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48回目の夏の一大イベント!「市民フェスタ高槻まつり」

【平成29年8月4日掲載】

昨年の高槻まつりステージの様子

こんにちは。市民生活部長の田中です。

夏本番となり、連日厳しい暑さが続いております。水分補給を積極的に行うなど、熱中症対策に十分ご留意いただき、健やかに楽しい夏を過ごしていただければと思います。

今回は、皆さまが毎年楽しみにされている本市を代表する夏の祭典「市民フェスタ高槻まつり」についてです。

開催日は8月5日(土)・6日(日)

高槻まつりポスター

毎年約18万人もの来場者でにぎわう高槻まつりは48回目を迎えます。今年は8月5日(土)・6日(日)の2日間にわたり、例年同様、市役所周辺のけやき大通り、阪急みずき通り、桃園小学校グラウンドで開催されます。

初日は「高槻音頭」のおどり連、2日目は「ちびっこみこし」や「パレード」、「高槻ウェーブ」など、約4,000人が出演し、けやき大通りを華やかに彩ります。

他にも、桃園小学校内のメインステージでは、各種ダンスやパフォーマンスなどが繰り広げられ、2日間にわたって大いに盛り上げます。

ふるさと「高槻」を再確認

まつりおどり連写真

この高槻まつりは、市民の皆さまに高槻へのふるさと意識を持ち続けていただくことを開催趣旨に掲げて実施しており、「市民フェスタ」の名のとおり、市内の事業者の方々や市民団体代表者などで構成されている「高槻まつり振興会」を中心に、たくさんの市民や各種団体、協賛企業などによってつくり上げられています。

同振興会は、会場全体の安全管理などを徹底するために、雑踏対策や駐輪対策、夜店の配置などについて、当日のボランティアスタッフを統括されるボランティア部会や、桃園小学校グラウンド内などの露店を管理されるビレッジ部会ほか、全部で9つの部会においてそれぞれ会議を重ねられました。そして前年と同様に、阪急みずき通りより北側を「夜店会場」、南側を「踊り・パレード会場」とし、参加・来場される皆さまが安全安心に楽しめる高槻まつりの開催を目指しておられます。

なお、会場周辺の駐輪場の台数に限りがございますので、公共交通機関や徒歩でお越しいただきますよう、お願い申し上げます。

まつりを盛り上げるボランティアスタッフになりませんか

高槻まつりボランティアスタッフ

まつりの開催にはボランティアスタッフの方々の支えと協力が不可欠です。

今年も約280名のボランティアスタッフの方々が参加される予定です。毎年お世話になっている高槻エイフボランタリーネットワーク、高槻稲穂塾の有志「いなほ隊」のほか、関西大学ボランティアサークル「KUMC」や、西日本鉄道OB会高槻支部など、多くの方々のご協力がまつりの運営において大きな支えとなっています。また、市職員もボランティアとして参加し、まつりを盛り上げます。

みなさんも来場者とは違う角度で高槻まつりを体感してみてはいかがでしょうか。

 

ボランティアスタッフ募集

高槻まつり振興会は、当日の運営をお手伝いいただけるボランティアスタッフ〔15歳以上の方(中学生不可)〕を引き続き募集しています。

参加方法

  • 前日までは同振興会事務局までお申し込みください。
  • 当日お申し込みの方は、午後3時20分までに総合センター1階ボランティア 受付(正面玄関中央付近)までお越しください。

詳しくは高槻まつり振興会事務局(高槻市野見町2番33号 電話072-674-7375)まで

 

外部サイトへ高槻まつり振興会ホームページ

第48回市民フェスタ高槻まつりが、安全に行われ、今年の標語「夏の宵 えがおの花咲く 高槻まつり」の文字どおり、参加される皆さまの笑顔あふれるまつりになるよう、本市としてもバックアップします。

夏の思い出づくりに、どうぞ皆さまお誘い合わせの上、会場に足をお運びください。一緒に高槻まつりをつくり上げましょう。

5月30日 高槻まつりポスター原画と標語が決定

6月4日 高槻まつり司会者アシスタントが決定

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プロフィール
田中 之彦
田中 之彦
1959年(昭和34年)高槻市生まれ。2015年(平成27年)8月から現職。
趣味は家庭菜園と温泉めぐり。

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