を「介入困難事例」と呼ばせていただいているんですが、なかなか突破口が見当たらない場合が多いかなと感じます。虐待の振り返りのレビュー会議といわれるものの中でも、積み残しになっているケースというものが、こういう共依存といわれる形で、やはり母親と息子というケースが多いと見受けられました。市内全域でも精神疾患の方が、こういう事をおこしてしまうケースが非常に多くみられましたので、その辺りをどういうふうに介入していくかというところ、保健の方だったり、精神科の往診をしてくださる先生と連絡を取り合っている次第です。

 

【会長】

警察や消防の通報などの事例で何かありますか。

 

【委員】

特にこの事例の中で、救急搬送が関わっているかは、はっきりわかりませんが、去年一年間の救急搬送の中で65歳以上で実際に加害事故、殴られたり蹴られたりで、運ばれた患者さんは13人いました。

この事例の内容と同じような形で、女性7割、男性3割。内容をみると夫婦喧嘩・子どもに叩かれる・ひどいのは孫に叩かれる。去年の10月15日の事案については、テレビや新聞報道がなされましたが、お孫さんにナイフで刺されたということがありました。三島救急に搬送されました。

 

【委員】

お願いなんですが、表を見ていただいてわかる通り、警察からの通報というのが、割合が30%ありまして、高齢者虐待・障がい者虐待などは、行政の方にお願いしないといけない。高齢者虐待につきましては、本署から平成18年3月に通知が出ていまして、私どもから行政へ通報したケースについて、行政から一か月措置結果の連絡がない時は、警察から問い合わせして措置結果を確認しなさい、となっているので、担当の係の方から連絡をよろしくお願いします。警察も措置結果を把握しておかないといけないので。

あと当たり前のことですが、高齢者虐待・障がい者虐待、警察ではいろんなケースを取り扱えます。ですから、高齢者に一番安全なやり方をスムーズにやりたいと思いますので、今以上の連携をよろしくお願いします。

 

【会長】

いかがですか。

 

【委員】

この事例は、息子さんが統合失調症でお母さんを虐待している、という事だと思うんですが、これと反対で本来虐待される側の高齢者が娘さんを虐待している、認知症があってそれなりの治療は受けているらしいのですが、夜中に突然顔を見合わせたら殴りかかる、というような、娘さんをいじめているんですけど、そういう虐待があるんです。

これは事例として把握されているかもしれませんが、娘と離さなければいけない、ということで、ショートステイに通わせたり、現在はデイサービスとショートステイを三日ずつ分けて通わせている。お医者さんに三つほどかかっているし、要支援の程度でもあるので、介護保険の方はないという厳しい面もあり、経済的に非常にしんどいというのも聞きまして、そういう形で娘と離すことをやっていますが、いつまで続けられるかわからないという状況なので、今週末に包括支援センターの方とショートステイのマネージャーさんと一緒に考えて、相談を受けようと考えています。事例とよく似たケースの逆なんです。本来の虐待防止と逆なんです。こういった場合はどうしたらいいか、本人は相当悩んでおられる。

 

【会長】

おいくつのかたですか。

 

【委員】

80過ぎの方です。要支援か何かかかっているみたいです。そういう事例があるんです。

 

【事務局】

認知症の方が暴れて、というのはありますね。実は今日も一件報告があり、緊急対応させていただいていたのですが、まずは医療機関にご相談させていただいて、あまりひどい場合は入院治療していただいて、お薬の調整をしていただいて、落ち着けば自宅に戻ってもらいます。入院に至らないというお医者さんの判断であれば、同じように介護サービスを使ってなるべく一緒にいる時間を短くするような方法を取るんですが、要支援の方であればかなり使える回数が制限されますので、そういった時はご相談いただければ、他の方に危害を加えない、家族にだけ向かう方は結構いらっしゃいますので、他人だったら大丈夫という方には養護老人ホームのサービスを使っていただくという相談を受けることはできますので、長寿生きがい課に確認をしてください。

 

【会長】

そういった場合も、相談にのっている、という事ですね。

 

【事務局】

そうですね。認知症の症状が進行して、そういった相談も結構あります。

警察の方にお伺いしたいのですが、去年は大阪府のDVの件数が全国一という話だったんですが、今年度はどんな感じですか。

 

【委員】

一番多かったのは平成23年です。高槻市は府下トップでした。ただ、減少はしています。理由はわかりませんが、取り扱い件数は減ってきています。

 

【事務局】

DVで65歳以上の方、こちらに通報いただくんですが、なかなか介護サービスにものらない、お元気な方同士の夫婦喧嘩だったらこちらも支援がしにくくて、困っているところではあります。

 

【会長】

家族の方から何かないですか。

 

【委員】

私どもの家族の会の方は、基本的には介護されている方の集まりなんですが、介護の関係につきましては、夫婦・配偶者がみているケースもあれば、息子・娘が親をみているケースも、兄弟がみているパターンもある。そういうパターンでいきますと、当然介護疲れという事が原因として、トラブルが発生するんではないかと、常に私どももみていますが、どういうわけでしょうか、この活動をしていますが、私どもの会員さんの中には介護に伴う、肉体的負担・精神的負担はありますけれど、それが虐待という方向に結び付いたという報告は、今のところ聞いたことはございません。いろんなケースをお聞きしますが、介護されている段階で、いたたまれなくなって、なんでわかってくれないのか、このあたりになって、夫婦でも暴言を吐いたり、暴力へいったりという手前になるときもあるようですが、自分の夫や親や兄弟である、という事で止まっているようです。なぜそういう状況になるかというと、私どもの会の中で年に3回、当事者同士の意見交流会という話し合いの場がありますが、そういう共通の立場に立っている人の意見の交換という場になると本音がでる。そういう中で、若干、介護されている方が精神的な面で介護されていかなければいけない、と思っている。だから日常の介護の中ではつらい事があっても、その場に行けば、話を聞いてくれる、わかってくれる。当事者同士の仲間意識があるがゆえに、そこに行けば救われる感じもあるようです。ですから、今のままでは虐待というところにいかないと思っていますが、それが全ての理由かはわかりませんが。

いろいろ虐待の原因はあると思いますが、息抜きもできるということ、虐待の一歩手前で止まっているという傾向にあると思っています。

 

【会長】

大阪府も全国的には増えているんですよね。

 

【委員】

そうですね。社会問題にはなってきているし、件数は増えています。私どもの会員の中には、そういう話は聞きません。

 

【会長】

対象者が増えているから、増えるのは当然だ、という方もいらっしゃいますが。

 

【事務局】

虐待に至る手前で解決できるようにやっていきたいと思います。家庭自体が孤立しているところが多いので、近所との関係性がなかったりするところから、通報があった時にはある程度虐待に進んでしまっているという状況も見受けられますので、できるだけご近所と挨拶する関係とか、そういったところから様子がおかしいとか、こちらに言っていただければ、対処はできるのかな、と思っております。

 

【会長】

今共通の認識にたってみて、みたいなお話があったのですが、出前講座みたいな感じで、こういう対応の学習みたいなこともやられているんですか。

 

【事務局】

出前講座のメニューに虐待というのをあえて載せてはいませんが、高齢者サービスと一緒に虐待の話をさせていただくことはあります。

 

【委員】

ご近所との仲間意識、地域との連帯。これは絶対必要と思う。虐待もそうですが、私も介護関係なんかを聞いていると、家族に認知症が出ると、ご近所に知れては恥ずかしいとかで隠そうとしたり、閉鎖的な形になる。そういう風な家庭が以前はあったし、そういう事は絶対いけない。介護は絶対恥ではない。逆に家族にそういう介護者がいるという事を、隣近所の人に知ってもらう事によって、自分の家庭が理解されて、家族の中で何かあった時に近所・地域の人がサポートしてくれる、というふうな事になると思うんです。ですから、虐待なんかでも、大きい問題になる前の最初の小さい問題をオープンにすることによって、未然に防止できる可能性はあるんではないかと思います。ですから、元の原因でも介護の原因でも、自分の家庭の問題をいい意味でオープンにするという、また近隣の方はそのことを支えあっていって、地域連帯の心構えや意識はこれからより一層必要だと思います。孤立も防げるだろうし、地域とも関わりあっていけると思うんですが。

 

【会長】

シニアクラブさん、なにかご意見ありませんか。

 

【委員】

今日初めて、認知症と介護を聞いて、大変だなと思いました。高槻市シニアクラブ連合会の中は、元気な老人の方なんですね。我々は独居会員、孤独死を中心に見回るというのをやっています。

 

【会長】

よろしいですか。

 

【委員】

私も去年、いろいろこの状況を聞かせていただき、人権擁護委員として、何をしていかなければいけないか考えまして、地域の福祉委員会に働きかけをし、虐待の件のお話をさせていただきました。法務省で虐待のビデオを借りまして、その時は事無くいったのですが、後で、この私の啓発活動はよかったのかなと、反省しました。なぜかというと、来られている方は健康で幸せな方ばっかりが来られているんです。ビデオを見る前にみなさんにどんな状況ですか、と聞くと、全員幸せだとおっしゃる。では、どんな時幸せを感じますか、と聞くと、まず第一に健康である、第二番目が友達や仲間がいること、とおっしゃったので、近所とのつながりがあるというのは、やっぱり幸せの一つなんです。そのほかにいろいろ出されたんですが、これは、やっぱりこの方が、年を取った時に、啓発活動が役に立ってくれるかなと、遥かの思いを抱きながら、もうちょっと今現状で困っている方に、どんな啓発活動をするかというのは、難しいところだなと思いました。その啓発活動を終えた後に、一人の方が、今日のビデオをみて、自分の親が今入っているところで、食事をするときに介護する方がいそいで食べさせる、本人がのどをつっかえているが、そういうのは一つの虐待にあたりますか、と言われたので、それがずっと続き、本人が嫌がるようなら虐待になりますが、その前に介護してくださる方と話し合い、色んな信頼関係を作っていくことが、本人も穏やかになるし、いい方法ではないですか、それでも困った時はまたご相談ください、とお話ししてたんですが、私たちの活動も啓発といいながら、役に立つ活動にしていくには、どの様なことをしていかなければならないか、再度考えてみる時だなと思いました。人権擁護委員会でも、いろんな話をしまして、また何らかの形で啓発活動ができたらいいなと思っております。

 

【会長】

他、ご意見ないですか。

 

【委員】

老健の代表として来ていますが、老人保健施設というのは、在宅にシフトしなさいという形で、家に戻すためにリハビリをして帰しなさいという形で、全てがシフトしていっています。いいところはあるとは思いますが、在宅に関して不安を持っている方もいらっしゃいますし、在宅で疲れて困っているという方も、どんどん出てこられる状況で、老健含め、他の特養や緊急のショートステイで、介護疲れの軽減をいわれていますが、いかんせんどこの法人もそうだと思いますが、ショートステイは基本的に予約で埋まっていることが多いと思うんです。緊急でというのは、虐待に全てつながっている形での緊急ではないにせよ、介護で疲れ切っているんだ、とかで受ける時に、こちらとしても受けたいがベッドコントロールがなかなか大変なことがある。やはり制度的には、定員を超えたらだめというのがあるので、そのなかで、どれだけの人を緊急的に受け入れるのかというので、日々苦慮しているのがあるんですが、できる限りは受けたいな、というのはあります。介護保険として在宅にシフトしていく以上、緊急時に受け入れる体制というのは、作っていきたいんですが、決まりを守った中でという縛りがあるので、やはりそこは定員がいっぱいなら断るしかない中でも、虐待につながるケースもあると思うので、緊急対応が必要かどうかの判断基準のようなものがあれば、防止につながるんではないかと思います。

 

【会長】

みなさん貴重なご意見ありがとうございました。

この委員会の趣旨、一つのネットワークでございますので、お互いに連携を取り合いながら進めていきたいと考えております。今後も警察や地域包括支援センターなどの関係機関と役割分担しながら、連携を図り、対応していただきたいと思いますし、また先ほど対応力を高めるというお話もありましたので、さらに研修会・学習会・事例検討会を通して、高齢者虐待への対応を高めていきただきたいと思います。また、今回の高槻市においては、ご努力いただいた結果だと思いますが、件数が減ったという形になっております。そういうことで高齢者虐待が少なくなるような啓発を今後とも行っていただきたい。それと同時に早く発見することが大切だと思いますので、そういった体制づくりも努めていただきたいと思います。

本日の運営委員会でなされました、質疑や意見、十分にそれに基づいて、高齢者虐待の予防・発見・対応・支援をはかりながら、高齢者およびその家族への支援に努めていただきますよう、お願い申し上げまして、まとめとさせていただきたいと思います。

本日はありがとうございました。

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 長寿介護課
高槻市役所 本館1階 7・8番窓口
電話番号:072-674-7166
ファクス番号:072-674-7183
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
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