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市長Letter

濱田市長

【令和3年1月19日掲載】

こんにちは。高槻市長の濱田剛史です。

今回の新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言では、通院や食料品等の買い出しなど、生活や健康の維持に必要なものを除き、不要不急の外出の自粛が要請され、また、飲食店に対しては、営業時間の短縮、酒類の提供時間の制限が求められています。

本市では、これまで、プレミアム率150%の商品券「地元のお店応援券」の発行や各種支援金制度の創設を行い、経済活動の維持・回復に注力をしてまいりました。それでもなお、市域でご商売を営まれている皆様の状況は厳しく、今回の要請に応えていただくのは、容易なことではありません。

しかしながら、現在、府内の医療提供体制は非常にひっ迫しており、1月11日現在、重症病床は実際に運用できる病床の約80%が、軽症中等症病床でも約75%が塞がっている状況で、感染拡大の防止は喫緊の課題です。

一日も早く、これを収束に向かわせるべく、ワクチン接種の推進などの感染予防と経済活動回復の取組をしっかりと進めてまいりますので、国と大阪府が用意している「営業時間短縮協力金」も活用していただき、今回の緊急事態宣言に伴う措置に、ご理解とご協力をいただきますよう、お願いいたします。

濱田剛史

※本メッセージはビデオメッセージです。動画は下のリンクからご覧ください。

市長ビデオメッセージ(新型コロナウイルス関連)

市長メッセージ(新型コロナウイルス関連)バックナンバー

プロフィール

氏名

濱田 剛史(はまだ たけし)

経歴

昭和39年10月30日生まれ
昭和62年3月、大阪経済法科大学法学部卒業
平成5年、司法試験に合格
平成8年から東京地検等で、少年犯罪、贈収賄事件などを担当
平成14年、大阪地方検察庁検事退官、弁護士に
平成21年4月から平成23年3月まで市公正職務審査会委員
平成23年5月から高槻市長に就任(現在3期目)

趣味

ギター演奏、登山、ジョギング

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