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平成28年度第1回高槻市社会福祉審議会総会

会議の概要

会議の開催日時

平成28年6月6日(月曜日) 午後1時30分~午後2時30分

会議の開催場所

高槻市役所本館2階全員協議会室
公開の可否:可

事務局(担当課)

健康福祉部福祉政策課

傍聴者数

2名

出席委員

32名

議題

  1. 各専門分科会・地域福祉部会の報告
  2. その他

 

配布資料

資料1 高槻市社会福祉審議会委員名簿

    高槻市社会福祉審議会委員名簿(所属別)

資料2 事務局職員名簿

資料3 高槻市社会福祉審議会専門分科会等開催状況一覧表

議事録

平成28年7月1日作成

1 開会

2 事務局挨拶(市長)

3 委員の紹介及び専門分科会等の所属、職務代理者の選任について

・社会福祉法施行令第2条第1項、高槻市社会福祉審議会条例第7条及び高槻市社会福祉審議会規則第5条の規定に基づき、専門分科会及び部会への所属について、委員長から指名。

・社会福祉審議会条例第5条の規定に基づき、職務代理者について、委員長から指名。(指名後、職務代理者の挨拶)

4 事務局職員紹介

5 案件 

(1)各専門分科会・地域福祉部会の報告

・平成27年度における各専門分科会及び地域福祉部会の審議内容を、各会長及び事務局から報告。

 

高齢者福祉専門分科会

 平成27年度高槻市社会福祉審議会高齢者福祉専門分科会の審議内容につきまして、ご報告させていただきます。

 平成27年度の開催は3回でございます。

 

 第1回は、平成27年6月11日に高槻市社会福祉審議会総会にあわせて開催いたしました。

 主な議題は、

 (1)高齢者福祉専門分科会の会長の選出について

 (2)高齢者福祉専門分科会の職務代理者の指名について

 でございました。

 高齢者福祉専門分科会会長には、河野公一委員が選出され、職務代理者には薦田優子委員を指名いたしました。

 

 第2回は、平成27年7月22日に開催いたしました。出席委員は、委員総数11名中9名であり、傍聴者数は1名でした。

 主な議題は、

 (1)平成26年度高槻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画進捗状況について

 (2)平成26年度地域包括支援センター運営状況について

 (3)居宅介護支援事業所の追加委託について

 でございました。

 事務局から資料についての説明を受け、審議を行いました。高槻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画進捗状況に関する審議の中で、委員から、介護予防給付費が増加している中、現行の要支援者へのサービスの一部が、市が実施する総合事業に移行する点について、どのように対応するのかという質問があり、事務局からは、引き続き適切なサービスの確保に努めていくことや、国から示される通知に従って対応していくという説明がありました。

 また、訪問看護に関する利用状況や市内の施設整備状況、要介護認定調査時の障がい者への配慮の状況、認知症サポーターへの取組状況等についての質疑がありました。 

 これらの審議の後、平成26年度の高槻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画の進捗状況については概ね順調であると評価いたしました。

 続いて事務局から、平成26年度地域包括支援センターの運営状況及び居宅介護支援事業所の追加委託についての報告がありました。委員からは、平成27年度地域包括支援センターの人件費等を増額したことによる効果について質問があり、事務局からは職員の事務負担が軽減されていること、高齢者からの相談にもより丁寧な対応が可能になったという回答がありました。これらの質疑の後、地域包括支援センターの運営状況等については概ね適正であると評価いたしました。

 また、その他の案件として、市営バス高齢者無料乗車証制度アンケート案についての説明を受けました。委員からは、アンケートの利用方法についての質問があり、事務局からは、バス利用の有無によって高齢者の活動や介護予防への寄与に差があるのかを把握し、地域差があるのか等について検証を行うとの説明を受けました。また、委員からは、福祉や保健事業にどのように役に立っているのかという視点でアンケートを作成して欲しいという意見がありました。事務局からは意見を踏まえ、質問項目の追加や修正などに対応していくという説明がありました。

 

 第3回は、平成28年2月23日に開催いたしました。出席委員は、委員総数11名中9名であり、傍聴者数は1名でした。

 主な議題は、      

 (1)平成27年度上半期高槻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画進捗状況について

 (2)平成27年度上半期地域包括支援センター運営状況について

 (3)居宅介護支援事業所の追加委託について

 (4)地域密着型サービス事業者の指定について

 でございました。

 事務局から資料についての説明を受け、審議を行いました。

 計画の進捗状況に関する審議の中で、聴覚障がい者に対する要介護認定調査時や介護サービスの利用時の配慮についての質問があり、事務局からは、市の手話通訳の同行や障がい福祉課との連携等、今後も住みやすい環境づくりに努めていくという説明がありました。

 その他、介護保険法改正に伴う介護報酬改定等の影響、介護事業所におけるストレスチェック制度の実施、がん検診無料化に伴う予算状況についての質疑がなされました。

 審議の後、高槻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画の平成27年度上半期進捗状況については概ね順調であると評価いたしました。

 続いて、平成27年度上半期地域包括支援センターの運営状況及び居宅介護支援事業所追加委託について、事務局から報告があり、審議を行った結果、概ね適正であると評価いたしました。

 続いて、地域密着型サービス事業者の指定について、事務局から報告があり、整備計画の進捗状況についての質疑がありました。審議の後、地域密着型サービス事業者の指定についても概ね順調であると評価いたしました。

 また、その他の案件として、市営バス高齢者無料乗車証制度アンケートの調査結果に関する速報値の報告がありました。委員からは、調査結果を元に、無料乗車証による経済効果、介護予防への一定の効果等をクロス集計により分析して欲しい、また70歳未満の現役世代が制度に対しどのように考えているのかについても調査をして欲しいとの意見があり、事務局からは今後さらに分析を進めていきたいと説明がありました。

 

 

障がい者福祉専門分科会

 平成27年度高槻市社会福祉審議会障がい者福祉専門分科会の審議内容につきまして、ご報告させていただきます。

 平成27年度の開催は3回でございます。

 

 第1回は、平成27年6月11日に高槻市社会福祉審議会総会にあわせて開催いたしました。

 主な議題は、

 (1)障がい者福祉専門分科会の会長の選任について

 (2)障がい者福祉専門分科会の職務代理者の指名について

 でございました。

 障がい者福祉専門分科会会長には、松村人志委員が選出され、職務代理者には宮本興毅委員を指名いたしました。

 

 第2回は、平成27年8月5日に開催いたしました。出席委員は、委員総数11名中9名であり、傍聴者数はございませんでした。

 主な議題は、

 (1)高槻市障がい者施策推進庁内委員会の設置について

 (2)高槻市障がい者長期計画 平成26年度実績について

 (3)高槻市第3期障がい福祉計画 平成26年度実績について

 でございました。

 最初の議題である「高槻市障がい者施策推進庁内委員会の設置について」では、委員からは、庁内組織における推進体制と今後のスケジュールや、障害者差別解消法に係る市の取組についての質問がございました。これに対して、事務局からは、庁内組織については、障がい福祉課が中心となり施策を推進していくこと、事案に応じて定期的若しくは短期集中的に検討を行い、本分科会等にも適宜報告をしながら進めていく旨の説明があり、障害者差別解消法に係る取組については、国の動向を踏まえて対応していく旨の説明がありました。

 2つ目の議題である「高槻市障がい者長期計画 平成26年度実績について」では、委員からは、障がい者の就労定着への支援や、相談支援に係る社会資源についての質問がございました。これに対して、事務局からは、地域の直近の課題であり、多様なニーズがあるものと捉えており、関係機関との協議や、本分科会での審議の中で、より良い方法を模索していきたいとの説明がありました。

 3つ目の議題である「高槻市第3期障がい福祉計画 平成26年度実績について」では、委員からは、事業所、従事者等の社会資源が不足しているのではないか、充実に向けては地域全体で取り組む必要があるのではないかとの意見がございました。これに対して、事務局からは、社会資源の充実に向け検討する旨の説明がありました。

 

 第3回は、平成28年2月23日に開催いたしました。出席委員は、委員総数11名中9名であり、傍聴者数はございませんでした。

 主な議題は、      

 (1)障害者差別解消法の施行に向けての取組について

 (2)「高槻市指定障害福祉サービス事業者の指定並びに指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例」の一部改正について

 でございました。

 最初の議題である「障害者差別解消法の施行に向けての取組について」では、委員からは、対応要領の適用範囲や相談窓口に関する意見がございました。これに対し、事務局からは、対応要領は、全ての職員に適用されるよう、任命権者ごとに策定する予定であり、委託業務への適用も検討することや、職員の対応に関する相談窓口は人事担当課で、民間事業者の対応に関しては、相談窓口は限定せず、普段相談している窓口等一番相談しやすい課で相談してもらう想定をしており、市民等に対する周知・啓発も行っていく旨の説明がありました。

 2つ目の議題である「「高槻市指定障害福祉サービス事業者の指定並びに指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例」の一部改正について」では、委員からは、背景や市内の状況に関する質問があり、事務局からは、特区の特例が全国展開されるものであることや、市内では具体的な事案は未だないことの説明がありました。

 

 

児童福祉専門分科会

 平成27年度高槻市社会福祉審議会児童福祉専門分科会の審議内容につきまして、ご報告させていただきます。

 平成27年度の開催は3回でございます。

 

 第1回は、平成27年6月11日に高槻市社会福祉審議会総会にあわせて開催いたしました。

 主な議題は、

 (1)児童福祉専門分科会の会長の選任について

 (2)児童福祉専門分科会の職務代理者の指名について

 でございました。

 児童福祉専門分科会会長には、寺見陽子委員が選出され、職務代理者には近棟健二委員を指名いたしました。

 

 第2回は、平成27年10月27日に開催いたしました。出席委員は、委員総数11名中9名であり、傍聴者はございませんでした。

 主な議題は、      

 (1)「第二次高槻市ひとり親家庭等自立促進計画」平成26年度進捗状況調査結果の報告について

 (2)「幼保連携型認定こども園、保育所及び小規模保育事業等の認可」について

 でございました。

 まず、第二次ひとり親家庭等自立促進計画の進捗状況については、平成25年度から第二次計画をスタートをして2年目となりますが、計画の基本理念及び5つの基本目標について確認をし、30施策の進捗について報告を受けました。「母子父子自立支援プログラム策定事業の実施状況」や「ひとり親家庭等の状況に応じた就業支援」の実施状況について、子どもの貧困が社会問題となっている中で、ひとり親家庭の経済的な苦しさが公的支援に繋がっていないケースも考えられることから、より積極的な姿勢を求める声もありました。

 事務局からは、国の母子家庭等支援の方針を踏まえながら、母子家庭の母等の雇用に関する啓発活動等様々な支援を行っている状況ですが、「第二次高槻市ひとり親家庭等自立促進計画」に基づく各施策を総合的かつ計画的に推進する中で、引き続き、ひとり親家庭等の生活の安定と向上、自立の促進を図っていこうとするものであるとの説明がありました。

 次に、平成27年4月からの「子ども・子育て支援新制度」の開始に伴い、幼保連携型認定こども園、保育所、小規模保育事業所等の認可について議論されました。

 内容としましては、11月から認可の対象となる小規模保育事業所1施設について、施設の安全性や連携先の確保等について審議され、認可について承認されました。

 

 第3回は、平成28年2月25日に開催いたしました。出席委員は、委員総数11名中10名であり、傍聴者数は1名でした。

 主な議題は、

 (1)「幼保連携型認定こども園、保育所及び小規模保育事業等の認可」について

 でございました。

 内容としましては、平成28年4月から認可の対象となる12の施設について、幼保連携型認定子ども園への移行における職員の配置やその質の確保、園児に対する教育・保育内容の課題、また、連携園のない小規模保育事業所に対する指導等について審議され、認可について承認されました。

 

 

民生委員審査専門分科会

 平成27年度高槻市社会福祉審議会民生委員審査専門分科会の審議内容につきまして、ご報告させていただきます。

 平成27年度の開催は5回でございます。

 なお、民生委員審査専門分科会は非公開とされています。

 

 第1回は、平成27年6月11日に高槻市社会福祉審議会総会にあわせて開催いたしました。

 主な議題は、

 (1)民生委員審査専門分科会の会長の選任について

 (2)民生委員審査専門分科会の職務代理者の指名について

 でございました。

 民生委員審査専門分科会会長には、井出正夫委員が選出され、職務代理者には、高須賀嘉章委員が指名されました。

 

 第2回は、平成27年7月9日に開催いたしました。委員総数7名全員のご出席をいただきました。

 主な議題は、

 (1)民生委員児童委員候補者の審議について

 でございました。

 地区を担当する民生委員児童委員4名、主任児童委員1名の委嘱候補者について、審議を行いました。また、解嘱予定者3名について、事務局から報告がございました。

 

 第3回は、平成27年9月3日に開催いたしました。出席委員は、委員総数7名中6名でした。

 主な議題は、

 (1)民生委員審査専門分科会の会長の選任について

 (2)民生委員児童委員候補者の審議について

 でございました。

 井出会長の辞任により会長が欠けていたため、民生委員審査専門分科会会長には、倉橋隆男委員が選出されました。

 続いて、地区を担当する民生委員児童委員2名、主任児童委員1名の委嘱候補者について、審議を行いました。また、解嘱予定者2名について、事務局から報告がございました。

 

 第4回は、平成27年10月29日に開催いたしました。委員総数7名全員のご出席をいただきました。

 主な議題は、

 (1)民生委員児童委員候補者の審議について

 (2)平成28年民生委員児童委員一斉改選について

 でございました。

 地区を担当する民生委員児童委員4名の委嘱候補者について、審議を行いました。また、解嘱予定者3名について、事務局から報告がございました。

 続いて、事務局より本年12月1日付けの民生委員児童委員一斉改選のスケジュールが示され、年齢要件見直しの検討を行うことについて、説明がありました。

 

 第5回は、平成28年2月25日に開催いたしました。委員総数7名全員のご出席をいただきました。

 主な議題は、

 (1)民生委員児童委員候補者の審議について

 (2)平成28年民生委員児童委員一斉改選について

 でございました。

 地区を担当する民生委員児童委員7名の委嘱候補者について、審議を行いました。また、解嘱予定者5名について、事務局から報告がございました。

 続いて、事務局より民生委員児童委員一斉改選に係る年齢要件の見直しについて、「欠員解消にかかる民生委員児童委員制度検討会」における意見交換、また、民生委員推薦会、本専門分科会、民生委員児童委員協議会の意見等を踏まえ、本年6月に「高槻市民生委員児童委員推薦要領」を改正し、年齢要件の見直しを行う予定であることについて、説明がありました。

 

 

地域福祉部会

 平成27年度高槻市社会福祉審議会地域福祉部会の審議内容につきまして、ご報告させていただきます。

 平成27年度の開催は4回でございます。

 

 第1回は、平成27年6月11日に高槻市社会福祉審議会総会にあわせて開催いたしました。

 主な議題は、

 (1)地域福祉部会の部会長の選任について

 (2)地域福祉部会の職務代理者の指名について

 でございました。

 地域福祉部会部会長には、井出正夫委員が選出され、職務代理者には、浜田俊子委員が指名されました。

 

 第2回は、平成27年9月4日に開催いたしました。出席委員は、委員総数15名中13名であり、傍聴者数は1名でした。

 主な議題は、

 (1)地域福祉部会の部会長の選任について

 (2)第3次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画の策定について

 でございました。

 井出部会長の辞任により部会長が欠けていたため、地域福祉部会部会長には、倉橋隆男委員が選出されました。

 事務局から、平成27年度が「第2次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画」の最終年度にあたることから、これまでの取組を踏まえ、引き続き市と社会福祉協議会の一体的な計画として、「第3次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画」を策定することについて、説明がございました。

 まず、策定スケジュールなどの全般的な事項について説明があり、策定体制として、地域福祉部会で審議を行うほか、新たに社会福祉審議会に設置された地域福祉計画策定部会でも審議されるとの説明を受けました。

 次に、第3次計画の体系・構成骨子(案)の審議を行い、第2次計画の基本理念である「高槻市に住むすべての人々が、夢を育み、安心して暮らせる自治と共生のまちづくり」を引き継ぎ推進することとし、4つの基本目標を、第3次計画では3つに統合することなどを確認しました。

 委員からは、コミュニティソーシャルワーカーの体制など様々な事項について意見が出され、事務局からは、意見を踏まえ、計画素案を取りまとめていくとの説明がございました。

 

 第3回は、平成27年11月6日に開催いたしました。出席委員は、委員総数15名中12名であり、傍聴者数は1名でした。

 主な議題は、

 (1)第3次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画 素案について

 でございました。

 第3次計画の素案について、第2次計画から内容に変更・拡大があった事業、新たに取り組む事業を中心に事務局から説明がございました。

 地域福祉計画策定部会の意見も踏まえた中で審議を行い、委員からは、コミュニティソーシャルワーク事業の充実、地区コミュニティ活動の支援、社会福祉法人の地域公益活動の推進、障がい者理解の一層の促進など、素案全体を通して、具体的な内容についての意見が出されました。

 これを受け、最終素案については、部会長である私にご一任いただき、委員からいただいた意見を踏まえて事務局と調整を行い、パブリックコメント実施前に委員にお示しいたしました。

 

 第4回は、平成28年2月10日に開催いたしました。出席委員は、委員総数15名中13名であり、傍聴者はございませんでした。

 主な議題は、

 (1)第3次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画(案)について

 (2)「社会福祉会館(仮称)」の設置について

 でございました。

 昨年12月から本年1月にかけて実施したパブリックコメントの結果と対応について、事務局から、「地域における懇談会等の実施」に関する4件の意見が寄せられ、素案の修正を行ったとの説明がございました。素案からの変更箇所を中心に説明を受けた後、地域福祉部会として計画案を了承いたしました。

 これを受け、事務局から、第3次計画を策定し、市民、関係団体等への周知を図るとの説明があり、平成28年度からの第3次計画の推進にあたっては、地域福祉部会において取組状況の評価・提言を行うことを確認しました。なお、地域福祉部会以外の委員の皆様には、本日計画冊子を配付させていただいております。

 続いて、事務局から、第2次計画に記載されている「社会福祉会館(仮称)」の設置について、地域福祉活動の総合拠点施設として地域福祉の推進を図るため、「地域福祉会館」の名称で設置する予定であることや、会館の機能として、「地域福祉に関する情報の提供」「地域福祉に関する研修」「地域福祉活動のための施設の供与」の3点を考えているとの説明がございました。

 委員からは、会館の整備工事の内容や設置後の運営形態等について質問があり、事務局から、詳細は市と社会福祉協議会において調整の上、5月号の広報誌で会館のオープンについて掲載し、市民への周知を図るとの説明がございました。

 

 

・各専門分科会・地域福祉部会報告に対して意見、質疑応答。

 (委員)

 高槻市において、現在多くの社会福祉法人が運営する事業所が地域の社会資源として活躍しています。平成28年3月31日に、社会福祉法人改革といわれている社会福祉法の一部を改正する法律が公布されました。法において、社会福祉法人のガバナンスを高めるための評議員の選任、地域における公益的な取組の実施や繰越金の還元等が規定されています。小規模な社会福祉法人もあり、困難な場面や協力を要請する場面が出てくると考えられるため、市を含め委員の方々には、社会福祉法人の活動にご理解くださいますようお願いします。

 また、平成28年4月1日に、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律が施行されましたが、各福祉事業に関わっている方、事業所、公共施設等全てに関わることです。これから周知がなされると思いますので、ご配慮いただきますようお願いします。

 

 

(2)その他

 特になし

 

6 事務連絡

7 閉会

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 福祉政策課
高槻市役所 総合センター 14階
電話番号:072-674-7162
ファクス番号:072-674-7820
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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