現在の位置

高槻シティハーフマラソン開催!!

【平成28年3月1日掲載】

みなさん、こんにちは。市民生活部長の田中です。寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、1月24日に行なわれた「第24回 高槻シティハーフマラソン大会」の様子をご紹介したいと思います。

マラソン開催



太陽を呼んだランナーの活気

今年で24回目を迎え、すっかり新春の風物詩となったマラソン大会ですが、今大会も全国から約8,000人の申し込みがあり、人気の高さがうかがえました。
また、姉妹都市である益田市からもご参加いただき、スポーツを通じた市民交流もできました。
当日は全国的に大寒波が到来し、悪天候が予想されましたが、奇跡的にも高槻市近辺は太陽の日差しが眩しいほどの好天に恵まれ、無事に開催することができました。

スタート写真

マラソン・川沿い

午前10時20分、濱田市長がスターターを務める中、ハーフマラソンがスタート。陸上競技場を埋め尽くした参加者が一気に駆け抜ける姿は圧巻でした。

この大会は、総合スポーツセンター陸上競技場を出発し、芥川沿い、淀川沿いを走り、五領消防署を折り返すハーフマラソンをはじめ、10km、5km、エンジョイ2.4kmの多彩なコースで、子どもから高齢者まで楽しめるものとなっています。

ゲストはシャンプーハットのお二人

シャンプーハット

今回のゲストはよしもとクリエイティブ・エージェンシ-所属のシャンプーハットのお二人でした。高槻市出身である“こいちゃん”こと、こいでさん(旧・小出水さん、向かって左側)が、持ちネタを披露するなど、開会式・表彰式の会場は大いに盛り上がりました。

大会を盛り上げた応援

今大会では、例年の応援に加え、様々な応援がランナーに届いたことと思います。
まず、スタート地点では、消防音楽隊の演奏および大冠高校のバトントワリング部のダンスがランナーを見送りました。そして、ハーフの中間点となる五領中学校前では、高槻太鼓推進会による和太鼓の演奏がランナーを鼓舞しました。最後の給水ポイントでは、大冠高校の吹奏楽部による演奏でラストスパートを盛り上げました。
沿道の地域の方々や大勢のボランティアの声援も加わり、心温まる大会となりました。

高槻太鼓推進会の和太鼓演奏

大冠高校吹奏楽部

優勝者は

男子ハーフ(16歳~39歳)の種目は三輪真之さんが1時間9分48秒で弟の征司さんを4秒差で振りきって優勝、女子ハーフ(16~39歳)の種目は、勤務先の陸上部に所属し、ハードな練習量をこなす大坂菜摘さんが1時間23分41秒で優勝しました。
お二人ともおめでとうございます。

最後に

毎年、このマラソン大会では、走ることの達成感と充実感、そして応援する喜びを、ランナーやボランティアの方々と共有することができます。私も力いっぱい応援に参加し、感動的なすばらしい1日となりました。

このような魅力ある大会が大きな事故もなく大盛況の内に終えられたのも、市内団体で構成される高槻シティハーフマラソン実行委員会および多くの団体・市民ボランティアの皆さんのご協力の賜物と存じます。心より感謝申し上げます。

参加していただいたランナーの皆さん、ボランティアの皆さん、そして沿道でランナーを応援していただいた市民の皆さん、本当にありがとうございました。来年も是非大会でお会いしましょう。

 

ランナーと沿道応援

給水ポイント

プロフィール
田中 之彦の写真
田中 之彦
1959年(昭和34年)高槻市生まれ。2015年(平成27年)8月から現職。
趣味は家庭菜園と温泉めぐり。

ページの先頭へもどる