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JR高槻駅前が素敵なイルミネーションで彩られています

【平成25年12月13日掲載】

都市創造部長の梅本です。

師走に入り、街のあちこちでクリスマスの装飾が見られるようになりましたが、JR高槻駅前のイルミネーションをご覧になられましたか?

今回は、JR高槻駅南側駅前広場に輝く素敵なイルミネーションをご紹介したいと思います。

JR高槻駅南側駅前広場にイルミネーションが登場!

JR高槻南側駅前広場のイルミネーション

このイルミネーションは、高槻景観園芸クラブ(代表、小林美代子さん)が6年前からこの時期に「寒い冬空に市民の手で市民の花を咲かせましょう!」と時計塔のある駅前広場の植樹帯に飾って点灯されているもので、設置費用等の負担も含め、関係者の協力をいただきながらすべてボランティアで行われているものです。

イルミネーション 輝く富士山

今年は、「幸運・飛躍」をメインテーマに高さ約6.5mもある富士山の世界遺産登録や高槻市制施行70周年を祝う演出が施されています。

点灯式は、12月3日(火)の午後6時から、濱田市長や藤田議長も参加して盛大に行われ、高槻在住の松浦祥子さんや月陽さんが、声量のある心地よい歌声で点灯式を大いに盛り上げていただきました。

高槻景観園芸クラブについて

さて、この取組を実施されている高槻景観園芸クラブについて少し紹介します。

高槻景観園芸クラブは、「花と緑豊かな心なごむ街づくり」を目的に10年前に設立された団体です。「まず今できることから始めよう!今ある緑地を美しく生まれかわらせよう!」との思いで、JR高槻駅の駅前広場から市役所までの間や阪急高槻市駅から城跡公園へ至る道路などにボランティアで花苗等を植栽され、緑が点から面へと広がることを願いながら献身的に取り組まれています。

この取組が評価され、平成22年度に大阪府の緑化奨励賞や高槻市の緑化功労者賞を受賞されるとともに平成23年度には国の全国花のまちづくりコンクールでも優秀賞に選出されています。

本市としましてもこれまでの取組を評価し、10月に行われた市制施行70周年記念式典で感謝状を贈呈しました。

 

今回ご紹介しました高槻景観園芸クラブのほかにも、道路・河川・水路・公園の美化清掃など高槻のまちづくりに寄与していただいている個人、団体はたくさんおられます。

市民の皆さまが公共施設を大事にしていただき、自主的に美化清掃活動を行っていただくことは、協働で市民の皆さまとともに住みよいまちづくりを目指す本市にとっても大変嬉しく、これらの公共施設を管理している都市創造部の責任者としても感謝の気持ちで一杯です。

この場をお借りしまして厚くお礼申し上げます。

イルミネーションは来年1月末まで

このイルミネーションは、12月3日(火)から来年1月31日(金)までの、日暮れから午後11時まで点灯されていますので、まだご覧になっていない方は、お友達やご家族の方もお誘いいただき、JR高槻駅前に足を運んでいただきたいと思います。そこには素晴らしい出会いが待っていると思います。

 

プロフィール
梅本定雄
梅本 定雄
1958年(昭和33年)奈良県(吉野)生まれ。2013年(平成25年)から現職。趣味はマラソンやサイクリングで、パラグライダーも始めました。

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