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中学校給食について

平成26年4月より、市内全中学校で給食を実施しています。

献立

成長期にある生徒の健康の保持増進や心身の望ましい発達のため、文部科学省の「学校給食実施基準」に基づき、中学生の嗜好等も考慮に入れて献立を作成しています。
小学校給食の献立を基本とし、量は小学校高学年の約1.2倍、また献立によっては1品追加したり一部を変更したりしています。

【献立例】 平成26年5月21日の献立

<小学校>

たけのこごはん

牛乳

五目豆

すまし汁

 

<中学校>

たけのこごはん

牛乳

焼魚

五目豆

すまし汁

  • 量:小学校高学年の約1.2倍 
  • 献立数:1品追加(焼魚) 
  • 牛乳:小中同量(200ミリリットル)

 

親子調理方式の組み合わせ

親子調理方式とは、調理能力に余裕のある学校(親校)で、調理施設の無い学校(子校)の給食も調理し、配送して生徒に提供する方式です。     
調理した給食は、配送中に冷めないよう、サラダや揚げ物等一部の献立を除き二重保温食缶(魔法ビンのような構造の保温性に優れた容器)に入れて配送します。   
なお、牛乳やパン・デザートなど一部の食品については、直接中学校に納品しています。

子校(中学校) 親校
第一中学校 寿栄小学校
第三中学校 如是小学校
第六中学校 第十中学校
第七中学校 柱本小学校
第八中学校 第二中学校
第九中学校 北清水小学校
安岡寺小学校
柳川中学校 玉川小学校
阿武野中学校 南平台小学校
五領中学校 上牧小学校
城南中学校 第四中学校
川西中学校 津之江小学校
北日吉台小学校
如是中学校 五百住小学校
冠中学校 冠小学校
芝谷中学校 若松小学校

 

自校調理校(中学校)
第二中学校
第四中学校
第十中学校
阿武山中学校

 

 

親子調理方式の中学校給食の流れ

1.献立の作成

栄養士が栄養バランスなどを考慮した献立案を作成し、学校の先生や調理員などの意見を聞き献立を決定します。栄養だけでなく、旬の食材や地産地消、郷土料理、行事食など食に関することを学べる献立を考えます。

2.食材の購入

安全性・衛生状態・品質などを審査し、選定・購入します。

3.調理

衛生的な調理場で調理します。親校分と子校分は別々に調理しています。

二重保温食缶の写真

4.中学校へ配送

給食を温かい状態で届けられるよう、二重保温食缶などに入れて配送します。

5.検食

生徒が食べる前に、学校長などが給食に異常がないことを確認します。

配膳室の写真

6.配膳

4時間目終了後、給食当番の生徒が配膳室に給食を取りに行き、教室で食器に盛り付けて、各生徒に配ります。

7.いただきます

8.返却

食べ終わった後、給食当番の生徒が食器・食缶などを配膳室に返却します。

9.調理場へ返送

食器・食缶を親校の調理場へ返送します。

10.洗浄

食器洗浄機・熱風消毒保管庫などを使用し、食器・食缶を衛生的な状態に保ち、翌日の給食に備えます。

お問い合わせ先
高槻市 教育委員会 教育管理部 保健給食課
高槻市役所 総合センター 11階 
電話番号:072-674-7606
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
お問い合わせフォーム(携帯電話用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただきます。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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