現在の位置

牛地蔵<うしじぞう>

神峯山寺への参道入口にある牛の姿をした地蔵。京坂越えで荷物を運んだ牛の苦労をねぎらうため、天保4年(1833年)に地元有志が建立。また牛は草を喰うことから、子どもの吹出物=クサを治してもらう、牛は足が強いから足痛の治してもらう、などのご利益を授かろうと多くのお参りがあった。

牛地蔵の写真

住所

 高槻市原

エリア

 原

アクセス

 神峰山口バス停より徒歩10分

最寄駅・バス停

 神峰山口バス停

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