現在の位置

子どもたちの健やかな成長を願って「みどりのカーニバル」を開催!

【平成29年6月29日掲載】

皆さんこんにちは。

本年4月より着任しました教育管理部長の平野です。

新年度を迎えて早3カ月が経過しますが、皆さんも新しい生活に少しずつ慣れてきた頃でしょうか。

季節も梅雨入りし、夏の訪れが待ち遠しい季節となりました。

今回は、少し前のイベントになりますが、先月5月14日に開催された「みどりのカーニバル」の様子をお伝えします。

子どもたちを心豊かに

会場の様子

高槻市こども会連合会や高槻市青少年指導員協議会をはじめとした市内の青少年の育成に関わる約20団体が「こどもの月間実行委員会」を組織し、毎年5月を「こどもの月間」と定めて、「子どもたちを心豊かに」をテーマに、子どもたちが主体的に参加・参画できる様々なイベントを実施されています。

その取組のメインイベントが「みどりのカーニバル」です。

例年、多くの家族連れや子どもたちが遊びに来てくれています。今年も大変多くの方々が、会場である「いましろ 大王の杜」を訪れていました。

子どもたちの好奇心をかきたてるイベントが盛りだくさん

イベントでは、パトカーや白バイ、はにたんバスの乗車体験、クラフトコーナー、ニュースポーツ体験など、子どもたちの好奇心をそそる催しが盛りだくさん。

小枝を使ったクラフトやペタンクとビンゴゲームを基本に考案されたニュースポーツ「ペタビンゴ」など、初めての体験に挑戦したり、乗車体験ではドキドキしながら運転席に座る子どもたち。どのブースも子どもたちの輝く表情で溢れていました。

会場には自然と子どもたちの笑顔が広がり、大人も一緒に楽しむ姿が多く見られ、とても温かい時間が流れていました。

白バイ、パトカー乗車体験

みんなの憧れ、白バイ・パトカー

はにたんバス乗車体験

この中に未来の運転手さんも

ミニSL

ミニSLに乗る笑顔の子どもたち

ペタビンゴの様子

ニュースポーツの

ペタビンゴに大興奮

クラフト体験

世界に一つだけのアクセサリー

一緒に楽しめるステージイベント

このイベントで輝いているのは、ブースで楽しむ子どもたちだけではありません。

はにわバルコニー前のステージで繰り広げられるパフォーマンスも見どころの一つです。

イベントの始まりに欠かせない、高槻市少年少女ジュニアバンドの子どもたちによる演奏。仲間と呼吸を合わせて奏でられる音楽は、聴いている方々の心に響いていました。

その他にも、躍動感あふれるけん玉のパフォーマンスでは、難しい技が成功するたびに、会場からは感嘆の声とともに大きな拍手が送られていました。

この日のために練習を重ねてきた子どもたち。人前に立つことは、とても緊張することだと思いますが、練習してきたことや仲間を信じて、元気いっぱいにその力を発揮していました。

その表情はとてもたくましく、会場に感動を与えてくれていました。

 

けん玉のパフォーマンス

真剣な表情で

けん玉を披露する子どもたち

 

はにたんと一緒に「テケテケはにたん」では、高槻市音楽団管楽部による演奏のもと、会場の子どもたちも元気いっぱいに笑顔で踊っていました。

はにたんダンス

ステージと会場が一つになって大盛り上がり

子どもたちの輝く未来のために

前日までの雨模様が嘘のように晴れ渡る五月晴れの中、無事に開催された「みどりのカーニバル」。

開催に向けて、この日を楽しみに準備されてきた実行委員会の皆さんや、実施にあたってご協力くださった地元自治会、平安女学院大学、高槻地区更生保護女性会の皆さんや市内企業の方々。

皆様のご尽力に、感謝いたします。

子どもたちの健やかな成長を願う多くの方々に支えられ、昨年よりも多い約7,500人が来場され、大盛況の中、幕を閉じることができました。

 

子どもも大人も一緒になって楽しめるだけでなく、子どもたちが主体的に参加できるこのようなイベントは、子どもたちの心を豊かに育んでいくために、とても大切で、貴重な機会だと改めて感じた1日でした。

 

教育委員会としましても、子どもたちの輝く未来のために、引き続き、このような市民イベントを支援していくとともに、市の豊かな自然や文化、歴史等の教育資源を活用した取組を推進していくことで、子どもたちの健やかな成長を支援していきたいと考えています。

子どもたちの豊かな心と健やかな成長を育む夏休みの取組について

キャンプファイアの様子

夏休みに教育委員会が主催する取組をご紹介します。

豊かな自然に恵まれた摂津峡青少年キャンプ場で、小学5年生から高校生を対象に、4泊5日(8月9日~13日)の夏季チャレンジキャンプを実施します。

このキャンプは、日常生活から離れ、年齢の異なる仲間とともに野外活動や共同生活などを行う中で、主体的に考え行動し、課題を解決していくことにチャレンジします。

キャンプを通じて得られる一つ一つの経験が、子どもたちにとって大切な宝物として心の中に残り、夢に向かって歩みを進める活力となることを願っています。

このキャンプについては、すでにお申込を締め切っておりますが、その他にも、各青少年交流センターなどにおいて、木のおもちゃづくり、トールペイント、沖縄の伝統文化である締め太鼓の作成および演奏、オリジナルストーリーのフォトブック作成など、多種多様な夏休みの取組の実施を予定しています。これらの体験が、子どもたちの自ら学び、自ら考える力の育成や想像力を豊かにする貴重な機会になれば嬉しく思います。

各講座の開催については、随時、広報誌やホームページなどでお知らせしていますので、皆さんのご参加をお待ちしています。

講座・教室・イベント情報

こちら部長室バックナンバー

こちら部長室

プロフィール
平野 徹
平野 徹
1962年(昭和37年)、高槻生まれ高槻育ち。I LOVE 高槻! 2017年(平成29年)4月から現職。自称「グルメ」。美味しいお店を探しています。

ページの先頭へもどる