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終了した講座・講演会 平成27年

高山右近没後400年記念連続学芸員講座「高山右近の古文書と高山庄の城跡」

高山右近没後400年にちなみ、連続講座を開催します。高山右近の古文書と、戦国時代の本拠であった高山庄の2つの城跡を取り上げ、特徴を考えます。

「高山右近の古文書」

平成27年12月2日(水曜日)
講師: 中西 裕樹 (当館学芸員)

「高山庄の2つの城跡を考える」

12月9日(水曜日)
講師: 同上

シリーズ古美術を楽しむ 第20回
『「像」と「図」とは、どう違うの? -仏教絵画の種類と役割-』

平成27年11月27日(金曜日)
講師:仙海 義之 氏 (公益財団法人阪急文化財団 逸翁美術館 学芸課長)

仏の姿や経典の内容など、仏教に関する題材を描いた仏教絵画は、仏像と共に日本人にとってなじみの美術品といえます。
本講座では、仏教絵画の種類や役割など、鑑賞にあたっての基礎知識を解説します。

秋季特別展学芸員講座「神峯山寺縁起と聖たち」

平成27年11月12日(木曜日)
講師: 西本 幸嗣 (当館学芸員)

秋季特別展「大阪の修験と西方浄土~神峯・葛城山と日想観の山寺」に関連して、展示に登場する山寺の縁起を読み解き、歴史と文化を解説します。

秋季特別展歴史ウォーク

秋季特別展「大阪の修験と西方浄土~神峯・葛城山と日想観の山寺」に関係する現地を歩き、歴史と文化を追体験するウォークです。

「葛城修験の地・犬鳴山七宝瀧寺」

平成27年11月7日(土曜日)
現地案内:樋野 修司 氏 (犬鳴山七宝瀧寺修験道会館資料館 館長)
ウォーク解説:西本 幸嗣・中西 裕樹(当館 学芸員)

南海「泉佐野」駅前集合→犬鳴山七宝瀧寺→修験道会館資料館→南海「泉佐野」駅解散

「日想観の山寺・河内往生院」

11月28日(土曜日)
現地案内:川口 哲秀 氏 (往生院歴史館・民具供養館 館長)
ウォーク解説:西本 幸嗣・中西 裕樹 (当館 学芸員)

近鉄「瓢箪山」駅前集合→東大阪市立郷土博物館→往生院六萬寺→近鉄「瓢箪山」駅解散

学芸員講座「高槻の酒造りとその道具」

平成27年10月28日(水曜日)
講師: 清水 亜弥 (当館 専門員)

しろあと歴史館の別館、歴史民俗資料館の企画展「高槻の産業‐酒造りの道具‐」に関連して、江戸時代に盛んであった高槻の酒造りと、用いられた道具について紹介します。

秋季特別展記念連続講演会「山寺の歴史と美術」

秋季特別展「大阪の修験と西方浄土~神峯・葛城山と日想観の山寺」に関連し、連続講演会を開催します。

「神峯山寺と北摂の仏像」

平成27年10月25日(日曜日)
講師: 井上 一稔 氏 (同志社大学 教授)

北摂の名刹・神峯山寺とその周辺に伝来する仏像について、時代性や地域性、造形的特徴などを紹介します。

「河内往生院と生駒山の山寺」

11月1日(日曜日)
講師: 小林 義孝 氏 (大阪府教育委員会)

日想観の山寺・河内往生院と生駒山について、その歴史や地域的特徴、信仰の諸相などを紹介します。

秋季特別展学芸員講座「山寺の成立と金龍寺」

平成27年10月15日(木曜日)
講師: 中西 裕樹 (当館 学芸員)

秋季特別展「大阪の修験と西方浄土~神峯・葛城山と日想観の山寺」に関連して、展示に登場する山寺の歴史的背景と立地環境、人びとの山への信仰の諸相を解説します。

西国街道リレーウォーク「西国街道から高槻城下町へ」

平成27年10月4日(日曜日)
講師: 中西 裕樹・西本 幸嗣 (しろあと歴史館 学芸員)

西国街道と結ぶ〈まち〉をテーマに、歴史街道推進協議会加盟の市町村がリレー形式でウォーキングを行う「西国街道リレーウォーク」。今回は、西国街道を出発し、芥川宿から高槻城下町へ向かう道を経て城下町へ。古い道筋や寺社を訪ねながら、しろあと歴史館に至る道を歩きます。(約4キロメートル)

西武百貨店北西広場・本山寺道標前(集合)→芥川宿→出屋敷通り→紺屋町→川之町・本行寺→本町→八幡大神宮→城跡公園→土橋町・出丸→本丸・二の丸跡(市民の森)→永井神社→しろあと歴史館(解散)

企画展連続講座「高槻藩士の仕事あれこれ」

企画展「武士のおつとめ ~高槻藩士の仕事あれこれ~」に関連し、連続講座を開催します。

「史料から見る高槻藩士のおつとめ」

平成27年8月20日(木曜日)
講師: 芦原 義行 (当館 学芸員)

高槻藩士の子孫の家に伝わった古文書から、高槻藩士の仕事や出世について紹介します。

「高槻藩士のシンボル・武具甲冑」

8月27日(木曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)

平和な時代であっても、武士にとって甲冑は必要不可欠なものでした。高槻藩士が着用した甲冑について紹介します。

連続学芸員講座「幕末の梶原台場と長州藩の上洛」

トピック展示「幕末の梶原台場と長州藩の上洛」に関連し、幕末期の複雑な情勢及びそのなかで大阪周辺に築かれた台場(砲台)と、展示されている幕末当時の鉄砲や甲冑について紹介します。

 「幕末史のおさらいと大阪周辺の台場(砲台)」

平成27年7月23日(木曜日)
講師: 中西 裕樹 (当館 学芸員)

幕末期の複雑な情勢を確認しながら、展示中の古文書などに登場する事柄や大阪周辺に築かれた台場(砲台)を紹介します。

「幕末の鉄砲と甲冑」

7月30日(木曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)

島津家や上杉家という大名家旧蔵品を含む当館の「川口コレクション」などを取り上げ、幕末の武具甲冑や鉄砲などの特徴を論じます

高山右近没後400年記念連続学芸員講座「高山飛騨守と和田惟政」

今年は高山右近没後400年にあたります。これを記念して高山家が大名となるきっかけを作った右近の父・高山飛騨守(ひだのかみ)と、織田信長上洛後に高槻城主となり、高山父子が仕えた和田惟政(これまさ)について考えます。

「高山飛騨守を考える」

平成27年6月23日(火曜日)
講師: 中西 裕樹 (当館 学芸員)

宣教師の記録や当時の社会情勢から、高山飛騨守の歴史的評価を探ります。

「和田惟政を考える」

6月30日(火曜日)
講師: 同上

近江国甲賀出身の和田惟政は、織田信長上洛後、高槻城主になります。同時代の史料などから和田惟政の歴史的評価を考えます。

連続学芸員講座「大坂の陣と高槻」

今年で400年を迎える大坂の陣に焦点を当て、大坂の陣で活躍した永井直清の甲冑や、徳川方に協力した富田の清水家や、くらわんか船の由緒などを紹介します。

「大坂の陣で使われた甲冑 ~高槻藩主永井直清所用を中心に~」

平成27年6月4日(木曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)

高槻藩主・永井直清は、大坂の陣で初陣をとげました。その際に直清が着用した甲冑を中心に、参戦した武将たちの甲冑を紹介します。

「高槻に残る『大坂の陣』の伝承」

6月11日(木曜日)
講師: 西本 幸嗣 (当館 学芸員)

江戸時代の軍記物や錦絵に語られた大坂の陣に関わりの深い高槻の逸話・伝承を紹介します。

シリーズ古美術を楽しむ 第19回「西村公朝の生涯 ~仏の姿を求めて~」

平成27年5月23日(土曜日)
講師: 市村 茉梨 氏 (吹田市立博物館 学芸員)

本市富田町出身の西村公朝氏は、東京美術学校(現東京芸術大学)卒業後、仏像修理にたずさわるとともに、新作の制作を行いました。仏像研究者や僧侶としても活躍し、吹田市立博物館の初代館長を務めました。
本講座では、西村公朝氏の制作した仏像の特徴や仏像修理の実績、同氏の作品を所蔵する寺院などを紹介します。

歴史ハイキング「神仏の宿る地・緑豊かな樫田を訪ねて」

平成27年5月9日(土曜日)
講師: 西本 幸嗣、中西 裕樹 (しろあと歴史館 学芸員)

第29回企画展「人とほとけのきずな ~平安の名宝とさまざまな仏像たち」開催にあわせ、歴史ハイキングを開催します。
自然豊かな山村風景を味わいながら、神社や古刹を訪ね、道標など石造物を確認しながら歴史ハイキングをします。

バス停「中畑」前(集合)→大神宮社→西国巡礼の石碑→樫田支所(昼食正午頃)→樫船神社石鳥居→樫船神社→神宮寺→「樫田校前」(現地解散、各自市営バスで帰路) ※約7キロのコース

企画展連続学芸員講座「高槻の村と信仰」

第29回企画展「人とほとけのきずな ~平安の名宝とさまざまな仏像たち」にあわせ、連続学芸員講座を開催します。

第1回「鎌倉時代の田能と南北朝時代の氷室」

平成27年4月9日(木曜日)
講師: 中西 裕樹 (当館 学芸員)

鎌倉時代から南北朝時代の田能や氷室地域の歴史と信仰文化について紹介します。

第2回「成合の宮座と清福寺の講」

4月23日(木曜日)
講師: 西本 幸嗣 (当館 学芸員)

成合春日神社の宮座や、清福寺町の観音講・行者講について紹介します。

学芸員によるギャラリートーク

平成27年3月29日(日曜日)

当館学芸員が展示についてわかりやすく解説します。

企画展連続講演会「仏像・仏画を観る ~造形とその信仰」

平成27年3月29日(日曜日)

第29回企画展「人とほとけのきずな ~平安の名宝とさまざまな仏像たち」にあわせ、連続講演会を開催します。

第1回「描かれた釈迦如来と阿弥陀如来」

釈迦涅槃(ねはん)図や阿弥陀如来来迎(らいごう)図などの仏画を読み解き、仏画に込められた人々の信仰を紹介します。

講師: 加藤 善朗 氏 (京都西山短期大学 教授)

第2回「奈良~鎌倉時代の観音菩薩像」

奈良時代から鎌倉時代の観音菩薩像の造形的特徴について紹介します。

講師: 井上 一稔 氏 (同志社大学 教授、本市文化財保護審議会 委員)

「AR高槻城」完成記念講演会「バーチャルでよみがえる高槻城」

平成27年3月22日(日曜日)

「AR高槻城」は、江戸時代の高槻城を現地で体感できるアプリケーションです。(作成:大阪工業大学 吉川眞教授 / 都市デザイン工学科)

今回の講演では、高槻城の歴史とともに、「AR高槻城」の開発過程やその特徴を紹介し、実際に「AR高槻城」の体験も行います。

ミニ解説「江戸時代の高槻城の歴史」

江戸時代の高槻城の城主の変遷とともに、城の構造を紹介します。

講師: 西本 幸嗣 (当館 学芸員)

講演会「AR高槻城について」

「AR高槻城」の開発過程やその特徴について紹介します。

講師: 吉川 眞 氏 (大阪工業大学工学部 教授)

デモンストレーション「AR高槻城」



シリーズ講座〈仏像に出会う 4〉「聖徳太子の名宝と絵解き」

仏像美術の魅力を紹介する連続講座「仏像に出会う」。
今回は、聖徳太子の生涯を描いた聖徳太子絵伝の絵解きと、聖徳太子が建立した四天王寺に伝わる名宝を紹介します。

「聖徳太子絵伝を絵解く」

平成27年3月1日(日曜日)
講師: 村松 加奈子 氏 (龍谷ミュージアム 助教)

聖徳太子への信仰をもとに、太子の生涯を描いた絵伝の謎にせまります。

「聖徳太子と四天王寺の名宝」

3月8日(日曜日)
講師: 一本 崇之 氏 (四天王寺勧学部 学芸員)

聖徳太子によって創建された四天王寺に伝来する仏像・仏画の魅力にせまります。

高槻人物伝4「高槻城主・羽柴秀勝の不思議」

高槻で活躍したり、高槻にゆかりのある歴史上の人物にスポットをあてる「高槻人物伝」
今回は、豊臣秀吉の養子となった二人の「羽柴秀勝」(於次と小吉)にスポットをあて、彼らの業績や時代背景に迫ります。

「二人の「秀勝」 -江と結婚した秀吉の養子-」

平成27年2月15日(日曜日)
講師: 片山 正彦 氏 (枚方宿鍵屋資料館 学芸員)

羽柴秀吉の養子である小吉秀勝は、以前大河ドラマに取りあげられた江と結婚しました。本講座では、小吉と於次の生涯をたどります。

「羽柴小吉秀勝と高槻」

2月22日(日曜日)
講師: 芦原 義行 (当館 学芸員)

小吉秀勝は、高山右近の移封後、高槻城に入城しました。本講座では、小吉秀勝ゆかりの古文書などから高槻との関係を探ります。

高山右近没後400年 記念講演会「高山右近の高槻城と茶の湯」

平成27年は高山右近没後400年にあたります。これを記念して講演会を開催します。

「高槻城跡の発掘調査と高山右近」

平成27年2月15日(日曜日)
講師: 宮崎 康雄 (しろあと歴史館 館長)

高山右近ゆかりの高槻城について、これまで実施されてきた高槻城跡の発掘調査から考えます。

「高山右近の茶の湯」

2月22日(日曜日)
講師: 神津 朝夫 氏 (茶書研究会 副会長)

高山右近の茶の湯について、茶会記などの確実な記録を用いて様々な角度から考えます。

企画展連続講座「江戸時代の旅と郷土玩具」

第28回企画展「郷土玩具と出会う場所 ~神社・お寺・名所おみやげ市~」にあわせ、連続講座を開催します。

「江戸時代に花開いた旅 ~参詣と湯治~」

平成27年1月31日(土曜日)
講師: 内田 彩 氏 (大阪観光大学 専任講師)

江戸時代に盛んになった庶民の旅。その最大の目的であった寺社参詣と湯治について解説します。

「お土産物から生まれた郷土玩具」

2月7日(土曜日)
講師: 清水 亜弥 (当館 専門員)

寺社や名所のお土産として誕生し、現在は郷土玩具として親しまれているものについて紹介します。

シリーズ古美術を楽しむ 第18回「村山香雪と美術 ~香雪美術館所蔵名品への誘い~」

平成27年1月28日(水曜日)
講師: 郷司 泰仁 氏 (香雪美術館 学芸員)

朝日新聞創設者の村山龍平氏(号・香雪)は、日本・東洋の古美術の蒐集家としても活躍しました。香雪美術館は、同氏のコレクションを収蔵・公開する施設として開設されました。
本講座では、村山香雪氏と美術のかかわりを、香雪美術館所蔵の代表的な作品を通じて紹介します。

「自然と歴史 3館そろって博物館」記念講演会
「芥川点描 魚・水運・歴史遺産」

平成27年1月25日(日曜日)

本市の博物館施設、あくあぴあ芥川・今城塚古代歴史館・しろあと歴史館の全てが博物館法における施設として位置づけられたことを記念して、講演会を開催します。

「芥川と魚の記録」

芥川の魚類については古くから調査が行われ、その一部は標本として保存されています。その内容を紹介し、芥川を考えます。

講師: 花崎 勝司 (芥川緑地資料館 主任研究員)

「芥川と古代の歴史遺産」

芥川周辺には、多くの古代の歴史遺産が所在しています。その検討を通じ、芥川と古代を考えます。

講師: 内田 真雄 (今城塚古代歴史館 学芸員)

「芥川と中近世の舟運」

戦国時代の日記や江戸時代の物資の運搬を通じ、芥川と中・近世の舟運を考えます。

講師: 中西 裕樹 (しろあと歴史館 学芸員)

ディスカッション

森田 克行 (今城塚古代歴史館 館長)
山本 忠雄 (芥川緑地資料館 館長)

学芸員によるギャラリートーク

平成27年1月10日(土曜日)、2月8日(日曜日)、15日(日曜日)

当館学芸員が展示についてわかりやすく解説します。

人形浄瑠璃の元祖「えびす舞い」実演

平成27年1月10日(土曜日)
実演: 人形芝居「えびす座」

トピック展示「土人形にみる恵比寿さんと大黒さん」に関連して、「えびす舞い」実演イベントを開催します。
室町時代から人形芝居をしながら全国を行脚し、恵比寿信仰を広めた「えびすかき」の実演を通じて、人形文化や伝統文化に触れていただきます。

関連リンク

講座・講演会

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高槻市 教育委員会 教育管理部 文化財課 しろあと歴史館
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電話番号:072-673-3987
FAX番号:072-673-3984
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