国民年金手続

次のようなときに、国民年金の手続きが必要になる場合があります。必要な手続きを忘れると、将来、年金を受け取れない場合があるだけでなく、障害年金や遺族年金を受け取れないなどの不利益が生じる場合がありますのでご注意ください。

 

国民年金加入者の手続き

手続きが必要なものについては、窓口申請の場合は、各項目に記載の「必要なもの」に加えて、必ず本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証、健康保険証など)をお持ちください(基礎年金番号の確認のため、年金手帳がある場合は合わせてお持ちください)。

また、郵送申請の場合は、該当する申請書等を日本年金機構ホームページからダウンロードし、申請書に必要事項をご記入の上、必要に応じて添付書類を同封し、「日本年金機構大阪広域事務センター」へお送りください。

(送付先)〒541-0056
      大阪市中央区久太郎町4-1-3大阪御堂筋ビル
      日本年金機構大阪広域事務センター

外部サイトへ日本年金機構ホームページ

 

■「本人」が次のような場合の手続きについては、以下のとおりです。

本人が20歳になったとき

原則として手続きは不要です

※20歳になってから約2週間程度経過しても日本年金機構から「国民年金加入のお知らせ」が届かないときは手続きが必要な場合があります。

 

本人が就職したとき

原則として手続きは不要です

 

本人が(60歳未満で)退職したとき

手続きが必要です

  • 必要なもの 退職日が確認できるもの(離職票、資格喪失証明書等)

 

本人が保険料の納付が困難なとき

手続きが必要です

失業や新型コロナウイルス感染症による所得減の特例申請を希望される場合は、添付書類が必要になります。
詳細については、以下のリンクをご覧ください。

  • 必要なもの 失業した事実が確認できるもの(離職票等)

申請免除

国民年金保険料の申請免除について(新型コロナウイルス関連)

 

本人が学生で保険料の納付が困難なとき

手続きが必要です

詳細については、以下のリンクをご覧ください。

  • 必要なもの 在学期間がわかるもの(学生証コピーまたは在学証明書(原本))、失業した事実が確認できるもの(離職票等)

学生納付特例制度

 

本人の氏名が変わったとき

原則として手続きは不要です

 

本人が市外から転入

原則として手続きは不要です

 

本人が国外から転入(第1号被保険者のみ)

手続きが必要です

海外在住中、任意加入をしていたかどうかで手続きが異なります。

(任意加入していない場合)国民年金の資格取得手続きが必要
(任意加入していた場合)第1号被保険者への切替手続きが必要

  • 必要なもの パスポート

 

本人が市外へ転出

原則として手続きは不要です

 

本人が海外へ転出(第1号被保険者のみ)

手続きが必要です

海外在住中、任意加入をするかどうかで手続きが異なります。

(任意加入しない場合)資格喪失手続きが必要
(任意加入する場合)任意加入手続きが必要

 

本人が市内で転居

原則として手続きは不要です

 

本人が60歳になったとき

手続きは不要です

 

本人が60歳から任意加入するとき

手続きが必要です

  • 必要なもの 金融機関の口座番号等の確認ができるもの(納付は原則口座振替となるため)、届出印

 

本人が厚生年金や共済組合加入の配偶者に扶養されるようになったとき

手続きは不要です

配偶者の勤務先の事業主を通じて年金事務所へ届出してください。

 

本人が年金手帳をなくしたとき(第1号被保険者のみ)

手続きが必要です

市役所にて再交付申請受付後、後日年金事務所等から直接本人あてに郵送されます。

お急ぎの場合は、電話予約の上(予約専用ダイヤル0570-05-4890)、吹田年金事務所でお手続きください。

 

 

■「あなたを扶養している配偶者が」が次のような場合の届出については以下のとおりです。

あなたを扶養している配偶者が就職したとき

原則として手続きは不要です

 

あなたを扶養している配偶者が退職したとき

手続きが必要です

あなたを扶養している配偶者が退職した場合、第3号被保険者から第1号被保険者への種別変更の手続きが必要です。

  • 必要なもの 配偶者の退職日が確認できるもの(資格喪失証明書等)

 

あなたを扶養している配偶者の扶養からはずれたとき

手続きが必要です

あなたを扶養している配偶者と離婚したり、収入増等で扶養から外れる場合、第3号被保険者から第1号被保険者への種別変更の手続きが必要です。

  • 必要なもの 扶養から外れた日を確認できるもの(資格喪失証明書等)

 

あなたを扶養している配偶者が厚生年金や共済組合加入中に65歳になったとき( 年金受給権がある場合)

手続きが必要です

あなたを扶養している配偶者が65歳に達した場合、第3号被保険者から第1号被保険者への種別変更の手続きが必要です。

 

 

年金受給者の手続き

誕生月がきたとき

  • 届出の種類:年金受給権者現況届(誕生月に送付されます)
  • 届出先:日本年金機構

 ※ 住民基本台帳ネットワークによりご健在を確認できる場合は、日本年金機構から現況届は送付されず、届出は省略できます。

 

住所が変わったとき

  • 届出の種類:年金受給権者住所・居所登録届
  • 届出先:年金事務所

 ※ 日本年金機構にマイナンバーが登録されている方は、住民基本台帳ネットワークの異動情報の活用により、住所変更の届出は原則不要になります。

 ※ マイナンバーの登録状況は、年金事務所へお問い合わせください。

 ※ 届出書は市役所市民課国民年金チームや各支所へも備え付けています。

 

年金受取先金融機関を変えるとき

  • 届出の種類:年金受給権者 受取機関変更届
  • 届出先:年金事務所

 ※ 届出書は市役所市民課国民年金チームや各支所へも備え付けています。

 

年金証書をなくしたとき

  • 届出の種類:年金証書再交付申請書
  • 届出先:年金事務所

 ※ 申請書は市役所市民課国民年金チームや各支所へも備え付けています。

 

振込通知書をなくしたとき

  • 届出の種類:振込通知書再交付申請書
  • 届出先:年金事務所

 ※ 申請書は市役所市民課国民年金チームや各支所へも備え付けています。

 

氏名が変わったとき

  • 届出の種類:年金受給権者氏名変更届
  • 届出先:年金事務所

 ※ 日本年金機構にマイナンバーが登録されている方は、原則届出は不要です。

 ※ マイナンバーの登録状況は、年金事務所へお問い合わせください。

 ※ 届出書は市役所市民課国民年金チームや各支所へも備え付けています。

 

年金を受給していた人が亡くなったとき

  • 届出の種類:年金受給権者死亡届等
  • 届出先:年金事務所

 ※ 年金事務所でお手続きする場合は事前予約が必要です(予約専用ダイヤル0570-05-4890)。

 ※ 障害基礎年金、遺族基礎年金、寡婦年金のみを受給していた方の場合は、市役所市民課国民年金チームへの届出となります。                                                     

 ※ 共済年金を受給していた方については、それぞれの共済組合へお問い合わせください。

 

吹田年金事務所・街角の年金相談センター

吹田年金事務所付近の地図(PDF:7.2KB)

お問い合わせ先
高槻市 市民生活環境部 市民課 国民年金チーム
高槻市役所 本館1階 1番窓口
電話番号:072-674-7073
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

吹田年金事務所
〒564-8564 吹田市片山町2-1-18
電話番号:06-6821-2401(代表)

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