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伊勢寺

伝能因法師墳 散歩道モデルコース
                            
名称
伊勢寺(いせ じ)
所在地
高槻市奥天神町一丁目  地図
TEL
072−681−3284
交通
JR高槻駅北口から北へ徒歩約15分

山門
山門
 伊勢寺は、金剛山象王窟(こんごうさん−しょうおうくつ)と号して曹洞宗に属し、聖観音を本尊とします。
 寺伝によれば、三十六歌仙の1人で平安中期の女流歌人、伊勢の晩年の住居跡に建つといい、天正年間に高山氏の兵火で焼失したといわれています。
 伊勢廟堂(いせびょうどう)は本堂の西側にあり、碑は慶安4年(1651)、高槻城主の永井直清が建立しました。碑の文章は幕府の大学頭・儒学者林羅山が書きました。直清は、その前年に能因法師を顕彰しており、能因が慕っていたという伊勢と寺名を結びつけた伝承をもとにして、これを顕彰したといわれています。

伊勢廟堂
伊勢廟堂


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