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終了した講座・講演会 平成28年

学芸員講座「大坂新刀~大坂が生んだ華麗な刀剣」

平成28年11月29日(火曜日)
講師:千田 康治 (当館 学芸員)

秋季特別展「刀剣の精美 ~乱世の名刀と大坂新刀~」の関連講座です。展示中の大坂新刀を中心に、大坂新刀が登場した時代背景や代表工、作風の特徴を紹介しました。

特別展講座「刀剣鑑賞体験~日本刀にふれてみる」

平成28年11月9日(水曜日)、11月25日(金曜日)
講師:千田 康治 (当館 学芸員)

秋季特別展「刀剣の精美 ~乱世の名刀と大坂新刀~」の関連講座です。美術工芸品である刀剣を実際に手にとって鑑賞する講座を開催しました。

シリーズ古美術を楽しむ 第22回「刀剣の見かた・楽しみ方」

平成28年11月3日(木曜日)
講師:千田 康治 (当館 学芸員)

秋季特別展「刀剣の精美 ~乱世の名刀と大坂新刀~」の関連講座です。「よく切れて・折れない」刀剣製作法の特徴や、美術品としての鑑賞のみどころ、手入れ方法などを解説しました。



特別展講座「刀剣研磨(研ぎ)実演」

平成28年10月29日(土曜日)、11月27日(日曜日)
講師:尾崎 明幸 氏 (刀剣研師)

秋季特別展「刀剣の精美 ~乱世の名刀と大坂新刀~」の関連講座です。刀剣製作に欠かせない技術である刀剣研磨の第一人者をお招きし、その歴史や技術に関する講義を受けた後、刀剣研磨の実演を鑑賞しました。

特別展記念講演会「刀はここが楽しい ~刀匠が語る刀剣の魅力」

平成28年10月16日(日曜日)
講師:河内 國平 氏 (刀匠・奈良県指定無形文化財保持者)

秋季特別展「刀剣の精美 ~乱世の名刀と大坂新刀~」に関連し、現代刀匠の第一人者が、刀剣の基礎知識や製造方法についてわかりやすく講演しました。

学芸員によるギャラリートーク

平成28年10月9日(日曜日)、11月5日(土曜日)、11月13日(日曜日)、12月4日(日曜日)
講師:千田 康治 (当館 学芸員)

秋季特別展「刀剣の精美 ~乱世の名刀と大坂新刀~」について、学芸員による展示解説を開催しました。

西国街道リレーウォーク「阪急上牧駅からJR高槻駅へ」(歴史街道推進協議会連携事業)

平成28年10月9日(日曜日)
講師:中西 裕樹・西本 幸嗣 (当館 学芸員)

「歴史ウォーク」は、学芸員とともに現地を歩き、歴史を追体験することで、郷土が持つ豊かな歴史への理解を深めるイベントです。
今回は「西国街道と鉄道」をテーマに、阪急上牧駅からJR高槻駅周辺の、西国街道沿いの各所を散策しました。

阪急上牧駅改札口前(集合)―神奈備の森―梶原台場跡―妙浄寺―梶原一里塚跡―「弁慶の駒つなぎ」のクスノキ―畑山神社・梶原寺跡―レンガ造りの鉄道アーチ橋―檜尾川橋―本山寺案内の石碑―JR高槻駅北側 西武百貨店北西角(解散) ※約6キロメートル

学芸員講座「昭和のくらしを伝える道具あれこれ」

平成28年9月11日(日曜日)
講師:清水 亜弥 (当館 専門員)

歴史民俗資料館で開催中の企画展「昔の暮らしと道具」に関連し、稲作に用いられた農具や、炊事に用いられた道具、昭和30年代以降に普及してきた家電製品など、昭和のくらしを今に伝える道具について紹介しました

企画展連続学芸員講座「郡主馬と大坂の陣」

第33回企画展「北摂の豊臣武将 郡主馬 -大坂の陣と高槻‐」に関連し、連続学芸員講座を開催しました。

「戦記物にみる大坂の陣と郡主馬」

平成28年8月9日(火曜日)
講師:西本 幸嗣 (当館 学芸員)

「郡主馬と真田丸の時代」

平成28年8月23日(火曜日)
講師:中西 裕樹 (当館 学芸員)

シリーズ古美術を楽しむ 第21回「日本独自の時計・和時計」

平成28年6月10日(金曜日)
講師:千田 康治 (当館 学芸員)

古美術品を鑑賞するための基礎知識を分かりやすく解説する講座「シリーズ古美術を楽しむ」。今回は6月10日の「時の記念日」にちなみ、日本独自の発展を遂げた和時計を取り上げました。佐久間象山ゆかりの和時計を実際に動かしたほか、和時計の名品を紹介しました。

連続学芸員講座「仏像の見方と高槻の仏像」

当館に所蔵している仏像や近年調査した仏像を取り上げ、仏像鑑賞の仕方や高槻に伝来する仏像を解説し、仏像の魅力を紹介しました。

「初歩から学ぶ 仏像の歴史と見方」

平成28年6月8日(水曜日)
講師:西本 幸嗣 (当館 学芸員)

「高槻の仏像再発見」

平成28年6月15日(水曜日)
講師:同上


歴史講座「高槻人物伝6 高槻藩の槍名人 藤井又一」

平成28年5月31日(火曜日)
講師:芦原 義行 (当館 学芸員)

高槻にゆかりの深い人物を紹介する「高槻人物伝」。今回は、幕末の漢詩人・藤井竹外の子で、槍の名手の高槻藩士・藤井又一の生涯を紹介しました。

学芸員講座「澤田平コレクションにみる江戸時代の鉄砲の発達」

平成28年4月26日(火曜日)
講師:千田 康治 (当館 学芸員)

第32回企画展「江戸時代の科学と技 鉄砲と和時計 -澤田平コレクション展-」に関連し、江戸時代に試みられた改良によって誕生した鉄砲や、幕末に導入された洋式銃などを、企画展の展示資料を通じて紹介しました。

「自然観察と歴史ウォーク 三好山・芥川山城跡」(「自然と歴史 3館そろって博物館」連携事業)

平成28年3月21日(月曜日・祝日)
講師:高田 みちよ (高槻市立自然博物館 学芸員)、 
内田 真雄  (今城塚古代歴史館 学芸員)、中西 裕樹 (しろあと歴史館 学芸員)ほか

高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)、今城塚古代歴史館、しろあと歴史館の連携ウォークです。あくあぴあ芥川を出発し、三好山の山頂を目指しながら、道中の動植物や、芥川山城跡などの遺構について、各館の学芸員が解説しました。
三好山・芥川山城跡(集合)あくあぴあ芥川→塚穴・塚脇古墳群→三好山・芥川山城跡→塚脇バス停(解散)(約4キロメートル)

第32回企画展記念連続講演会「江戸時代の科学と技を語る」

企画展「江戸時代の科学と技 鉄砲と和時計 -澤田平コレクション展-」に関連し、連続講演会を開催しました。

「鉄砲の科学」

平成28年3月20日(日曜日)
 
講師:澤田 平 氏 (科学技術史家)

鉄砲の構造や操作方法、技術的な特徴を、実物を用いながらわかりやすく解説しました。 

「和時計の仕組みと、多彩な科学技術」

平成28年3月27日(日曜日)
講師:同上

和時計が誕生するきっかけとなった江戸時代の時法の解説や、エレキテルなどの科学製品について解説しました。

第32回企画展ギャラリートーク

平成28年3月13日、4月10日 、4月24日(いずれも日曜日)、5月4日(水曜日・祝日) 、5月5日(木曜日・祝日)、5月8日(日曜日)
講師:千田 康治 (当館 学芸員)

企画展「江戸時代の科学と技 鉄砲と和時計 -澤田平コレクション展-」を、展示会場で学芸員が解説しました。

連続講座〈仏像に出会う 5〉「地獄・極楽絵図を絵解きする」

仏教美術の見方や魅力を紹介する講座の5回目です。今回は、地獄・極楽を描いた絵図や、そこに描かれた仏像などに迫りました。

「『こころ』を裁く閻魔-熊野観心十界曼荼羅の世界-」

平成28年2月28日(日曜日)
講師:小栗栖 健治 氏(神戸女子大学古典芸能研究センター 客員研究員)

「けがれなき世界へ-浄土教美術への誘い-」

平成28年3月12日(土曜日)
講師:川野 憲一 氏 (神戸市立博物館 学芸員)

歴史講座「高槻人物伝5 譜代大名と近世高槻城」

高槻にゆかりの深い人物を紹介する「高槻人物伝」。今回は、江戸時代初期の高槻城主である土岐定義と岡部宣勝を紹介しました。

「土岐定義―高槻入城と大修築―」

平成28年2月14日(日曜日)
講師:芦原 義行 (当館 学芸員)

元和3年(1617)から始まった高槻城の大修築の年に入城した土岐定義の人物像や時代背景を紹介します。

「岡部宣勝―大坂周辺の大名―」

平成28年2月21日(日曜日)
講師:岩城 卓二 氏 (京都大学人文科学研究所 准教授)

寛永13年(1636)に高槻へ入城し、出丸増築にかかわった岡部宣勝について、人物像や時代背景などを紹介しました。

 第31回企画展連続講座「江戸時代に人気を博した錦絵と土人形」

企画展「錦絵と土人形にみる江戸の人気者―源平合戦から忠臣蔵まで―」に関連する連続講座を開催しました。

「錦絵の魅力 武者絵の世界」

平成28年1月30日(土曜日)
講師:菅原 真弓 氏(和歌山大学「教養の森」センター 准教授)

「土人形になった歴史上の人物たち」

平成28年2月7日(日曜日)
講師:清水 亜弥 (当館 専門員)

第31回企画展関連イベント「ギャラリートーク『企画展の見どころ』」

平成28年1月10日(日曜日)、2月11日(木曜日・祝日)
講師:清水 亜弥(当館 専門員)

企画展「錦絵と土人形にみる江戸の人気者―源平合戦から忠臣蔵まで―」に関連して、学芸員が展示の見どころを紹介しました。

関連リンク

講座・講演会

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