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妊婦健康診査・乳児一般健康診査費用助成制度

大阪府外で妊婦健康診査・乳幼児一般健康診査を受けられた方へ

里帰り出産などの理由で府外の医療機関や助産所で妊婦健診を受けた人や、府外の医療機関で乳児一般健診を受けた人に健診費用の一部を助成金として還付します。

申請期限は、最終健診日から1年となりますのでご注意ください。

対象

高槻市妊婦健康診査受診券、高槻市乳児一般健康診査受診券の交付を受けていて、府外の医療機関、助産所で妊婦健康診査を受診した人及び府外の医療機関で乳児一般健康診査を受診した人。

ただし、健康診査の受診日及び助成金の申請日の両日ともに、高槻市に住民票があることが必要です。

※府内の助産所で妊婦健診を受診され、実費で費用を支払った方は子ども保健課までご相談ください。

受付場所

子ども保健センター:高槻市八丁畷町12番5号 (電話 072-648-3272)

※原則として窓口での申請をお願いしておりますが、来所が困難な場合はお電話でご相談ください。

助成額

妊婦健康診査については、未使用の受診券の額面金額及び枚数が、助成の上限額及び上限回数になります。


23,000円券については、妊娠初期検査受診時の妊婦健診費用にお使いください。

10,000円券については、妊娠中期、後期検査受診時などの妊婦健診費用にお使いください。

申請に必要な物

下記の「妊婦健康診査・乳児一般健康診査費用助成制度申請書類」のページをご確認ください。

妊婦健康診査・乳児一般健康診査費用助成制度申請書類

ご注意

  • 公的医療保険(国民健康保険や会社の健康保険組合など)の適用となる診療等の費用については、助成の対象となりません。
  • 申請は、すべての健診を受診後、まとめて申請してください。
  • 申請期限は、助成の申請をされる健診のうち、最後に受診された健診日から1年です。
  • 乳児一般健康診査は、医療機関での受診のみ助成の対象となります。

海外の医療機関等で妊婦健診を受けられる方へ

海外の医療機関等で妊婦健診を受診された場合、受診日及び申請日ともに高槻市に住民票がある方で、下記の要件の審査がすべて可能であれば、上記の大阪府外で健診を受けられた場合と同様に、費用の一部を助成金として還付できます。任意様式の使用でも可ですが、1回の健診につき1枚必要です。医療機関で証明してもらってください。

  • 妊婦健診であることが明らかに明記されていること
  • 公的医療保険の適用となる診療等ではないことが、明記されていること
  • 支払った費用には、妊婦健診以外のものが含まれていないこと
  • 領収書等が提示できること
  • 医療機関でかかった費用が、診療日のレートで、日本円で明らかに確認できること
  • 医療機関名及び医師名が領収証明書などに明記されていること

任意様式(海外での妊婦健診受診時に使用)(PDF:77.5KB)

お問い合わせ先
高槻市 子ども未来部 子ども保健課
(子ども保健センター) 
〒569-0096 高槻市八丁畷町12-5(高槻子ども未来館2階)
電話番号:072-648-3272
ファクス番号:072-648-3274
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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