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子ども医療費助成制度

令和2年4月から対象年齢を18歳までに拡大します

令和2年4月診療分から子ども医療費助成の対象者を15歳到達年度の3月31日から18歳年齢到達年度の3月31日までに拡大します。

令和2年4月から子ども医療費助成制度を受けていただくために、「子ども医療証交付申請書」の提出が必要となりますので、必要事項を記入のうえ、子ども育成課まで提出ください。

申請の対象となるお子様

  • 平成14年4月2日から平成16年4月1日生まれの方
  • 健康保険に加入されている方

※11月末時点での住所地に「子ども医療証交付申請書」を12月中旬に送付します。 

それ以降に高槻市にご転入等された方は、別途「子ども医療証交付申請書」の提出が必要です。

※現中学3年生(平成16年4月2日~平成17年4月1日生まれ)の方で、引き続き資格のある方へは3月末に4月から使用できる医療証を送付します。 (申請不要です)

【改元に伴うお知らせ】 医療証の有効期間の表記について

子ども医療費助成制度の対象者は市内に住所のある15歳(中学校卒業)までの児童をなっております。

「子ども医療証」の有効期間については、発行時期の対象者の年齢により、15歳(中学校卒業)の3月31日、12歳(小学校卒業)の3月31日、6歳(就学前)の3月31日までのいずれかの期間になっております。

平成31年4月以前に発行した医療証の有効期間の終期については、西暦を併記しておりますので、改元後も引き続きご使用いただけます。ご理解とご協力賜りますようお願いします。

なお、5月以降に発行する医療証は新元号と西暦の併記になります。

平成30年4月から「子ども医療費助成制度」の助成内容を変更します

子ども医療費助成制度の変更について

大阪府の福祉医療費助成制度の再構築による新しい医療費助成制度導入に伴い、本市の子ども医療費助成制度についても、平成30年4月から下記のとおり変更します。

 訪問看護ステーションが行う訪問看護の助成開始

医療機関が行う訪問看護についてはこれまでも助成対象としていましたが、今回の制度変更により、訪問看護ステーションが行う訪問看護についても助成対象とします。 

 精神病床への入院の助成廃止

精神病床への入院の助成が廃止になります。ただし、平成30年3月31日時点で子ども医療費助成制度の受給資格をお持ちの方については、経過措置としてて3年間(平成33年3月31日まで)助成を継続します。

   

   

 

   

お問い合わせ先
高槻市 子ども未来部 子ども育成課
高槻市役所 総合センター 7階
電話番号:072-674-7174
ファクス番号:072-675-8648
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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