現在の位置

高槻シティハーフマラソンが開催されました

【平成27年2月6日掲載】

みなさん、こんにちは。市民生活部長の中原です。寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、1月18日に行った「第23回高槻シティハーフマラソン大会」の様子をご紹介したいと思います。



絶好のマラソン日和!

平成4年、市制施行50周年のプレイベントとして誕生したこの大会も今年で23回目を迎え、すっかり新春の風物詩となりました。今大会も予定の申込締切日より前に8,000人の定員に達し、人気の高さがうかがえます。

当日は、絶好のマラソン日和となり、ランナーの方々にとっては、自己ベスト更新の絶好の機会になったかと思います。

スタート風景

濱田市長

午前10時20分、濱田市長がスターターを務め、ハーフマラソンがスタート。陸上競技場を埋め尽くした参加者が一気に駆け抜ける姿は圧巻でした。

この大会は、総合スポーツセンター陸上競技場を出発し、芥川沿い、淀川沿いを走り、五領消防署を折り返すハーフマラソンをはじめ、10km、5km、エンジョイ2.4kmの多彩なコースで、子どもから高齢者まで楽しめる大会です。

また、昨年に引き続き濱田市長も5kmに挑戦し、沿道に手を振りながら、ランナーの皆様とともに、爽やかに駆け抜けました。

優勝者は

男子ハーフ(16歳~39歳)の種目は溝渕大輔さんが1時間9分13秒で初優勝。女子ハーフ(16~39歳)の種目は、岸本由佳さんが1時間20分42秒で1位となり、前回3位の雪辱を果たしました。

なお、男子ハーフの溝渕大輔さんは、現在大学4年で、この4月から高槻で働きはじめるとのことです。今後もマラソン大会に参加していただき、自身の記録更新に期待したいですね。





ゲストランナーは、山口衛里さん

山口衛里さん

さて、今回のゲストランナーは、シドニー五輪女子マラソンで7位に入賞し、現在は、天満屋女子陸上競技部コーチとして活躍されている山口衛里さんでした。山口さんは、10kmの種目に参加されました。その走る姿に多くのランナーが励まされ、楽しく走れたのではないでしょうか。

初めてホスピタリティーゾーンを設置

ホスピタリティゾーン

今大会より、ゴール手前のランナーストップを解消するために、ゴール位置を従来の陸上競技場から府営高槻芝生住宅前に変更しました。

そして、新しいゴール地点から陸上競技場までの道のりにホスピタリティゾーンを設置し、スポーツ飲料、バナナやチョコレートなどの配布を行いました。また、日本スポーツ振興センターから助成をいただき、阪急高槻市駅やJR高槻駅と会場の間において無料送迎バスを運行しました。

参加者の方々には、高槻市のおもてなしの心、そして魅力を感じていただけたのではないかと思います。

最後に

ランナーの皆さん、ボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした。そして沿道でランナーに声援を送っていただいた地域住民の皆さんありがとうございました。

今回の大会が、無事に盛況の内に終えられたのは、市内の各団体で構成する高槻シティハーフマラソン実行委員会及び多くの団体・市民ボランティアのみなさんのご協力の賜物です。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。ランナー、ボランティア、応援など参加の形は様々ですが、来年も是非大会に参加していただければと思います。

応援風景

ボランティアの皆さん

プロフィール
中原 一行の写真
中原 一行
1956年(昭和31年)岡山県生まれ、2014年(平成26年)4月から現職。
趣味は、音楽。楽器をさわるのが好きです。

ページの先頭へもどる