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終了した講座・講演会 平成29年

シリーズ古美術を楽しむ
「洛中洛外図の楽しみ方 ~描かれた情報(もの)をよむ~」

平成29年11月29日(水曜日)
講師:並木 晴香 氏(八幡市立松花堂庭園・美術館学芸員)

様々な古美術品を幅広く取り上げ、鑑賞するための基礎知識を初心者にも分かりやすく解説する講座「シリーズ古美術を楽しむ」の第26回です。

今回は、高槻城築城400年記念特別展に関連して、同展でも展示される洛中洛外図屏風について採り上げました。
洛中洛外図屏風は、京都の市中とその周辺の名所や風俗を描いて人気を博し、室町時代後期から江戸時代にかけて数多く制作されました。そこには、建物等の景観や人々の営みなど、様々な情報(もの)が描かれています。
本講座では、洛中洛外図屏風鑑賞の基礎知識を紹介するとともに、読み取れる情報(もの)について解説しました。

高槻城築城400年記念特別展連続講演会2「徳川の築城と技術を知る」

しろあと歴史館・今城塚古代歴史館 高槻城築城400年記念特別展「天下泰平と高槻城」に関連し、徳川幕府による築城技術を紹介しました。

第1回「彦根城にみる慶長と元和の築城」
平成29年11月11日(土曜日)
講師:下高 大輔 氏(彦根市教育委員会文化財課主任)

第2回「築城の石を割る・加工する」
平成29年11月25日(土曜日)
講師:高田 祐一 氏(奈良文化財研究所企画調整部研究員)

高槻城築城400年記念特別展学芸員講座「高槻城の諸相」

しろあと歴史館・今城塚古代歴史館 高槻城築城400年記念特別展「天下泰平と高槻城」に関連し、学芸員が特別展関連の研究成果をご報告しました。

第1回「城主と高槻の寺社」
平成29年11月8日(水曜日)
講師:西本 幸嗣(当館学芸員)

第2回「高槻城と工兵隊」
平成29年11月15日(水曜日)
講師:千田 康治(当館学芸員)

高槻城築城400年記念特別展ギャラリートーク

高槻城築城400年記念特別展「天下泰平と高槻城」について、学芸員による展示解説を開催しました。

平成29年10月21日(土曜日)
講師:西本 幸嗣(当館学芸員)

平成29年11月11日(土曜日)
講師:中西 裕樹(当館館長)

高槻城築城400年記念特別展連続講演会1「徳川の大名と城を学ぶ」

しろあと歴史館・今城塚古代歴史館 高槻城築城400年記念特別展「天下泰平と高槻城」に関連し、高槻城などの築城に込められた徳川幕府の上方支配と大名の動向について講演しました。

第1回「上方の譜代大名と高槻城」
平成29年10月21日(土曜日)
講師:中西 裕樹(当館館長)

第2回「紀伊徳川家と和歌山城」
平成29年10月28日(土曜日)

講師:新谷 和之 氏(和歌山市和歌山城整備企画課学芸員)

西国街道リレーウォーク「古代の役所・嶋上郡衙と大王墓・今城塚古墳を訪ねて」(歴史街道推進協議会連携事業)

平成29年10月8日(日曜日)
講師:西本 幸嗣(当館学芸員)、内田 真雄(今城塚古代歴史館学芸員)

「歴史ウォーク」は、学芸員とともに現地を歩き、歴史を追体験することで、郷土が持つ豊かな歴史への理解を深めるイベントです。今回は「古代のみちと遺跡」をテーマに、以下のコースを散策しました。

コース:(集合)JR高槻駅北側 西武百貨店北西角―西国街道・芥川宿―嶋上郡衙跡―素盞嗚尊神社 ―今城塚古代歴史館―今城塚古墳―闘鶏野神社―(解散)ハニワ工場公園

高槻城築城400年関連イベント「AR高槻城」バーチャル体験ツアー

平成29年9月16日(土曜日)
講師:中西裕樹(当館館長)・西本幸嗣(当館学芸員)

江戸時代の高槻城と城下町を3Dで再現できるスマートフォンアプリ「AR高槻城」を使いながら、学芸員が城跡や道、町並みを解説しました。
コース:しろあと歴史館→本行寺前→京口跡→東大手門跡→八幡大神宮→城跡公園(複数ポイント)→蔵屋敷跡(堀跡)→出丸跡→野見神社→しろあと歴史館(解散)

歴史街道リレートーク
「古代のみちと遺跡を語る」(歴史街道推進協議会連携事業)

平成29年9月9日(土曜日)
「古代のみちと遺跡」をテーマに、リレー形式で各市町の学芸員が研究調査の結果を報告し、西国街道の魅力を再発見しました。

  • 「古代の都・長岡京と乙訓の古道」 講師:玉城玲子氏(向日市文化資料館)
  • 「大山崎町城の古代山陽道-紀貫之が見た風景-」 講師:角早季子氏(大山崎町教育委員会)
  • 「しまもとの古代山陽道」 講師:久保直子氏(島本町教育委員会)
  • 「嶋上郡衙と大原駅」 講師:内田真雄(高槻市立今城塚古代歴史館)
  • 「中河原北遺跡と古代山陽道」 講師:清水邦彦氏(茨木市立文化財資料館)
  • 「垂水布施屋と古代の道-行基の足跡-」 講師:池田直子氏(吹田市立博物館)
  • 「伊丹台地開発と難波宮」 講師:中畔明日香氏(伊丹市教育委員会)
  • 「古代の尼崎について-猪名寺廃寺を中心に-」 講師:井上亮氏(尼崎市立文化財収蔵庫)
  • 「高畑町遺跡と津門大塚町遺跡」 講師:山田暁氏(西宮市立郷土資料館)

第36回企画展連続講座「古曽部焼入門」

企画展「古曽部焼~人びとが愛したやきもの~」に関連して、古曽部焼の歴史や鑑賞方法、窯跡の発掘調査の成果や類似する生産地などを紹介しました。

第1回「古曽部焼の歴史と鑑賞」
平成29年8月5日(土曜日)
講師:千田康治(当館学芸員)

第2回「古曽部焼の特色と地域の窯」
平成29年8月20日(日曜日)
講師:
橋本久和氏(同志社大学講師)

連続学芸員講座「高槻城二万石御蔵と藩士たち」

江戸時代の高槻城が築城されて400年を迎えることから、高槻城や高槻城を拠点とした高槻藩にまつわるテーマに連続講座を開催しました。

第1回「高槻城の二万石御蔵 ~城内にあった幕府の御蔵~」
平成29年6月28日(水曜日)
講師:千田康治(当館学芸員)

第2回「高槻藩分限帳にみる藩士たち」
平成29年7月5日(水曜日)
講師:西本幸嗣(当館学芸員)

シリーズ古美術を楽しむ「南蛮文化館見学会」

平成29年5月31日(水曜日)
講師:千田康治(当館学芸員)

南蛮文化は、室町時代から江戸時代前期に、海外からもたらされた文物や、それらの影響を受けた日本の美術工芸品などの総称です。この講座では、全国有数の南蛮文化コレクションを誇る南蛮文化館を、学芸員の解説のもと見学しました。

高槻城築城400年関連イベント「AR高槻城」バーチャル体験ツアー

平成29年5月28日(日曜日)
講師:中西裕樹(当館館長)・西本幸嗣(当館学芸員)

高槻城とその周辺の歴史ポイントを、CGなどのデジタル技術を用いたアプリ「AR高槻城」のタブレット端末を使用しながら学芸員が解説しました。

しろあと歴史館特別館長シリーズ講座「高槻城から日本の城を読み解く」

近世高槻城の築城400年を記念した、当館森田克行特別館長によるシリーズ講座を開催しました。(全6回)

講師:森田克行(しろあと歴史館特別館長)

第1回「お城の発掘調査は高槻城にはじまる」
平成29年4月23日(日曜日)

第2回「お城の石垣を支えた梯子胴木組‐信長の二条城から高槻城へ‐」
平成29年5月28日(日曜日)

第3回「お城の堀を堅固にした枠工法護岸施設」
平成29年6月25日(日曜日)

第4回「石垣からみた高槻城築城の謎」
平成29年7月23日(日曜日)

第5回「お城の瓦研究と高槻城‐信長の瓦・秀吉の瓦」
平成29年8月27日(日曜日)

第6回「高槻城への想い」
平成29年9月24日(日曜日)

第35回企画展連続講座「高槻 まちかど遺産トピックス」

第35回企画展「文化財をめぐる 高槻 まちかど遺産」に関連し、連続講座を開催しました。

第1回「まちかど遺産の見つけ方・歩き方」
平成29年4月19日(水曜日)

講師:西本幸嗣(当館学芸員)

第2回「思案石や伝・林丹波守の五輪塔~石が語るまちかど遺産~」
平成29年4月26日(水曜日)
講師:千田康治(当館学芸員)

第3回「まちかど遺産ゆかりの人物たち」
平成29年5月10日(水曜日)
講師:芦原義行(当館学芸員)

第35回企画展関連歴史ウォーク

第35回企画展「文化財をめぐる 高槻 まちかど遺産」にあわせ、高槻城跡、富田、上牧・梶原周辺の「高槻 まちかど遺産」を訪ねました。

第1回「高槻城下をめぐる」
平成29年4月9日(日曜日)

講師:清水亜弥(当館専門員)・芦原義行(当館学芸員)

第2回「富田寺内町をめぐる」
平成29年4月23日(日曜日)
講師:千田康治(当館学芸員)・芦原義行(当館学芸員)

第3回「上牧・梶原周辺をめぐる」
平成29年5月14日(日曜日)
講師:西本幸嗣(当館学芸員)・芦原義行(当館学芸員)

シリーズ古美術を楽しむ「刀装具の魅力 -驚異の彫金技術をさぐる-」

平成29年3月28日(火曜日)
講師:川見典久 氏(公益財団法人黒川古文化研究所 研究員)

刀装具は、武士の象徴である刀剣を飾るもので、権威や富の象徴として重要視されました。この講座では、刀装具の基礎知識を解説すると共に、刀装具の製作を専らとした「装剣金工」の彫技に焦点をあてて紹介しました。

学芸員によるギャラリートーク

平成29年3月25日(土曜日)、4月29日(土曜日・祝)、5月3日(水曜日・祝)、5月5日(金曜日・祝)、5月7日(日曜日)

講師:芦原義行(当館学芸員)

しろあと歴史館第35回企画展「文化財をめぐる 高槻 まちかど遺産」について、学芸員による展示解説を開催しました。

仏像に出会う6「仏師からみる仏像の歴史」

仏像美術の魅力を紹介する連続講座「仏像に出会う」の第6回目です。この講座では、仏師の作品から仏像の特徴や魅力に迫りました。

定朝と円派・院派の作品

平成29年3月19日(日曜日)、
講師:
淺湫毅 氏(京都国立博物館連携協力室長)

運慶と慶派の作品

平成29年3月26日(日曜日)
講師:井上一稔 氏(同志社大学教授)

シリーズ古美術を楽しむ「超絶技巧! 並河七宝の美」

平成29年3月5日(日曜日)
講師:武藤夕佳里 氏(並河靖之七宝記念館 主任学芸員)

近年、卓越した技術を誇る明治時代の工芸作品やその作家が「超絶技巧」の名の下に、再評価が進んでいます。この講座では、明治時代の七宝作家、並河靖之に焦点を当て、その七宝作品について、技術と魅力を紹介しました。

郷土玩具講座「からくり玩具からみる江戸時代」

平成29年2月25日(土曜日)
講師:安田真紀子 氏(奈良町からくりおもちゃ館 館長)

江戸時代のからくり玩具にまつわる、技術や職人などの文化について紹介し、また、当館が所蔵するからくり玩具を取り上げ、からくりの仕組みなどについて解説しました。

第34回企画展特別館長講座「古代の津之江と筑紫津」

平成29年2月18日(土曜日)
講師:森田克行(しろあと歴史館特別館長)

第34回企画展「津之江 江戸の暮らしと今に伝わる行事」に関連し、当館の特別館長が、古代の港であった「筑紫津」の分析と富田台地に展開する遺跡の動向から、津之江の原像に迫りました。

歴史講座「高槻人物伝7 幕末の高槻」

平成29年2月14日(火曜日)、28日(火曜日)

高槻にゆかりの深い人物を紹介する「高槻人物伝」。今回は、幕末の高槻にゆかりの人物として、勝海舟と大塩平八郎を紹介しました。

勝海舟と台場の設計

平成29年2月14日(火曜日)
講師:
笹部昌利氏(京都産業大学 助教)

大塩平八郎とその門人

平成29年2月28日(火曜日)
講師:常松隆嗣氏(門真市立歴史資料館 学芸員)

第34回企画展連続講座「津之江の歴史と民俗

第34回企画展「津之江 江戸の暮らしと今に伝わる行事」に関連し、連続講座を開催しました。

古文書でみる津之江村の歴史

平成29年2月1日(水曜日)
講師:西本幸嗣 (当館 学芸員)

津之江の祭礼と年中行事

平成29年2月15日(水曜日)
講師:清水亜弥(当館 専門員)

関連リンク

講座・講演会

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高槻市 教育委員会 教育管理部 文化財課 しろあと歴史館
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