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(高槻市からのお知らせ)
史跡今城塚古墳 第10次規模確認調査現地説明会を開催しました
3月4日(日)午前10時〜午後3時に開催しました。 今回の調査は昨年12月1日から後円部で実施し、大規模な横穴式石室を墳丘の最上段に築くために設けられた、「石室基盤工」を検出しました。本来は墳丘二段目の中央最上部にあったものが、文禄5(1596)年の伏見地震による地滑りで北側へ崩れ落ちていました。わが国の大形古墳では初めて発見された遺構であり、今城塚古墳の石室の位置や墳丘構造を考える非常に重要なてがかりとなるものです。 また今城塚古墳出土石棺を市民参加で復元する「古代の匠に挑戦! 石棺復元体験」の初年度として、竜山石製の復元石棺が完成しました。現地説明会であわせて公開しました。 ◎現地説明会で使用した資料>> 現地説明会場の周辺には、駐車場がありません。来場は市営バスなどの公共交通機関をご利用ください (JR摂津富田駅から約1.5km。市営バス約10分。徒歩約20分)。 ※当日はJR摂津富田駅北口から臨時市営バスを随時運行。
【日時】 平成19年3月4日(日) 午前10時〜午後3時 雨天決行 【会場】 史跡今城塚古墳(郡家新町) 地図/天気 北西約1.2qには、史跡今城塚古墳に埴輪を供給した史跡新池埴輪製作遺跡があります。古代の埴輪村を再現し、当時の埴輪づくりの様子なども楽しく学べる史跡公園として公開しています。 詳しくは新池ハニワ工場公園へ。 高槻市立埋蔵文化財調査センター TEL 072−694−7562 |
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