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平成24年1月

街フォト

このコーナーは、広報課職員が日々、市内を回って取材しているまちの話題を提供します。

平成24年1月31日(火) あくあぴあ芥川で絶滅危惧種のオグラヌマガイを飼育展示

あくあぴあ芥川で、芥川で見つかった絶滅危惧種のオグラヌマガイ(約15センチ)が飼育展示されています。

昨年の9月から10月にかけ、国土交通省淀川河川事務所や同館、NPO法人芥川倶楽部、たかつき環境市民会議らが協働で調査を実施。

オグラヌマガイ(絶滅危惧T類)1個、マルドブガイ(絶滅危惧U類)11個を含む4種類の二枚貝が見つかりました。

二枚貝は、幼生期に魚のヒレに寄生し、稚貝となり川底の軟泥部にもぐり成長するため、流れが穏やかなワンドなど生息環境が限られています。

今回見つかったオグラヌマガイは推定11歳。流れのある河川で生息が確認された初の例と見られています。

山本忠雄館長は「オグラヌマガイは長期飼育が難しいので、めったにお目にかかることができない。是非この機会に見に来てほしい」と話しています。

オグラヌマガイ(写真奥)は淡水生の二枚貝で、殻は光沢のある黒褐色。琵琶湖固有種で成貝の大きさは8〜12センチ。昭和8年の干拓事業により消失した巨椋池(京都府南部)に多く生息していた。過去に琵琶湖や淀川のワンドなどの一部で確認されたが、現在は環境省のレッドリストの絶滅危惧T類に指定
オグラヌマガイ(写真奥)は淡水生の二枚貝で、殻は光沢のある黒褐色。琵琶湖固有種で成貝の大きさは8〜12センチ。昭和8年の干拓事業により消失した巨椋池(京都府南部)に多く生息していた。過去に琵琶湖や淀川のワンドなどの一部で確認されたが、現在は環境省のレッドリストの絶滅危惧T類に指定
水槽を上から覗いたマルドブガイ(左)とオグラヌマガイ(右)
 水槽を上から覗いたマルドブガイ(左)とオグラヌマガイ(右)


平成24年1月27日(金) 市職員が漫画「おしえて☆たかちゃん」で出前授業

市の若手職員3人が27日、安岡寺小学校の3年生に、市の主要事業を漫画にした「おしえて☆たかちゃん」を使って出前授業を行いました。

スクリーンを使って、漫画の内容を中心にまちづくりに関わる4択クイズを出題。

児童たちは何度も冊子を読み返しては、問題に挑戦していました。

事前に配布され、しっかり読み込んでいる児童も多く、職員らは「熱心に読んでくれうれしかった」などと話していました。

「アート・デ・アートビュー」で日本画を鑑賞する市民ら
平成23年度版の「おしえて☆たかちゃん」を使って授業する職員。ストーリーやイラストなどはすべてオリジナル。8作目となる今回は、おなじみのキャラクターがクイズ対決をする過程で市の主要事業が紹介されている


平成24年1月26日(木) 市美術展四賞受賞者作品展を2月8日まで開催

「第50回高槻市美術展四賞受賞者作品展」が2月8日(水)まで、市内の民間ギャラリー3カ所で開催されています。

高槻市美術展覧会で市長賞などを受賞した作品を展示。

会場の1つ「アート・デ・アートビュー」では26日、日本画の作品10点が展示され、絵画ファンが訪れていました。

各ギャラリーの日程を確認のうえ、お出かけくださ。入場無料。

「アート・デ・アートビュー」で日本画を鑑賞する市民ら
 「アート・デ・アートビュー」で日本画を鑑賞する市民ら


平成24年1月25日(水) 文化財を守ろう!三輪神社で防火訓練

本堂前の広場で放水を行う消防隊員
 本堂前の広場で放水を行う消防隊員

1月26日の文化財防火デーを前に三輪神社で25日、文化財などを火災から守る防火訓練が実施されました。

中消防署の消防士6人と地元の消防団員3人や富田町四区自主防災会のメンバーら23人が参加し、消防車両2台が出動。

本殿から出火したとの想定で、火災を発見した同神社の関係者が119番へ通報。消防車が到着し、消防隊員が本殿の正面にある広場を本殿に見立て放水しました。



平成24年1月24日(火) 日吉台小学校の児童が提案したレシピが給食に

「冷蔵庫に豆腐があったので、おだんごにしたら、美味しかった」と話す西田さん
「冷蔵庫に豆腐があったので、おだんごにしたら、美味しかった」と話す西田さん

日吉台小学校の6年1組の西田鈴菜さんが考えた給食レシピ「鮭と豆腐のだんごスープ」が24日、市立小学校の給食に登場し、児童や教師から好評を得ました。

この日は、全国学校給食週間にあわせ、児童の考えたレシピを給食にしようと実施されました。

「魚を食べやすくするアイデアが良い」「栄養バランスが優れている」などの理由で3824人の応募から、西田さんのレシピが採用。

鮭、豆腐などを混ぜ合わせて作った“だんご”がメーンで、旬の野菜が入ったスープ。「あっさりしておいしい」「けっこうもちもちしてる」「お鍋にしてもおいしのでは」などと好評でした。



平成24年1月22日(日) 第20回高槻シティ国際ハーフマラソンを開催!

ハーフマラソンで一斉にスタートを切る参加者ら
 ハーフマラソンで一斉にスタートを切る参加者ら
ゲストランナーと大槌町の小中学生が入場
ゲストランナーと大槌町の小中学生が入場
スタート前の選手宣誓
スタート前の選手宣誓

「高槻シティ国際ハーフマラソン」が22日に開催され、20回目となる今年は全国から8340人がエントリーし、当日は7458人が市内のコースを走り抜けました。

大会のテーマである東日本大震災復興支援の一環として、岩手県大槌町の小・中学生25人を招待。

当日は3kmに参加し、元気いっぱい市内を走り抜けました。

ゲストランナーの中山竹通さん、大南博美さん、大南敬美さん、朝原宣治さんのほか、濱田剛史市長も3kmに参加。

幅広い世代のランナーとともに、市街地や淀川・芥川の堤防を回る各コースをさわやかに駆け抜けました。



平成24年1月20日(金) たかつき環境市民会議が地域環境保全功労者表彰を受賞

たかつき環境市民会議が環境省の地域環境保全功労者表彰を受賞し20日、濱田剛史市長を表敬訪問しました。

同団体は平成14年に発足し、里山保全や水環境保全など9つのグループで構成。

市民環境講座や摂津峡クリーンハイキングなど、市との協働で様々な環境分野で活動されています。

今回は、長期にわたる多様な活動が評価されたということです。

市長から賞賛された同団体のメンバーらは「私たちの活動を広く知ってもらい、一人でも多くの人に参加してほしい。受賞を励みに今後もがんばっていきます」と喜びを伝えました。




平成24年1月20日(金) フィリピン大学付属病院のホセ・ゴンザレス院長が濱田市長を表敬訪問

濱田市長と記念撮影するゴンザレス院長(写真左から2人目)ら
 濱田市長と記念撮影するゴンザレス院長(写真左から2人目)ら

フィリピン国立大学フィリピン総合病院(マニラ市)のホセ・ゴンザレス院長が20日、濱田剛史市長を表敬訪問しました。

高槻病院と同大学は、グローバル医療の向上のため、医師や看護師らの人材交流を行っており、ゴンザレス院長はその一環で来日。

ゴンザレス院長は「高槻市とマニラ市は姉妹都市であり、以前から訪れたいと思っていました」と喜びを伝えました。

濱田市長は「私も来月、マニラ市を訪れる予定です」と今後の交流に期待を寄せました。



平成24年1月17日(火) 阿武野中の高木優衣さんが全国中学校フィギュアスケートに出場

第32回全国中学校スケート大会フィギュアスケート競技に出場を決めた阿武野中学校2年の高木優衣さんが17日、濱田剛史市長を表敬訪問しました。

高木さんは5歳からスケートを始め、現在は織田憲子コーチ(男子フィギュアの織田信成選手の母)の指導を受けています。

近畿中学校スケート大会では8位に入賞。全国大会は1月28日(土)〜30日(月)に長野市のビッグハットで開催されます。

高木さんは、「昨年は、ビックハットで多くの観客に緊張した。今回は自分を信じ、納得できる演技を見せたい」と抱負を語りました。

高木優衣さんと濱田市長


平成24年1月19日(木) 富田小学校の3年生が地域振興にゆるキャラ作成

「花パン」さんで“まるくん”が菓子パンになることが決定!
 「花パン」さんで“まるくん”が菓子パンになることが決定!

富田小学校の3年生がゆるキャラを作って、地元の地域振興に取り組んでいます。

児童らは19日、学校近くのパン屋「花パン」さんにキャラクターのイラストを持ち込み、商品化を提案。

キャラクターの1つ“まるくん”をかたどったパンを試作し、21日(土)の授業参観日に校内で販売してもらうことが決まりました。

キャラクターは、児童らが手描きし、商店街をPRする“まるくん”、日本酒の瓶をイメージした“酒ぞうくん”など9つに絞られました。

児童らは、菓子類への商品化やポスター掲示などの活用方法を模索しています。

参観日には、保護者らにキャラクターを発表し、アドバイスを受ける予定。今後、商店街などに持ち込んで、活用してもらえるよう売り込むということです。

9つの下書きをもとに、美大生がデジタルのイラスト(写真手前)を作成 hspace=
 9つの下書きをもとに、美大生がデジタルのイラスト(写真手前)を作成


平成24年1月17日(火) 鵜殿のヨシ原でボランティアらがヨシの生育調査を実施

17日は、市内外のボランティア8人が参加
 17日は、市内外のボランティア8人が参加

鵜殿地区のヨシ原では、野焼きを前に鵜殿ヨシ原研究所とボランティアらがヨシの収集や生育調査を行っています。

近年、鵜殿のヨシ原では、生態系が崩れ、ヨシの品質低下が危惧されています。同研究所は、住民や行政などと連携し、保全活動を展開しています。

この日は、午前10時に作業を開始。事前に刈り取ったヨシの寸法を記録し、適量に束ねる作業のほか、調査区域の整備などを行いました。

作業はヨシ原焼きが実施される2月中頃まで続けられます。ヨシ原焼きは2月26日(日)の午前9時〜正午に実施予定。雨天の場合は、3月11日(日)に延期されます。

鵜殿のヨシ原
鵜殿のヨシ原


平成24年1月13日(金) 富田小学校で学習田で育てたもち米を使って“もちつき"

勢い余って臼をたたいてしまう児童、きねの重さによろける児童もいたが、農家の人たちの指導を受けながら一生懸命にもちをついた
勢い余って臼をたたいてしまう児童、きねの重さによろける児童もいたが、農家の人たちの指導を受けながら一生懸命にもちをついた

富田小学校の5年生が13日、学習田で収穫したもち米を使って、もちつきを行い、全校児童でつきたてのもちを味わいました。

5年生は年間を通じ、富田土地改良区の農家の協力で、田植えから収穫までを体験。この日は、もちつきで体験をしめくくろうと、早朝から農家の人や保護者らがもちつきの準備をしてくれました。

初めてもちをつく児童も多く、農家の人たちから手ほどきを受けながら、力いっぱいもちつきを体験。つきたてのもちに、きな粉やあんこ、大根おろしなどをつけて、おいしそうに食べていました。



平成24年1月12日(木) あくあぴあ芥川で「標本は過去へのタイムマシーン」開催中(〜3/11)

あくあぴあ芥川で、1950〜90年代に採集されたチョウや植物などの標本を展示する「標本は過去へのタイムマシーン」が3月11日(日)まで開催されています。

市民から寄贈された古い標本で、市内の植物や全国のチョウや鉱物など約100点。今では採集できない貴重な種類も含まれています。

同館では「標本は過去を知る貴重な資料。標本を残すことが未来につながることを知ってもらいたい」と話しています。

天然記念物のチョウや閉山により採集できない岩石なども展示
 天然記念物のチョウや閉山により採集できない岩石なども展示


平成24年1月11日(水) 食べ歩きイベント「たかつきバル」 を開催(2/25)

前売り券(1冊3000円/5枚)の販売は2月22日まで。各参加店舗やインターネット(http://takabar.com/)で販売。当日券(1冊3500円/5枚、700円/1枚)は当日12時〜22時、阪急高槻市駅高架下広場で販売。店舗紹介や地図は、チケット販売とともに配布する「バルマップ」に掲載
前売り券(1冊3000円/5枚)の販売は2月22日まで。各参加店舗やインターネット(http://takabar.com/)で販売。当日券(1冊3500円/5枚、700円/1枚)は当日12時〜22時、阪急高槻市駅高架下広場で販売。店舗紹介や地図は、チケット販売とともに配布する「バルマップ」に掲載

阪急高槻市駅前の魅力ある飲食店街を食べ歩くイベント「たかつきバル」 が2月25日(土)に開催されます。

スペインの社交の場である飲食街「バル街」を再現し、飲食店をはしごしてもらおうと実行委員会が企画。ブランド戦略を推進する市の補助金を活用した初のイベントです。

高槻の中心市街は、駅前の徒歩3分圏内の狭いエリアに飲食店が500店以上も密集。関西でも特殊な“食楽のまち”が形成されています。

イベントでは、和食やイタリアン、カフェ、BARなど60店が、自慢の一品、ドリンクを特別に「バルメニュー」として提供。共通チケット「HASHIGO TICKET」を購入し、チケット1枚で好きな店のバルメニューを注文できます。



平成24年1月9日(祝) 成人祭を開催!新成人らが互いの門出を祝福

高槻現代劇場で9日、成人祭が開かれ、新成人約2500人が参加。大人の仲間入りを果たし、決意を新たにしました。

祝賀セレモニーでは、和太鼓演奏や新成人による濱田剛史市長らへのインタビューが行われたほか、新成人の代表が決意の言葉を述べました。

今年度の新成人は3161人。新成人らは旧友と再会し、互いの門出を祝っていました。

濱田市長と記念撮影する新成人ら


平成24年1月8日(日) 新年恒例の消防出初式を市民約1800人が見学

新年恒例の出初式

新年恒例の消防出初式が8日、第一中学校のグラウンドで行われ、市民約1800人が見学に訪れました。

消防本部や消防団、自衛消防隊、自主防災組織から830人が参加、消防車両29台が出場。

分列訓練や救助訓練のほか、消防団や自衛消防隊による一斉放水などが行われ、日ごろの訓練の成果が披露されました。



平成24年1月6日(金) 神峯山寺で恒例の初寅会を開催!市民らが火渡りに挑戦

初寅会での火渡り、大護摩など

神峯山寺で6日、恒例の初寅会が開催され、多くの市民、参拝者が「大護摩」や「火渡りの神事」に参加しました。

修験者たちが本堂前の広場で、奉納の矢を放つ神事を行い、高さ約2メートルの護摩壇に点火。

激しく燃え上がる護摩壇に、参拝者らの願いが込められた護摩木約3千本が投入されました。

護摩壇を崩し、燃える護摩木の上に表面が赤く焼けたマツの丸太が並べられると、参拝者らは裸足になり、火渡りに挑戦。

一歩一歩足元を確かめるように歩いたり、怖くなって一気に走り抜けていました。



平成24年1月5日(木) 新春の企画展「開運!福を呼ぶ縁起物」開催中(〜2/26)

「しろあと歴史館で初詣!」がコンセプト。来場すればご利益も!
 「しろあと歴史館で初詣!」がコンセプト。来場すればご利益も!

しろあと歴史館で新春企画展「開運!福を呼ぶ縁起物−しろあと歴史館で初詣−」が2月26日(日)まで開催されています。

同館が所蔵する郷土玩具コレクションから“福”を呼ぶ人形や張子などの縁起物169点が、商売繁盛、家内安全、無病息災、子孫繁栄のご利益にちなみ4コーナーに展示。

縁起物は江戸時代から、初詣などで賑わう寺や神社の門前で売られていたといい、同館では「土や紙で作られた素朴で愛らしい縁起物に人々がどのような思いを託したのかを知ってもらいたい」としています。

観覧料は無料。開館時間は午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)。休館日は月曜日。



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