介護保険サービス利用者負担の軽減(高額医療・高額介護合算制度、その他)

高額医療・高額介護合算制度

高額医療・高額介護合算制度

 

市民税課税層における食費・居住費の特例減額措置

食費・居住費の負担軽減が適用されない高齢者夫婦などで、配偶者が施設に入所され(個室)、在宅の方の生活が困難となる場合に、入所者の食費・居住費が軽減される特例措置があります。

対象者

  1. 市町村民税課税者がいる高齢夫婦等の世帯であること
  2. 世帯員が介護保険施設の「ユニット型個室」「ユニット型準個室」「従来型個室」に入り、利用者負担第4段階の食費・居住費の負担を行っていること。
  3. 世帯の年収から、施設の利用者負担(1割負担、食費、居住費)を除いた額が80万円以下となること
  4. 世帯の預貯金等の額が450万円以下であること
  5. 日常生活に供する資産以外に活用できる資産がないこと
  6. 負担能力のある親族等に扶養されていないこと
  7. 介護保険料を滞納していないこと

申請は、お問合せください。

 

下記の制度もございます。

  • 介護保険法施行前から特別養護老人ホ-ムに入所されている方(旧措置入所者)の負担据え置き制度
  • 本来の利用料を支払うと生活保護の適用となる方(境界層該当者)についての負担軽減制度

 

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 長寿介護課
高槻市役所 本館1階 7・8番窓口
電話番号:072-674-7166
ファクス番号:072-674-7183
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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