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市長ビデオメッセージ(新型コロナウイルス関連)

新型コロナウイルス感染症に関する市長ビデオメッセージを掲載しています。

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市長メッセージは以下のリンクをご覧ください。

市長メッセージ(新型コロナウイルス関連)

市長手話メッセージ(新型コロナウイルス関連)

令和3年3月2日

令和3年3月2日掲載

内容

こんにちは。高槻市長の濱田剛史です。

3月1日、国は大阪府を、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の対象地域から解除しました。

市民・事業者の皆様におかれましては、感染拡大防止の取組に、積極的にご協力をいただいておりますこと、改めて深く感謝を申し上げます。

さて、高槻市では、午後8時までに短縮していた公共施設の利用について、通常通りに戻しますが、施設の利用に当たっては、感染予防に特段の注意をお願いいたします。

また、これからの時期は、卒業・入学、就職など、多くの方が晴れの日を迎えられ、家族や友人と、この記念すべき日をお祝されることと思いますが、このような時期だからこそ、改めて、一人一人が感染予防の意識を、しっかりと持っていただきたいと思います。

「密閉・密集・密接を避ける」、「マスクの着用」、「こまめな手洗い」といった基本的な感染対策を徹底することで感染リスクを低減させる取組「高槻市新型コロナ防衛アクション」に、引き続き、ご理解とご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。

まん延防止等重点措置を実施すべき区域における要請(4月5日~5月5日) 【4月15日内容更新】

令和3年2月4日

令和3年2月4日掲載

内容

こんにちは。高槻市長の濱田剛史です。

2月7日を期限として発令されていた新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が、3月7日まで延長されることになりました。

大阪府では、宣言の発令以降、飲食店に対する営業時間の短縮のほか、不要不急の外出、特に夜8時以降の外出の自粛など、感染対策の強化が要請されてきました。そして、市民・事業者の皆さんのご協力もあって、徐々に新規感染者数が減少する傾向となっています。

本市では、10万人当たりの感染者数が、1月31日時点で、約16人となっており、大阪府内平均の26人と比べれば少ないものの、療養を継続されている方が、1月30日現在、123人おられるなど、依然として、予断を許さない状況です。

市民の皆さんには、引き続き、「密閉・密集・密接を避ける」、「マスクの着用」、「手洗いの徹底」といった基本的な感染対策を徹底し、「高槻市新型コロナ防衛アクション」の取組に、ご理解とご協力をお願いいたします。

令和3年1月19日

令和3年1月19日掲載

内容

こんにちは。高槻市長の濱田剛史です。

今回の新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言では、通院や食料品等の買い出しなど、生活や健康の維持に必要なものを除き、不要不急の外出の自粛が要請され、また、飲食店に対しては、営業時間の短縮、酒類の提供時間の制限が求められています。

本市では、これまで、プレミアム率150%の商品券「地元のお店応援券」の発行や各種支援金制度の創設を行い、経済活動の維持・回復に注力をしてまいりました。それでもなお、市域でご商売を営まれている皆様の状況は厳しく、今回の要請に応えていただくのは、容易なことではありません。

しかしながら、現在、府内の医療提供体制は非常にひっ迫しており、1月11日現在、重症病床は実際に運用できる病床の約80%が、軽症中等症病床でも約75%が塞がっている状況で、感染拡大の防止は喫緊の課題です。

一日も早く、これを収束に向かわせるべく、ワクチン接種の推進などの感染予防と経済活動回復の取組をしっかりと進めてまいりますので、国と大阪府が用意している「営業時間短縮協力金」も活用していただき、今回の緊急事態宣言に伴う措置に、ご理解とご協力をいただきますよう、お願いいたします。

令和3年1月13日

令和3年1月13日掲載

内容

こんにちは。高槻市長の濱田剛史です。

東京、大阪などの大都市圏を中心に、新型コロナウイルスの感染者数が急速に増加し、医療提供体制もひっ迫してきていることから、1月7日、国は、東京都などに緊急事態宣言を発出しました。

そして、この度、本市を含む大阪府にも、緊急事態宣言が発出され、飲食店に対する営業時間の短縮のほか、不要不急の外出、特に夜8時以降の外出の自粛など、改めて、感染対策を強化するよう要請がなされました。

具体的には、「密閉・密集・密接を避ける」、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」といった基本的な感染対策の実施のほか、「新しい生活様式を実践する」ことや、マスクなしでの会話、会食など「感染リスクが高まる5つの場面を避ける」ことが、求められています。

本市においては、これらの行動について、昨年春の緊急事態宣言の解除直後から「高齢者の命を守る 高槻市新型コロナ防衛アクション」として、市民・事業者の皆さまとともに、取り組んできたものです。この間の皆さまのご協力に感謝を申し上げますとともに、本市においても感染者が増えている今、改めて、より一層の取り組みをいただきますよう、お願いいたします。

令和2年12月22日

令和2年12月22日掲載

内容

高槻市長の濱田剛史です。

全国的に新型コロナウイルスに感染される方が多くなっており、感染予防に十分留意していただく必要があります。

中でも注意していただきたいのが、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患をお持ちの方です。高槻市内では、60歳以上の感染者数が、緊急事態宣言期間を含む第一波のころと比べて、今回の第三波では約37倍となっており、高齢者の感染が多くなっています。

そして、大阪府内では、10月10日以降の重症者の81%、死亡者の97%が60歳以上の方となっています。くれぐれもお気をつけいただきたいと思います。

大阪府は12月4日、重症者用の病床の使用率が70%を超える見込みとなったことから、府内に外出の自粛を呼びかけ始めました。

12月13日現在、使用率は76.7%ですが、実際に運用できている病床に限ると、実に84%が使用されていて、医療提供体制は大変厳しい状況となっています。

ニュース等でも報じられているように、医療従事者の負担は非常に大きくなっています。今こそ一人一人が感染しないよう、しっかりと予防に努める必要があります。

市民の皆さまには、多く感染事例が確認されている場面に、特に注意していただきたいと思います。多く見られる事例として、食事のタイミングでの会話が原因と考えられるものがあります。今は「食事中であっても、話す時はマスクを着用」をマナーとしていただきたいと思います。

そして何よりも大切なことは、基本的な感染予防の徹底です。

「常にマスクを着用する」「こまめに手洗いをする」「目・鼻・口を触らない」「室内の換気」といった行動は、簡単なようで、徹底し続けることはなかなか難しいものです。家庭や職場でも、お互いに声を掛け合い、忘れないよう意識を高めていただきたいと思います。

市としましても、感染予防と社会経済活動の回復・維持を両立させるべく全力で取り組んでまいりますので、引き続き市民、事業者の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

令和2年6月26日

令和2年6月26日掲載

内容

高槻市長の濱田剛史です。

昨日、市議会本会議において、新型コロナウイルス感染症関連を含む補正予算などが可決されました。今後、高齢の方のインフルエンザ予防接種を無料化するほか、市独自のプレミアム付き商品券「スクラム高槻 地元のお店応援券」の発行などを実施していきます。

この商品券は、市内の店舗を応援し、また市民の皆さんの家計を支援するため、プレミアム率150%、総額約16億円規模で発行します。地元高槻の店舗で使用できる商品券5,000円分を2,000円で購入でき、1世帯あたり、1万円分までご購入いただけます。10月の利用開始を目指し、参加店舗の募集、商品券の販売など、円滑に事業実施ができるよう、専任のチームを設けて準備を進めていますので、今しばらくお待ちください。

「新型コロナ防衛アクション」による感染予防の徹底と併せ、これらの支援策を速やかに実施に移し、「スクラム高槻」の合言葉の下、市民・事業者の皆様と一丸となって、高槻のまちに活気を取り戻すべく、全力で取り組んでまいりますので、引き続き、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

新型コロナウイルス関連補正予算(第4弾)について

令和2年5月29日

令和2年5月29日収録

内容

高槻市長の濱田剛史です。

全国に出されていた緊急事態宣言がすべて解除され、本市でも、社会経済活動が徐々に取り戻されつつあります。新型コロナウイルスに対し、効果的なワクチンの開発や治療法が確立するまでの間、感染予防を継続することが必要です。

そこで、本市では、「高齢者の命を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション」を実施することといたしました。これは、ご高齢の方や基礎疾患をお持ちの方など、重症化するリスクの高い方を感染から守る取組です。

これまでのデータでは、この感染症に罹られた方のうち、重症者の約9割を60代以上の方が占めています。そこで、高齢者への感染予防を徹底的に進めることで、高齢者の命はもちろん、市民全体の感染リスクを大幅に低減できると考えました。

この「新型コロナ防衛アクション」では、市民のみなさんに3つのアクションをお願いしています。1つめは、マスクの着用や手洗いの徹底といった「うつらない行動」、2つめは、飲食中の会話を控えるなどの「うつさない思いやり」、そして3つめに、これらの取組を「“オール高槻”で実践」することです。特に、若い世代の皆さんには、高齢者と接する際、感染対策を徹底していただくよう、重ねてお願いいたします。

この高槻のまちの活気を一刻も早く取り戻せるよう、感染予防の徹底とともに、支援施策の展開にも全力で取り組んでまいりますので、引き続き、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

高齢者の命を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション

令和2年5月18日

令和2年5月18日収録

内容

高槻市長の濱田剛史です。

国の非常事態宣言の対象地域が縮小され、大阪府からは、施設の使用制限の要請、いわゆる「休業要請」が、一部緩和されました。

今後、本市においても、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取り組みつつ、社会経済活動を再開、維持していくことになりますが、市民の皆様には、国が示した「新しい生活様式」を実践するなど、感染予防の取組を、しっかりと継続していただく必要があります。

特に、ご高齢の方や基礎疾患をお持ちの方など、重症化するリスクの高い方が、この感染症に罹らないよう、私たち一人一人が、「高齢者に絶対うつさない」という意識をもって、感染予防を徹底しなければ、社会経済活動を維持することは難しくなります。

本市では、市の各施設の利用を再開するにあたり、高齢者など、リスクの高い方々だけが優先的にご利用できる時間帯や曜日を設ける方針といたしました。また、今後も、高齢者や基礎疾患をお持ちの方を徹底的に守り抜くためのプロジェクトを展開してまいります。そして、事業活動に対する支援施策もしっかりとご用意し、皆様の社会経済活動を回復させるべく、全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

市有施設の利用状況(新型コロナウイルス関連)

令和2年5月7日

令和2年5月5日収録

内容

高槻市長の濱田剛史です。
新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が4月7日に発せられ、はや1カ月が経ちました。この間、本市では、主催イベントの中止・延期、各種施設の休館、市立小中学校の臨時休業などの感染拡大防止の取り組みを継続してまいりましたが、市民の皆様にはご協力をいただき、心から感謝を申し上げます。
皆様もご承知のとおり、この緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。国は、皆様の取り組みが功を奏し、新たな感染者の数は緩やかに減少しているものの、その数は依然として多く、医療提供体制への影響を考えれば、外出を控えるなど、感染拡大防止の取り組みを継続するよう求めています。また、感染者の数が限定的となった場合でも、向かい合って話さない、多人数での食事を避けるなど、「新しい生活様式」へ移行することで、感染拡大を防止することが必要としています。
さて、本市では、中小事業者を支援するための20万円の給付金など、市独自の支援を用意しました。市民・事業者の皆様が、これらの支援策を速やかにご利用いただけるよう、取り組んでまいります。
皆様お一人お一人の行動が、社会を、そして皆様の大切な人の命を守ります。早期の収束に向け、皆様と共に、全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス関連補正予算(第2弾)について

令和2年4月24日

令和2年4月21日収録

内容

高槻市長の濱田剛史です。いよいよゴールデンウィークが近づいてまいりましたが、今年は、新型コロナウイルス感染症の影響が広がり、市民の皆様には、楽しいイベントなどのご案内ではなく、外出を控え、ご自宅で過ごしていただくよう、お願いしなくてはなりません。

4月21日現在、国内では感染者数が1万人を超え、大阪府の感染者数は全国で2番目に多くなっています。改めまして、不要不急の外出は控えていただき、やむを得ず外出する際にも、人混みを避けていただきますよう、お願いいたします。

本市では、4月7日に発出された国による緊急事態宣言を受け、皆様には、既に2週間以上、外出の自粛にご協力をいただいているところであり、心から感謝を申し上げます。このように自粛が続く中、本市ホームページでは、ご自宅での過ごし方の一助になればと、市内の映像や体操の指導などのコンテンツを集めてご紹介させていただいております。ぜひ一度、ご覧ください。

本市といたしましても、早期に感染症を収束させ、そして、皆様の生活を元に戻せるよう、この感染症への対策を最優先課題として、全力で取り組んでまいります。

おうちで過ごそう(新型コロナウイルス関連)(準備中)

令和2年4月9日収録

新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の発出にあたって、濱田剛史高槻市長から市民の皆さまへのビデオメッセージです。(令和2年4月9日収録)

※令和2年4月10日、ケーブルテレビ(J:COMチャンネル11ch)特別情報番組「新型コロナウイルス関連情報」(大阪府・和歌山県)で放送されたものを公開しています

内容

こんにちは。高槻市長の濱田剛史です。

4月7日に政府対策本部から緊急事態宣言が発せられ、大阪府からは、生活を維持するために必要な場合を除き、外出はしないように、また、規模の大小を問わず、イベントは開催を自粛するように、要請が出されています。

本市では、既に、市民の皆さんのご理解、ご協力の下、市主催のイベントについては、2月20日から中止や延期とし、体育館、文化施設、図書館などの各種施設についても、3月2日から休館としています。市民の皆様には、これまでどおり、これらの取組に、ご協力をお願いいたします。

そして、高槻市立の小中学校は、5月6日まで臨時休業となります。お仕事の関係で、自宅で一人になる低学年のお子様については、学校での居場所づくり、学童保育の継続など、ご家庭の支援も行ってまいります。

このような自粛、取り止めが求められる中、事業者の皆様には、先行きへの不安を感じておられる方が少なくないと思います。本市では、支援情報案内ダイヤルを設けています。国や府、高槻市の支援策をご案内していますので、まずは、お電話ください。

そして、市民の皆様には、生活必需品の買い出しなど、やむなく外出する場合でも、身近な地域で済ませていただくようお願いします。

これからの約4週間、ご不便をおかけしますが、新型コロナウイルス感染症の収束に向け、一人一人が、自らの行動を改めて見つめていただき、密閉・密集・密接の「3密」の場所を避け、不要不急の外出は厳に謹んでいただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

本市といたしましても、新型コロナウイルス感染症の拡大防止と市民の皆様の不安払拭に全力で取り組んでまいります。

手話動画

関連リンク

市長メッセージ(新型コロナウイルス関連)

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取組み

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