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しろあと歴史館第17回企画展
淀川と三十石船船唄-お〜い!船が出るぞ!- 終了しました
併設:トピック展示「淀川が生んだ郷土の偉人 碕達之助」

会   期
平成22年7月17日(土)〜8月29日(日)
淀川と三十石船船唄

場   所
しろあと歴史館 企画展示室
開館時間 午前10時〜午後5時
(入館は午後4時30分まで)
休 館 日
月曜日・祝日の翌日(祝日は開館)
観 覧 料
無 料
主な内容
 江戸時代の淀川は、経済の中心地「大坂」と都である「京」を結ぶ重要な交通路でした。客を乗せ、伏見と大坂の八軒家を結ぶ三十石船をはじめ、過書船や両岸を結ぶ渡し舟など様々な船が河港や渡し場を通じて、多くの人やモノを運び、人々の生活と経済活動を支えていました。
 本展では淀川の舟運をテーマに、大阪府指定無形民俗文化財「淀川三十石船船唄」に登場する情景を古文書や古絵図で紹介します。
 また、トピック展示「淀川が育んだ郷土の偉人 碕達之助」を併設。淀川べりの柱本に生まれ、戦後の政財界に数々の功績を残した名誉市民・碕達之助ゆかりの資料を展示します。

江戸時代のガイドブック『淀川両岸一覧』の三島江の様子
江戸時代のガイドブック
『淀川両岸一覧』の三島江の様子
三十石船とくらわんか舟(イラスト)
三十石船とくらわんか舟
(イラスト)
淀川三十石船舟唄全国大会で船唄を披露する大塚保存会
昨年開催された淀川三十石船舟唄全国
大会で船唄を披露する大塚保存会

「淀川三十石船船唄入門教室」(全2回) 終了しました
               ↑詳細はこちら
  日  時/平成22年8月25日(水)・26日(木) 午前10時半〜正午
  場  所/しろあと歴史館2階体験学習室
  定  員/30人(事前申し込み。応募多数の場合は抽選。)
  受講料/500円(全2回)


連続講座
  「発見!淀川の歴史と自然」(全3回) 終了しました
        ↑詳細はこちら
  日  時/平成22年7月25日(日)、8月8日(日)・22日(日) 午後2時〜3時半
  場  所/高槻市教育会館 3階 第2研修室(しろあと歴史館隣り・城内町1番5号)
  定  員/150人(事前申し込み。応募多数の場合は抽選。)
  受講料/500円(全3回)


          

問合せ先  高槻市立しろあと歴史館
        電話 072−673−3987 FAX 072−673−3984                                    


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