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注文していないのに…「送り先に連絡を」

注文していない商品が届き、送りつけ商法かと不審に思っていたところ、実は自身への贈り物だったというご相談があります。

【事例1】

高槻での震災の報道後、注文していないペットボトルの水1箱が送られてきた。送り主は聞いたことのない会社名しか記載がない。

【事例2】

小学生がいる家庭に、注文していない人気キャラクター人形が送られてきた。プレゼントをくれるような人は思い当たらない。

 

これらの商品は、インターネット通販を利用し、贈り物として届けられたものでした。インターネット通販は自宅で注文ができ、全国どこへでも配達してもらえる大変便利なサービスですが、店頭で手続きする場合と異なり、送り主の住所や氏名などが、必ずしも商品の包みに記載される訳ではありません。

事例では、後日、送り主から連絡があったため、贈り物だとわかりましたが、せっかくの善意によるものでも、誰からのものかわからず、破棄してしまったという例もあります。

 

【対処法】

荷物を受け取った方

注文した覚えがなければ、発送元に確認しましょう。贈り物であれば、発送元から送り主に連絡するよう伝えてもらいましょう。一方的に送りつけられた商品であれば、請求書が入っている場合がありますが、一定期間後は処分することができます。

贈り物をする方

インターネット通販の場合、送り主の情報の記載欄があれば、必ず入力するようにしましょう。また、贈り物は、品物だけでなく、好意を伝えるものです。このようなトラブルを避けるためにも、贈り物を送る際は、直接、電話等で連絡するようにしましょう。

 

 

 

お問い合わせ先
高槻市 市民生活部 市民生活相談課 消費生活センター
住所:高槻市紺屋町1-2(クロスパル高槻2階) 地図  
電話番号:072-682-0999
FAX番号:072-683-5616
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
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