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市長ビデオメッセージ(新型コロナウイルス関連)

新型コロナウイルス感染症に関する市長ビデオメッセージを掲載しています。

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市長メッセージは以下のリンクをご覧ください。

市長メッセージ(新型コロナウイルス関連)

市長手話メッセージ(新型コロナウイルス関連)

令和2年6月26日

令和2年6月26日掲載

内容

高槻市長の濱田剛史です。

昨日、市議会本会議において、新型コロナウイルス感染症関連を含む補正予算などが可決されました。今後、高齢の方のインフルエンザ予防接種を無料化するほか、市独自のプレミアム付き商品券「スクラム高槻 地元のお店応援券」の発行などを実施していきます。

この商品券は、市内の店舗を応援し、また市民の皆さんの家計を支援するため、プレミアム率150%、総額約16億円規模で発行します。地元高槻の店舗で使用できる商品券5,000円分を2,000円で購入でき、1世帯あたり、1万円分までご購入いただけます。10月の利用開始を目指し、参加店舗の募集、商品券の販売など、円滑に事業実施ができるよう、専任のチームを設けて準備を進めていますので、今しばらくお待ちください。

「新型コロナ防衛アクション」による感染予防の徹底と併せ、これらの支援策を速やかに実施に移し、「スクラム高槻」の合言葉の下、市民・事業者の皆様と一丸となって、高槻のまちに活気を取り戻すべく、全力で取り組んでまいりますので、引き続き、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

新型コロナウイルス関連補正予算(第4弾)について

令和2年5月29日

令和2年5月29日収録

内容

高槻市長の濱田剛史です。

全国に出されていた緊急事態宣言がすべて解除され、本市でも、社会経済活動が徐々に取り戻されつつあります。新型コロナウイルスに対し、効果的なワクチンの開発や治療法が確立するまでの間、感染予防を継続することが必要です。

そこで、本市では、「高齢者の命を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション」を実施することといたしました。これは、ご高齢の方や基礎疾患をお持ちの方など、重症化するリスクの高い方を感染から守る取組です。

これまでのデータでは、この感染症に罹られた方のうち、重症者の約9割を60代以上の方が占めています。そこで、高齢者への感染予防を徹底的に進めることで、高齢者の命はもちろん、市民全体の感染リスクを大幅に低減できると考えました。

この「新型コロナ防衛アクション」では、市民のみなさんに3つのアクションをお願いしています。1つめは、マスクの着用や手洗いの徹底といった「うつらない行動」、2つめは、飲食中の会話を控えるなどの「うつさない思いやり」、そして3つめに、これらの取組を「“オール高槻”で実践」することです。特に、若い世代の皆さんには、高齢者と接する際、感染対策を徹底していただくよう、重ねてお願いいたします。

この高槻のまちの活気を一刻も早く取り戻せるよう、感染予防の徹底とともに、支援施策の展開にも全力で取り組んでまいりますので、引き続き、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

高齢者の命を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション

令和2年5月18日

令和2年5月18日収録

内容

高槻市長の濱田剛史です。

国の非常事態宣言の対象地域が縮小され、大阪府からは、施設の使用制限の要請、いわゆる「休業要請」が、一部緩和されました。

今後、本市においても、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取り組みつつ、社会経済活動を再開、維持していくことになりますが、市民の皆様には、国が示した「新しい生活様式」を実践するなど、感染予防の取組を、しっかりと継続していただく必要があります。

特に、ご高齢の方や基礎疾患をお持ちの方など、重症化するリスクの高い方が、この感染症に罹らないよう、私たち一人一人が、「高齢者に絶対うつさない」という意識をもって、感染予防を徹底しなければ、社会経済活動を維持することは難しくなります。

本市では、市の各施設の利用を再開するにあたり、高齢者など、リスクの高い方々だけが優先的にご利用できる時間帯や曜日を設ける方針といたしました。また、今後も、高齢者や基礎疾患をお持ちの方を徹底的に守り抜くためのプロジェクトを展開してまいります。そして、事業活動に対する支援施策もしっかりとご用意し、皆様の社会経済活動を回復させるべく、全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

市有施設の利用状況(新型コロナウイルス関連)

令和2年5月7日

令和2年5月5日収録

内容

高槻市長の濱田剛史です。
新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が4月7日に発せられ、はや1カ月が経ちました。この間、本市では、主催イベントの中止・延期、各種施設の休館、市立小中学校の臨時休業などの感染拡大防止の取り組みを継続してまいりましたが、市民の皆様にはご協力をいただき、心から感謝を申し上げます。
皆様もご承知のとおり、この緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。国は、皆様の取り組みが功を奏し、新たな感染者の数は緩やかに減少しているものの、その数は依然として多く、医療提供体制への影響を考えれば、外出を控えるなど、感染拡大防止の取り組みを継続するよう求めています。また、感染者の数が限定的となった場合でも、向かい合って話さない、多人数での食事を避けるなど、「新しい生活様式」へ移行することで、感染拡大を防止することが必要としています。
さて、本市では、中小事業者を支援するための20万円の給付金など、市独自の支援を用意しました。市民・事業者の皆様が、これらの支援策を速やかにご利用いただけるよう、取り組んでまいります。
皆様お一人お一人の行動が、社会を、そして皆様の大切な人の命を守ります。早期の収束に向け、皆様と共に、全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス関連補正予算(第2弾)について

令和2年4月24日

令和2年4月21日収録

内容

高槻市長の濱田剛史です。いよいよゴールデンウィークが近づいてまいりましたが、今年は、新型コロナウイルス感染症の影響が広がり、市民の皆様には、楽しいイベントなどのご案内ではなく、外出を控え、ご自宅で過ごしていただくよう、お願いしなくてはなりません。

4月21日現在、国内では感染者数が1万人を超え、大阪府の感染者数は全国で2番目に多くなっています。改めまして、不要不急の外出は控えていただき、やむを得ず外出する際にも、人混みを避けていただきますよう、お願いいたします。

本市では、4月7日に発出された国による緊急事態宣言を受け、皆様には、既に2週間以上、外出の自粛にご協力をいただいているところであり、心から感謝を申し上げます。このように自粛が続く中、本市ホームページでは、ご自宅での過ごし方の一助になればと、市内の映像や体操の指導などのコンテンツを集めてご紹介させていただいております。ぜひ一度、ご覧ください。

本市といたしましても、早期に感染症を収束させ、そして、皆様の生活を元に戻せるよう、この感染症への対策を最優先課題として、全力で取り組んでまいります。

おうちで過ごそう(新型コロナウイルス関連)

令和2年4月9日収録

新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の発出にあたって、濱田剛史高槻市長から市民の皆さまへのビデオメッセージです。(令和2年4月9日収録)

※令和2年4月10日、ケーブルテレビ(J:COMチャンネル11ch)特別情報番組「新型コロナウイルス関連情報」(大阪府・和歌山県)で放送されたものを公開しています

内容

こんにちは。高槻市長の濱田剛史です。

4月7日に政府対策本部から緊急事態宣言が発せられ、大阪府からは、生活を維持するために必要な場合を除き、外出はしないように、また、規模の大小を問わず、イベントは開催を自粛するように、要請が出されています。

本市では、既に、市民の皆さんのご理解、ご協力の下、市主催のイベントについては、2月20日から中止や延期とし、体育館、文化施設、図書館などの各種施設についても、3月2日から休館としています。市民の皆様には、これまでどおり、これらの取組に、ご協力をお願いいたします。

そして、高槻市立の小中学校は、5月6日まで臨時休業となります。お仕事の関係で、自宅で一人になる低学年のお子様については、学校での居場所づくり、学童保育の継続など、ご家庭の支援も行ってまいります。

このような自粛、取り止めが求められる中、事業者の皆様には、先行きへの不安を感じておられる方が少なくないと思います。本市では、支援情報案内ダイヤルを設けています。国や府、高槻市の支援策をご案内していますので、まずは、お電話ください。

そして、市民の皆様には、生活必需品の買い出しなど、やむなく外出する場合でも、身近な地域で済ませていただくようお願いします。

これからの約4週間、ご不便をおかけしますが、新型コロナウイルス感染症の収束に向け、一人一人が、自らの行動を改めて見つめていただき、密閉・密集・密接の「3密」の場所を避け、不要不急の外出は厳に謹んでいただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

本市といたしましても、新型コロナウイルス感染症の拡大防止と市民の皆様の不安払拭に全力で取り組んでまいります。

手話動画

関連リンク

市長メッセージ(新型コロナウイルス関連)

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取組み

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