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高槻市


 
城と城下をゆく−デジタルで再現・高槻城3D映像− 高槻城絵図(部分) 伊藤家蔵
 
 
 江戸時代、3万6千石の城下町として栄えた高槻。その中心であった高槻城は、明治7年(1874)に破却され、今では、道筋や町名などで当時の面影をとどめるだけとなっています。
 この「デジタルミュージアム・高槻城3D映像」では、大阪工業大学【吉川 眞 教授/都市デザイン工学科】の協力を得て、平成18年に高槻城と城下の様子を再現したものです。現在はさらにパワーアップした新しいバージョンとして、現代の高槻と江戸時代の高槻がオーバーラップした迫力のある映像を公開しています。それでは、かつての高槻城の威容と城下の様子をお楽しみください。作成経過などは「メイキング」のページをご覧ください。
 
 


1.城下(本町)から東大手門へ

現代の高槻上空から江戸時代の城下へタイムスリップ。東大手は江戸から「お国入り」する藩主が最初にくぐる門でした。
2.桜馬場をぬけ城の中心へ

桜馬場は高槻藩のオフィシャルな広場。さまざまな行事が行われたことでしょう。ここから内側が城の中心でした。
3.二の丸から天守へ

藩主の御殿は二の丸にありました。その建物を眺めた後にいよいよ城郭のシンボル・天守へと迫ります。
4.天守から東大手門へ

城と城下を上空から巡り、現代の高槻へと舞い戻ります。天守からスタートし、その空間の広がりを感じてください。

もう少し詳しく知りたい方のために

今の町並みと高槻城略史
高槻城絵図(江戸前期・仏日寺蔵)をみる

 
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