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終了した講座・講演会 平成25年

歴史講座「豊臣時代の茨木城と高槻城」

平成25年12月17日(火曜日)
講師: 中村 博司 氏 (元大阪城天守閣 館長)

高槻城とその西に位置する茨木城をテーマに、豊臣秀吉の政権構想における両城の歴史をわかりやすく解説します。

西国街道リレーウォーク「三川合流地山崎、天王山を目指す」

平成25年11月2日(土曜日)
講師: 中西 裕樹・西本 幸嗣 (当館 学芸員)、福島 克彦 氏 (大山崎町歴史資料館 学芸員)

西宮・尼崎から東寺を目指す「西国街道リレーウォーク」の第6回です。
今回は、上宮天満宮の“天神馬場”から街道に入り、天王山麓の大山崎町歴史資料館まで歩きます。

西武高槻店(集合)→天神馬場跡→畑山神社・梶原寺跡・梶原一里塚跡→梶原台場跡→島本町立歴史文化資料館→桜井の駅跡→関大明神社→離宮八幡宮→大山崎町歴史資料館(解散)

特別展連続講演会「高山右近の生涯と戦国武将たち」

しろあと歴史館開館10周年記念特別展「-発掘 戦国武将伝- 高山右近の生涯」にあわせ、連続講演会を開催します。

高山右近と戦国武将たちとの関わりと動向を探るとともに、天下統一の時代への視点を提供し、特別展への理解を深めていただく3回連続講座です。

「三好長慶・松永久秀と高山氏」

平成25年10月20日(日曜日)
講師: 天野 忠幸 氏 (関西大学 非常勤講師)

「織田信長・豊臣秀吉と高山右近」

平成25年11月10日(日曜日)
講師: 中西 裕樹 (当館 学芸員)

「加賀前田家と高山右近」

平成25年11月17日(日曜日)
講師: 木越 隆三 氏 (石川県金沢城調査研究所 所長)

特別展連続学芸員講座「史料で読む 高山右近」

しろあと歴史館開館10周年記念特別展「-発掘 戦国武将伝- 高山右近の生涯」に関連する史料を解読し、その解釈などを通じて特別展への理解を深めていただく2回連続の学芸員講座です。

「史料で読む 山崎合戦」

平成25年10月17日(木曜日)
講師: 芦原 義行 (当館 専門員)

「史料で読む 右近の逸話」

10月31日(木曜日)
講師: 西本 幸嗣 (当館 学芸員)

特別展歴史講座「右近を取り巻くヨーロッパと文化」

しろあと歴史館開館10周年記念特別展「-発掘 戦国武将伝- 高山右近の生涯」にあわせ、歴史講座を開催します。

高山右近の時代は、はじめて日本と西洋が出会った時代でもあります。特別展に展示されたヨーロッパ製の地図、「南蛮趣味」の刀剣・甲冑などの資料を通じて、当時の日本と西洋の文化交流について紹介します。

「大航海時代の世界地図にみる日本」

平成25年10月5日(土曜日)
講師: 清水 亜弥 (当館 専門員)

「南蛮趣味と刀剣・甲冑」

10月12日(土曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)

学芸員講座「松永久秀の出自と高槻」

平成25年9月20日(金曜日)
講師: 中西 裕樹 (当館 学芸員)

戦国大名の中でも「悪役」のイメージの強い松永久秀ですが、高槻市域には久秀に関する伝承や旧跡が数多く残されています。本講座では、高槻に伝わる資料や伝承から、久秀の人物像に迫ります。

連続歴史講座「激動の幕末維新 池田屋事件と鳥羽伏見の戦い」

「池田屋事件とはなんだったのか」

平成25年7月21日(日曜日)
講師: 中村 武生 氏 (NPO法人 京都歴史地理同考会 理事長 / 京都女子大学 非常勤講師)

新撰組による池田屋事件。その真相と歴史的評価について。

「サムライ社会を変えたライフル銃-黒船来航から鳥羽伏見の戦いへ-」

7月28日(日曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)

西洋軍事技術の導入が武家社会に与えた影響について。

連続学芸員講座「江戸時代から地域の歴史を学ぼう」

しろあと歴史館第24回企画展「ボランティアおすすめ歴史探訪 -高槻城下町・芥川宿・服部村-」にあわせて、江戸時代の歴史や文化を、古文書や絵図からひもとき、展示への理解をより一層深める講座です。

「高槻城下を行き交う人びと」

平成25年7月17日(水曜日)
講師: 芦原 義行 (当館 専門員)

「服部の名所と名物」

7月24日(水曜日)
講師: 西本 幸嗣 (当館 学芸員)

学芸員講座「くずし字で読む江戸の本草学」

平成25年6月28日(金曜日)
講師: 西本 幸嗣 (当館 学芸員)

古い書物に書される「くずし字」に親しんでいただくため、江戸時代の植物について文章と絵で紹介した和書をテキストとして講座を開催します。

シリーズ古美術品を楽しむ 第15回
「古伊万里のそばちょこ -大阪日本民芸館所蔵品より-」

平成25年6月20日(木曜日)
講師: 佐藤 響子 氏 (大阪日本民芸館 学芸員)

庶民の器として素朴ながら深い味わいのある古伊万里製の「そばちょこ」。その特徴と魅力を大阪日本民芸館の所蔵品を通じてご紹介します。

企画展関連学芸員講座「くらわんか茶碗-淀川でみつかった器-」

平成25年5月9日(木曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)

淀川でみつかった陶磁器を「くらわんか茶碗」とよびます。これらを紹介するとともに、くらわんか茶碗の大部分を占める波佐見焼について解説します。

歴史ウォーク「古曽部焼と藤井竹外のゆかりの地を訪ねる」

平成25年4月21日(日曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)
    NPO法人高槻市文化財スタッフの会

 第23回企画展「高槻のアンティーク 古曽部焼・藤井竹外・くらわんか茶碗-川崎コレクション名品展-」に関連して、古曽部焼と藤井竹外ゆかりの地を訪ねる歴史ウォークを開催します。

西武百貨店北西・本山寺道標前(集合)→乾性寺(藤井竹外墓)→日吉神社(古曽部焼窯道具で出来た参道)→古曽部焼窯跡→八丁松原→本行寺(藤井竹外墓)→現代劇場前(藤井竹外邸跡)→しろあと歴史館(解散)

企画展関連学芸員講座「藤井竹外と交わった文人たち」

平成25年4月18日(木曜日)
講師: 西本 幸嗣 (当館 学芸員)

漢詩人・藤井竹外の生涯とともに、竹外と交わった文人たちにもスポットをあてます。

シリーズ古美術を楽しむ 第14回
「並河靖之七宝記念館『七宝と庭園の美』特別見学会」

平成25年3月28日(木曜日)
講師: 並河靖之七宝記念館 学芸員

 並河靖之七宝記念館は、明治時代に帝室技芸員として活躍した七宝作家、並河靖之の自宅兼工房であった屋敷に設立され、京都七宝の名品を収蔵・展示しています。また、建物は貴重な明治時代の町屋として国の登録有形文化財に指定され、庭園は京都市の指定名勝となっています。
 今回の講座は、同館休館日に貸切で、並河靖之の七宝作品と建物・庭園について同館学芸員の解説を受けた後、見学します。

連続学芸員講座「幕末維新の動乱と高槻」

 今、注目の幕末維新を取り上げ、活躍したサムライたちの姿とその背景や、会津藩と京都、高槻との関わりを高槻藩最後の藩主永井直諒(なおまさ)とともに紹介します。

「幕末の武士道とサムライ-勝海舟・新撰組と農兵-」

平成25年3月24日(日曜日)

「会津藩の京都防衛と最後の高槻藩主-梶原台場と高槻籠城-」

3月30日(土曜日)

講師: 中西 裕樹 (当館 学芸員)

企画展連続講座「藤井竹外・古曽部焼の魅力」

第23回企画展「高槻のアンティーク 古曽部焼・藤井竹外・くらわんか茶碗-川崎コレクション名品展-」では、古曽部焼・藤井竹外の書・くらわんか茶碗の中から代表的なものを展示し、これら高槻ゆかりのアンティークの魅力と、市民による文化財保護の功績を広く紹介します。
 本企画展にあわせて、展示に関連したテーマの連続講演会を開催します。

「藤井竹外の人と作品」

平成25年3月17日(日曜日)
講師: 水田 紀久 氏 (木村蒹葭堂顕彰会 代表)

「古曽部焼の歴史と作風について」

3月24日(日曜日)
講師: 大槻 倫子 氏 (滋賀県立陶芸の森 学芸員)

「江戸時代後期の関西のやきもの ‐京焼を中心に‐」

3月30日(土曜日)
講師: 岡 佳子 氏 (大手前大学 教授)

シリーズ古美術品を楽しむ 第13回
「細見美術館『琳派と若冲』特別見学会」

平成25年2月28日(木曜日)
講師: 細見美術館 学芸員

 細見美術館では開館15周年を記念して、江戸時代の画壇において傑出した存在である琳派と伊藤若冲に関する特別展を開催しています。同展は、俵屋宗達から酒井抱一らに至る琳派の華麗な様式と、伊藤若冲の独創的な画風が味わえる展示となっています。
 本講座では、はじめに同館の所蔵コレクションについて同館学芸員のレクチャーを受け、その後、展示室にて解説を受けながら特別展を鑑賞します。

連続講座「仏像に出会う2 ~注目の仏像たち~」

しろあと歴史館講座「仏像に出会う」第2弾の今回は、京都・近江地域で注目すべき仏像や最近発見された仏像などを紹介します。

「近江の仏像」

平成25年2月24日(日曜日)
講師: 寺島 典人 氏 (大津市歴史博物館 学芸員)

「京の仏像」

3月3日(日曜日)
講師: 井上 一稔 氏 (同志社大学文学部 教授)

歴史ウォーク「安満と磐手杜神社を訪ねて」

平成25年2月17日(日曜日)
講師: 西本 幸嗣 (当館 学芸員)
    清水 亜弥 (当館 専門員)
    NPO法人高槻市文化財スタッフの会

しろあと歴史館 第22回企画展「安満 磐手杜神社と馬祭り」にあわせ、古絵図と現在の地図を比較しながら、昔の集落や道筋、神輿御渡ルート、御旅所、道標などの石造物を巡り、磐手杜神社を訪ねます。

しろあと歴史館(集合)→城下町跡→八丁松原→磐手杜神社御旅所→西国街道(本山寺道標・愛宕燈籠)→御旅所→参道→磐手杜神社(現地解散)

第22回企画展連続講座「馬祭りの民俗と美術」

しろあと歴史館第22回企画展「安満 磐手杜神社と馬祭り」にあわせ、展覧会のテーマに関連した連続講演会を開催します。

「美術工芸としての馬具」

平成25年2月9日(土曜日)
講師: 千田 康治 (当館 学芸員)

「馬祭りをめぐる民俗」

2月23日(土曜日)
講師: 原 泰根 氏 (高槻市文化財保護審議会委員)

学芸員講座「磐手杜神社の年中行事」

平成25年1月30日(水曜日)
講師: 清水 亜弥 (当館 専門員)

しろあと歴史館第22回企画展「安満 磐手杜神社と馬祭り」にあわせ、展覧会の内容をより理解していただくため学芸員講座を開催します。

お問い合わせ先
高槻市 教育委員会 教育管理部 文化財課 しろあと歴史館
住所:高槻市城内町1-7  地図
電話番号:072-673-3987
FAX番号:072-673-3984
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