大阪モデルのイエローステージ(警戒)の対応方針に基づく要請(10月10日~11月15日)

【令和2年10月9日更新】

大阪府において、新型コロナウイルス感染症の感染者が増加し、府基準を超えたことから、7月12日に「大阪モデル」の黄色信号が点灯し、7月31日以降「イエローステージ(警戒)2」となっておりましたが、9月1日から「イエローステージ(警戒)1」へ移行しました。

市民の皆様におかれましては、以下の要請内容をご確認いただき、感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。

イエローステージ(警戒)の対応方針に基づく要請(10月10日~11月15日)

1 区域

大阪府全域

2 期間

イエローステージ(警戒)1の期間(10月10日~11月15日。ただし、感染拡大の状況に応じて判断)

3 要請内容(特措法第24条第9項に基づく)

市民の皆様へ

  • 3密で唾液が飛び交う環境を避けてください。

(1)高齢者の方(2)高齢者と日常的に接するご家族(3)高齢者施設・医療機関等の職員の皆様は、感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状が有る場合、早めに検査を受診してください。

  • 業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛してください。

イベント主催者の方へ

  • 業種別ガイドラインの遵守を徹底するとともに、国の接触確認アプリ「COCOA」、大阪コロナ追跡システムの導入、又は名簿作成などの追跡対策を徹底してください。
  • 業種別ガイドラインの見直しを前提に、必要な感染防止策が担保される場合は、下表のとおり緩和します。
  • 全国的な移動を伴うイベント又は参加者が1,000人を超えるようなイベントを開催する際には、そのイベントの開催要件等について、大阪府に事前に相談してください。
  • 全国的な感染拡大やイベントでのクラスターが発生し、国が業種別ガイドラインの見直しや収容率要件・上限人数の見直しを行った場合には、国に準じて対応してください。
  • 適切な感染防止策が実施されていないイベントや、リスクの対応が整っていないイベントは、大阪府において開催自粛を要請することも検討されます。
時期 収容率 人数上限
9月19日から当面11月末まで

大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの

クラシック音楽コンサート、演劇等、舞踊、伝統芸能、芸能・演芸、公演・式典、展示会 等

大声での歓声・声援等が想定されるもの

ロック、ポップコンサート、スポーツイベント、公営競技、公演、ライブハウス・ナイトクラブでのイベント

 

(1)収容人数10,000人超
⇒収容人数の50%

(2)収容人数10,000人以下
⇒5,000人

(注)収容率と人数上限でどちらか小さいほうを限度(両方の条件を満たす必要)

100%以内
(席がない場合は適切な間隔)
50%(※)以内
(席がない場合は十分な間隔)

※異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくともよい。すなわち、収容率は50%を超える場合がある。

  展示会、地域の行事等 全国的・広域的なお祭り・野外フェス等
イベントの性質
  • 入退場や区域内の適切な行動確保が可能
  • 参加者が自由に移動できる
  • 名簿等で参加者の把握が可能
  • 入退場や区域内の適切な行動確保が困難
  • 参加者が自由に移動できる
  • 名簿等で参加者を把握困難
想定されるイベント(例)
  • 展示会(人数等を管理できるイベント)
  • 地域の行事
  • 全国的・広域的な花火大会・野外音楽フェス等
開催要件
  • 入場者が大声での歓声・声援等を発し、又は歌唱するおそれがあるものは、当分の間、収容定員が設定されている場合は収容率50%以内、設定されていない場合は十分な人と人との間隔(1メートル)を要することとする。
  • それ以外のものについては、感染拡大予防ガイドラインに則った感染拡大対策を前提として、収容定員が設定されている場合は収容率100%以内、設定されていない場合は密が発生しない程度の間隔(最低限人と人が接触しない程度の間隔)を空けることとする。
  • 当分の間、十分な人と人との間隔(1メートル)を要することとする。当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断。

※詳細:令和2年9月11日付国事務連絡「11月末までの催物の開催制限等について」参照

施設(事業者)の方へ

  1. 高齢者施設、医療機関等は、職員、施設と関わりのある業務の従業員、入所者・入院患者、外部から訪問される方に対し、徹底した感染防止対策を求めてください。
  2. 高齢者施設、医療機関等の職員に少しでも症状が有る場合は、検査受診を勧めてください。
  3. 業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)してください。
  4. 国の接触確認アプリ「COCOA」、大阪コロナ追跡システムの導入、又は名簿作成など追跡対策をとってください。
  5. バー、クラブ、キャバクラ、ホストクラブ等、夜の街関連施設の従業員の方に少しでも症状が有る場合は、検査受診を勧めてください。

経済界へのお願い

従業員などへの注意喚起など、適切な感染防止対策を講じてください。

大学等へのお願い

学生などへの注意喚起など、適切な感染防止対策を講じてください。

外部サイトへ【府民の皆様へのお願い】感染拡大防止に向けた取組み(大阪府ホームページ)

イエローステージ(警戒)2への移行基準

イエローステージ(警戒)2への移行は、次のいずれかに該当する場合。

(1)重症又は軽症中等症のいずれかの病床使用率が以下の基準に達した場合

  • 重症病床          :概ね35%
  • 軽症中等症病床 :概ね50%

(2)(1)の基準に達しない場合であっても、大阪府が国や他の大都市と協議して共同で施設の使用制限等を実施する場合

「大阪モデル」とは

「大阪モデル」とは、大阪府が独自の基準に基づく自粛要請・解除及び対策の基本的な考え方をまとめたもので、「新規陽性者における感染経路不明者7日間移動平均前週増加比」や「患者受入重症病床使用率」等のモニタリング指標の状況を日々公表し、大阪府における新型コロナウイルス感染症の動向を「見える化」しているものです。

外部サイトへ府独自の基準に基づく自粛要請・解除及び対策の基本的な考え方『大阪モデル』(大阪府ホームページ)

関連リンク

外部サイトへ第27回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議(大阪府ホームページ)

外部サイトへ感染防止宣言ステッカーについて(大阪府ホームページ)

外部サイトへ新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) (厚生労働省ホームページ)

外部サイトへ大阪コロナ追跡システムについて(大阪府ホームページ)

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