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令和元年度第2回高槻市社会福祉審議会地域福祉部会

会議の概要

会議の開催日時

令和2年2月7日(金曜日) 午後1時30分~2時10分

会議の開催場所

高槻市役所本館3階第2委員会室
公開の可否:可

事務局(担当課)

健康福祉部福祉政策課

傍聴者数

5名

出席委員

倉橋 隆男   松村 和夫  伊藤 義治   尾崎 貞宣  

鴻野 潔      河野 公一  高須賀嘉章   竹内 悦子  

筒井のり子 松田 貞男  森田 耕平   横井  勝

議題

第4次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画の策定について

配付資料

  1. 高槻市社会福祉審議会地域福祉部会 委員名簿
  2. 第4次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画の策定について
  3. 第4次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画 策定体制図
  4. 地域住民等の意見の反映について
  5. 第4次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画 策定スケジュール【予定】

参考資料

  1. 高槻市社会福祉審議会の体制について【令和2年4月予定】
  2. 高槻市社会福祉審議会地域共生社会推進作業部会 委員構成(案)

議事録

令和2年3月2日作成

1 開会

  • 委員出席状況確認、傍聴希望者状況確認

 

2 案件

(1) 第4次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画の策定について

  • 令和2年度に予定している「第4次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画」の策定について、策定体制、地域住民等の意見の反映、第3次計画からの変更点、スケジュール等を中心に、資料に基づき事務局から報告した。
  • 報告に対して意見、質疑応答を行った。

 

(委員)

改正社会福祉法により、地域福祉計画が福祉分野の上位計画に位置付けられたとのことだが、具体的にはどのように変わるのか。

 

(事務局)

現行の第3次計画については、福祉分野を横断する計画として、高齢者、障がい者、子ども、生活困窮者等に関する事業を広く記載している。第4次計画については、各福祉分野に共通して取り組むべき事項、包括的な支援体制の整備に関する事項等のすべての分野に該当する内容を中心に記載し、個別事業は各分野計画に記載することを検討している。

 

(委員)

計画策定に向けて、市民意識調査に地域福祉に関する質問を5問設けたとのことだが、どの程度の回答数が得られているか。

 

(事務局)

2,000人を対象に実施し、40数%の回答率であり、例年と大きく変わらなかったと聞いている。今後、結果の分析を行っていきたい。

 

(委員)

地区ごとの「地区福祉活動計画」は、11地区で策定済とのことだが、全地区での策定の見通しをお聞きしたい。また、改正社会福祉法に規定された内容については、策定済の「地区福祉活動計画」にも反映していくのか。

 

(委員)

第1次計画から「地区福祉活動計画」の策定を進めているが、地域の取組は重要であり、必ず全地区で策定するという意識で取り組んでもらいたい。

 

(事務局)

現在、数地区で策定に向けて取り組んでおり、各地区の意見を大事にしながら、全地区で策定できるよう進めていきたい。また、策定済の地区については、地域共生社会や大阪府北部地震など、新たな内容の反映について働きかけていきたい。

 

(委員)

「福祉のまちかど相談」の実施地区と「地区福祉活動計画」の策定済地区は一致しているのか。

 

(事務局)

「福祉のまちかど相談」は、「地区福祉活動計画」の未策定地区でも取り組んでいるところがあり、一致はしていない。

 

(委員)

第2次計画から「地域福祉計画・地域福祉活動計画」として一体的に策定してきた。第4次計画でも一体的に策定するとのことだが、地域福祉計画を上位計画に位置付けることに伴い、どのような構成にするかを議論する必要がある。また、第1次計画から基本理念は引き継いでおり、第2次、第3次計画では基本目標、方針を少しずつ修正してきたが、改正社会福祉法を踏まえて改めて検討が必要となる。特に、権利擁護は大きなテーマであると考えており、しっかりと議論していきたい。

 

(事務局)

改正社会福祉法の施行後に策定された他市の計画においては、地域共生社会や権利擁護などのキーワードが出されており、基本目標、方針の組み換えが必要になるものと考えている。

 

3 閉会

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 福祉政策課
高槻市役所 総合センター 14階
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ファクス番号:072-674-7820
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