現在の位置

八幡大神宮<はちまんだいじんぐう>

創建は不詳だが、洪水により応神天皇の像と白羽矢がこの地に流れ着き、それを祀ったのが起こりという。江戸時代初期の高槻城主・松平家信は、社領を寄進するほど厚く敬い、その後も高槻城の守護神として歴代城主の信仰が厚かった。戦国期にはキリシタンの高山氏の兵火で焼失したこともある。

八幡大神宮の写真

住所

 高槻市八幡町2

アクセス

 阪急高槻市駅より徒歩15分

最寄駅・バス停

 阪急高槻市駅

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