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終了した講座・講演会 平成26年

秋季特別展連続歴史講座「北摂の山城を発掘する」

秋季特別展「戦国 大阪の城 -動乱の時代と天下統一」にあわせ、連続歴史講座を開催します。

「芥川山城跡の発掘調査」

平成26年11月15日(土曜日)
講師: 橋本 久和 (高槻市立埋蔵文化財調査センター)

府下最大規模の山城で、三好長慶が畿内を統べる政庁となった城跡・芥川山城について、過去に実施した発掘調査成果などを解説します。

「佐保栗栖山砦跡の発掘調査」

11月29日(土曜日)
講師: 市本 芳三 氏 (財団法人 大阪府文化財センター)

茨木市に所在した山城跡・佐保栗栖山砦跡で実施された全面発掘調査の結果、明らかになった城づくりの方法や、実態について解説します。

秋季特別展学芸員講座「戦国の城を知ろう」

秋季特別展「戦国 大阪の城 -動乱の時代と天下統一」にあわせ、学芸員講座を開催します。

「戦国の城と刀剣・甲冑 -伝世品と出土資料-」

平成26年10月25日(土曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)

戦いの舞台であった城。そこから見つかった武具は傷み朽ちているものがほとんどです。これら出土資料を伝世品を通じて再現し、戦国の戦いにおける武具を紹介します。

「初歩から学ぶ 戦国の城」

11月2日(日曜日)
講師: 清水 亜弥 (当館 専門員)

戦国時代のお城は、ほとんどが現代に残る天守閣などをもった巨大な城郭とは違った姿をしていました。
本講座は、戦国の城ってどんなもの?という方に、特別展をより楽しんでいただくための入門的な講座です。

西国街道リレーウォーク「大山崎から芥川宿へ」

平成26年10月5日(日曜日)
講師: 中西 裕樹・芦原 義行 (しろあと歴史館 学芸員)

東寺から尼崎・西宮を目指す「西国街道リレーウォーク」(全8回、歴史街道推進協議会共催)の第3回です。今回は、天王山山麓の大山崎町歴史資料館から上宮天満宮の天神馬場跡まで歩きます。(約8キロメートル)

大山崎町歴史資料館(集合)→離宮八幡宮→関大明神社→桜井の駅跡→島本町立歴史文化資料館(見学)→梶原台場跡→畑山神社・梶原寺跡・梶原一里塚跡→天神馬場跡→JR高槻駅北口(解散)

学芸員講座「福岡藩主・黒田家の甲冑と刀剣」

平成26年9月12日(金曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)

黒田官兵衛の「合子(ごうす)形兜」や、長政の「一の谷兜」、しろあと歴史館で所蔵する槍、国宝の名刀「へし切り長谷部」など、福岡藩主・黒田家の甲冑や刀剣についてや、それにまつわるエピソードを紹介します。

トピック展示「成合春日神社伝来の馬具・大般若経」関連連続講座

トピック展示「成合春日神社伝来の馬具・大般若経」にちなんで、関連講座を開催します。※2回連続講座です
地域の文化財の調査結果として、成合春日神社所蔵の大般若経と馬具について丁寧に解説します。

「成合春日神社と大般若経」

平成26年8月22日(金曜日)
講師: 西本 幸嗣 (当館 学芸員)

神社に室町時代から伝わる大般若経600巻について、その歴史と人々のかかわりを紹介します。

「馬具 ~貴重な鞍の数々~」

8月29日(金曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)

「馬祭り」に使われた馬具のなかで、鎌倉時代に製作された希少なものや、作者がわかる江戸時代のものを紹介します。

企画展連続学芸員講座「文化財に親しむ第一歩」

第27回企画展「見る・知る・分かる!文化財はじめの一歩」にあわせ、連続学芸員講座を開催します。

「日本刀の見方と扱い方」

平成26年7月23日(水曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)

日本刀を美術品として鑑賞するときのポイントや、持ち方・手入れ方法等を紹介します。

「古文書の楽しみ方」

7月30日(水曜日)
講師: 芦原 義行 (当館 学芸員)

ミミズのような「くずし字」が並び、一見難しそうな古文書。そんな古文書の見方や楽しみ方を分かりやすく紹介します。

シリーズ古美術を楽しむ「松花堂昭乗にみるおもてなし文化 ~書画と茶の湯~」

平成26年7月3日(木曜日)
講師: 川畑 薫 氏 (松花堂庭園・美術館 学芸員)

松花堂昭乗(しょうかどう しょうじょう)は、桃山~江戸時代初期に活躍した石清水八幡宮(京都府八幡市)の瀧本坊の住職です。書道、絵画、茶道、和歌などに長じた文化人で、特に書は近衛信尹(このえ のぶただ)、本阿弥光悦(ほんあみ こうえつ)とともに「寛永の三筆」にあげられました。
本講座では、松花堂昭乗の書画と茶の湯を通じた公家・僧侶・大名・町人など幅広い文化人との交流について紹介します。

学芸員講座「江戸時代の手習い ~古文書学習事始め」

平成26年6月24日(火曜日)
講師: 西本 幸嗣 (当館 学芸員)

これから古文書を学習する人向けの初歩的な講座です。江戸時代の人々が学習に用いた往来物(教科書)を使用し、くずし字や古文書の作法などを学びます。

企画展連続講座「甲冑を楽しむ」

企画展「侍アート・甲冑 ~戦国甲冑と兜の魅力~」にちなんで、連続講座を開催します。

「自宅で楽しむ甲冑」

平成26年4月6日(日曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)

甲冑の構造や収納・展示方法など、個人が自宅等で甲冑を楽しむ際の基礎知識を解説します。

「変わり兜のおもしろさ」

4月13日(日曜日)
講師:須藤 茂樹 氏(四国大学 講師)

ユニークな造形の変わり兜の魅力を紹介します。

企画展記念講座「日本の甲冑を語る」

平成26年3月22日(土曜日)
講師: 稲田 和彦 氏 (京都国立博物館 名誉館員)

企画展「侍アート・甲冑 ~戦国甲冑と兜の魅力~」にちなんで、日本の甲冑の構造や歴史、特徴について解説します。

歴史文化講座「茶俗 -お茶の文化とコミュニケーション-」

平成26年3月15日(土曜日)
講師: 吉村 亨 氏 (京都学園大学 名誉教授)

日本人に馴染み深い茶は、飲料や「茶の湯」としてだけではなく、人生の通過儀礼や人々のコミュニケーションなどの社会史の上で大きな役割を担ってきました。
今回の講座では、この「茶俗」をテーマとして、研究の第一人者である吉村亨氏(京都学園大学名誉教授)に分かりやすく解説していただきます。

〈シリーズ古美術を楽しむ〉第16回
「逸翁美術館 早春展『花・はな・HANA』特別見学会」

平成26年3月6日(木曜日)
講師: 仙海 義之 氏 (逸翁美術館 学芸課長)

逸翁美術館は、阪急グループの創設者として著名な小林一三(雅号「逸翁」)が収集した美術工芸品を収蔵・展示する美術館です。
今回の見学会は、同館所蔵品の中から花を題材とした絵画や工芸品が選ばれ、展示室が華やかに演出された早春展『花・はな・HANA』を、同館学芸課長 仙海義之氏の解説を聞きながら見学します。

企画展記念講演会「天神縁起(絵巻)の成立と展開」

平成26年2月16日(日曜日)
講師: 竹居 明男 氏 (同志社大学文学部 教授)

企画展「JR高槻駅周辺 天神さんと名所の世界」にあわせて、展示している天神縁起(絵巻)の歴史と展開について講演会を開催します。

企画展連続講座「企画展で発見! 高槻人物伝」

高槻ゆかりの人物にスポットをあて、業績や時代背景をわかりやすく解説するシリーズ講座「高槻人物伝」。

今回は、企画展「JR高槻駅周辺 天神さんと名所の世界」に登場する二人の僧をとりあげ紹介します。

「廣智寺ゆかりの画僧・鶴州元翯(かくしゅう げんこう)」

平成26年2月7日(金曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)

「伊勢寺記を著した詩僧・深草元政(ふかくさ げんせい)」

2月14日(金曜日)
講師: 西本 幸嗣 (当館 学芸員)

シリーズ講座〈仏像に出会う〉
「仏教美術鑑賞のすすめ ~龍谷ミュージアム特別見学会~」

平成26年1月30日(木曜日)

インドから日本の仏教美術を展示している龍谷ミュージアムを訪れ、展示についての講義を受けた後、見学会を行います。

講義「ミュージアムの概要と展覧会の見どころ」 午後1時~2時

講師: 石川 知彦 氏 (龍谷ミュージアム 副館長・学芸員)

見学会 午後2時~3時

  • 平常展「仏教の思想と文化 インドから日本へ」
  • 特集展示「親鸞聖人絵伝と真宗美術」

歴史ウォーク「天神さんと名所を訪ねて」

平成26年1月25日(土曜日)
講師: 西本 幸嗣 (当館 学芸員)、清水 亜弥 (当館 専門員)

企画展にあわせ、『摂津名所図会』や史料を見ながら、JR高槻駅周辺の社寺・名所を訪ねる歴史ウォークを開催します。

しろあと歴史館(集合)→城下・紺屋町→JR高槻駅西口→笠松地蔵前→伊勢寺→乾性寺→上宮天満宮→廣智寺→JR高槻駅北口(現地解散)

ミニ講座「企画展の見どころ」&ギャラリートーク

平成26年1月11日(土曜日)、2月16日(日曜日)
講師: 清水 亜弥 (当館 専門員)

企画展「JR高槻駅周辺 天神さんと名所の世界」に関連したミニ講座とギャラリートークを開催します。企画展の見どころと展示内容について、当館専門員がわかりやすく説明します。

お問い合わせ先
高槻市 教育委員会 教育管理部 文化財課 しろあと歴史館
住所:高槻市城内町1-7  地図
電話番号:072-673-3987
FAX番号:072-673-3984
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