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芥川山城跡(大字原)
三好山には、永正年間(1520年頃)に菅領細川高国が築城したと伝えられる芥川山城跡があります。
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安岡寺(浦堂本町)
神峯山寺、本山寺と同じ開成皇子が創建。木造千手観音坐像は国の重要文化財に指定されています。
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聞力寺(宮之川原元町)
服部・城山・原の寒天は「城山寒天」の名で知られ、国内はもとより海外へも輸出されました。聞力寺境内には、その宮田半平への顕彰碑が建っています。
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神服神社(宮之川原元町)
服部連が5世紀中ごろに創建したと伝えられ、『延喜式』にも記されている古い社。
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服部連塚(塚脇1丁目)
全国の織部を統率した服部連の墓と伝えられる6世紀の中頃の円墳。織部とは、機織を職とした人々の集団をいい、服部の地名も「はたおりべ」に由来しているようです。
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