服部連塚
祥風苑より徒歩10分
6世紀中頃に作られた直径14m、高さ2.5mの横穴式石室をもつ円墳。全国の織部(機織りを職とした人々の集団)を統率した服部連の墓と伝えられています。形は小さな丘のように土が盛り上がっており、その周りには木が生い茂っています。木の中には地面から根が隆起し、幹が太くたくましいものもあり、年月を非常に感じさせます。現在では住宅地の中にひっそりとたたずんでいますが、ここだけが異質な雰囲気を漂わせています。
住所
高槻市塚脇1