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野見神社

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名称
野見神社(のみ じんじゃ)
所在地
高槻市野見町  地図
TEL
072−675−1316
交通
阪急高槻市駅から南へ徒歩約10分
備考
永井神社社殿永井神社唐門は、平成17年6月14日に市の有形文化財に指定

境内にある永井神社
境内にある永井神社
 野見神社は、野見宿弥(のみのすくね)とスサノオノミコトを祭神とし、もとは上宮天満宮付近にあった式内社・濃身(のみ)神社が移ってきたものとみられます。
 9世紀の末、祭神のお告げにより疫病がおさまり、人々の信仰を集めたと伝えられています。また戦国時代、高山右近が高槻城主のころ、神社が一時この地を追われたとされ、右近の父飛騨守が「もと神の堂ありし処」(フロイス『日本史』)に建てた高槻天主教会堂の推定地となっています。江戸時代には城内随一の神社として「高槻城絵図」に記されています。
 境内には、高槻藩永井家初代・永井直清(ながいなおきよ)をまつる永井神社があり、かつての高槻城の姿をしのばせる、絵馬(えま)が奉納されています。



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