芥川山城跡
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名称
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芥川山城跡(あくたがわ さんじょう あと)
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所在地
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高槻市大字原
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時代・概要
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鎌倉・室町時代 城跡
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北側上空からみた芥川山城跡
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芥川山城跡は,三好山(通称城山)にあり、永正年間(1520頃)に管領細川高国が築城したと伝えられています。
芥川を見下ろす天然の要害を利用して主郭と東郭を築いており、多くの堀切りや土塁、郭(くるわ)、大手の石垣などが当時の威容をしのばせています。
初代城主は能勢頼則で、天文22年(1553)には三好長慶(みよし−ながよし)が城主となり、永禄3年(1560)までの約7年間在城しています。三好氏ののち、和田惟政や高山右近らが「芥川城」に入城したとの記録があります。
最近の発掘調査では、主郭跡などから当時の建物跡や記録と合致する火災の痕跡が発見され、惟政や右近が入城した「芥川城」は、この山城であることが確実になりました。
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主郭で発堀された建物の礎石
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火災跡
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