
■特別展・企画展 ■19年度の特別展・企画展 開催予定
■19年度の講座・教室 ■18年度の講座・教室 ■17年度の講座・教室
◆19年度の特別展・企画展 開催予定
|
・春季特別展
|
絵でみる考古学 −早川和子原画展−
会期 平成20年3月8日(土)〜3月30日(日) 終了しました
古代の日本を復元する―早川和子氏は、日本各地の発掘調査中の遺跡をじかに取材したうえで、その時代時代に生きた人々の暮らしぶりを端正な筆致で再現する「考古イラストレーター」です。復元画には、学術的要素だけではなく、四季の美しさまでもが織り込まれ、その情感溢れる繊細な作風は、遺跡の内容をわかりやすく伝えるとして好評を博し、全国の歴史ファンを魅了しています。 本展は、早川氏がこれまで約20年間に描いた重要遺跡の復元画を一堂に展示し、現在われわれが決して目にすることができない過去の情景を垣間見ていただくものです。 今回本市では、史跡今城塚古墳をはじめとする市内遺跡に関する復元画を軸に、画中に登場する遺跡の出土品と共に展示する全国巡回展です。
|
|
|
・第10回企画展
|
新春 絵馬展
会期 平成20年1月4日(金)〜2月24日(日) 終了しました
あたらしい年を迎え、一年の無事と平安を祈る初詣や初参りで、人々は絵馬を奉納します。当初は、個人祈願だったのですが、やがて共通の願いをもった集団が大きな絵馬を奉納し、寺社の片隅に掲げました。
本展では、高槻市内の神社・寺院に納められた「大絵馬」を展示し、地域の人々の思いや、当時の社会生活・風俗を紹介します。また、同時に、当館のコレクションから、全国各地の多彩な小形の絵馬も展示。さまざまな題材で描かれた絵馬の魅力をお楽しみください。
|
|
|
・秋季特別展
|
三好長慶の時代 −「織田信長 芥川入城」の以前以後−
会期 平成19年9月29日(土)〜11月25日(日)終了しました
高槻の地から広く京畿に号令した戦国大名・三好長慶。背後に丹波高地を擁し、京から瀬戸内世界への通過点となる高槻は、戦国時代の政治的・軍事的な要衝でした。本拠の阿波・徳島から大阪湾を経て京へ進出した三好氏は、長慶が通称「三好山」(現在の芥川山城跡)に入城した天文22年(1553)以降の「芥川政権」時代に全盛期を迎えました。しかし、長慶の一族による政権は、永禄11年(1568)に上洛した織田信長の芥川入城によって、事実上その生命を絶たれました。逆にこれ以降、信長は本格的な天下統一を目指しました。
この特別展では、重要文化財の三好長慶肖像画をはじめとして織田信長などの関連資料、市内初公開となる高槻市指定文化財の「三好長慶水論裁決状及び三好家奉行衆連判裁許井手絵図」・「葉間家文書」などの古文書、芥川山城跡出土の考古資料、近世以降に流布した関連書物などを展示し、高槻の地域社会からみた戦国大名「三好長慶」像を、信長上洛を起点として、その以前と以後を探ります。
|
|
|
・第9回企画展
|
江戸時代の旅と名所 ←詳細はこちら
会期 平成19年7月21日(土)〜8月26日(日) 終了しました
江戸時代の街道の発達にともない、庶民の旅が盛んになり、宿場には旅籠が立ち並び、人々は全国各地を訪ねるようになりました。また、様々な名所・旧跡を挿絵つきで紹介した「名所図会」が出版され、人々の旅や名所への思いを高めました。西国街道が通る高槻には、役行者ゆかりの本山寺・神峰山寺・安岡寺や菅原道真ゆかりの上宮天満宮など、数多くの神社・仏閣が点在し、平安時代の歌人伊勢姫や能因法師などのゆかりの旧跡地もあります。また、市周辺には、西国三十三ヶ所の穴太寺(21番札所・亀岡市)や総持寺(22番札所・茨木市)が存在し、多くの旅人が行き交いました。
この企画展では、当時の旅道具や、名所図会をはじめとする出版物、古文書などで、江戸時代の旅の様子をながめるとともに、高槻ゆかりの名所・旧跡などを様々な資料から紹介します。
※展示の詳細、関連講座等のご案内は後日掲載します
|
|
4月7日更新 ※情報は随時更新されます
お問い合わせは高槻市立しろあと歴史館まで。
(TEL072−673−3987 くわしくは利用案内をご覧ください。)
|

|

Copyright(C)2004-2005 Takatsuki-city, all rights reserved
|
|