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子どもの交通安全について

子どもを交通事故から守るために

子どもは、身近な人の行動を見て様々なことを学びます。日ごろから、保護者が子どもと共に正しい交通ルールやマナーを守り、幼い頃から子どもに安全な行動がとれるように教えることで、子どもの交通事故を防ぐことが出来ます。

ここでは、子どもを交通事故から守るために、保護者の方に知っていただきたいポイントをご紹介します。子どもと一緒に確認してみましょう。

1.歩くときは安全な場所を歩く

外を歩くときは、歩道を歩きましょう。
歩道がないときは路側帯(道路にある白い線)の内側、路側帯のないところは道路の右端を歩くようにしましょう。

歩くときは安全な場所を歩く

2.横断歩道や歩道橋を利用する

道路を横断するときは、横断歩道を渡りましょう。渡るときは右を見て左を見て、もう一度右を見て、クルマがこないのを確かめてから渡るようにしましょう。歩道橋があるときは、歩道橋を渡りましょう。

横断歩道や歩道橋を利用する

3.飛び出しはぜったいにしない

道路にはぜったいに飛び出さないようにしましょう。どんなに急いでいるときでも、歩道や道路でいったん立ち止まり、左右をよく見てクルマがこないのを確かめてから渡りましょう。
道路の向こう側から呼ばれたり、ボールが道路にころがったときも決して飛び出さないようにしましょう。

飛び出しは絶対にしないこと

4.信号の赤、青、「青のチカチカ」の意味

信号の意味は知っていますか?
赤は「止まれ」、青は「渡ることができる」です。信号が青に変わったからといって、すぐに渡ってはいけません。左右の安全を確かめてから渡りましょう。
青信号がチカチカしているときは、道路を渡ってはいけません。次の青信号まで待つようにしましょう。

青がチカチカしているときは、道路を渡ってはいけません。

5.雨や雪の日は正しく傘を使いましょう

雨や雪の日は、クルマからの視界が悪くなり、事故が起こる危険が高まります。白や黄色などの明るい色の服やカッパを着るようにしましょう。
傘は背丈に合った大きさの傘を持って、振り回したりせずに、前が見えるようにまっすぐさすようにしましょう。

雨や雪の日、傘を正しくさす

6.安全な場所であそぶ

道路には危険がいっぱいです。道路では決して遊ばないようにして、公園や近くの遊び場で遊びましょう。子どもだけで遊ぶときは、家の人に行き先を告げて、外が明るいうちに帰るようにしましょう。

安全な場所で遊ぶ

7.踏み切りには近づかない

踏み切りの近くで遊んだり、警報機が鳴っているときに踏み切りの棒をくぐり抜けたり、渡ったりしてはいけません。子どもだけで踏み切りに近づかないようにしましょう。

踏み切りに近づかない

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