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平成28年度水道事業会計予算

平成28年度は、新たな実施計画である水道事業経営効率化計画の初年度として、水道事業基本計画の5つの基本方針に掲げた「安全な水の供給」「安定した供給」「お客様満足度の向上」「環境にやさしい水道事業の構築」「経営基盤の強化」の実現に向け、着実に実施します。
近年は、給水人口・給水量の減少傾向が続いています。それに伴い、水道料金収入の減少など、厳しい経営環境が続くことが見込まれますが、安全・安定給水の確保に向けた施設及び管路の更新や耐震化をはじめ、市民サービスの向上と健全な経営に努め、信頼される水道を目指します。

 

 1.業務予定量

  平成27年度
当初予算業務予定量
平成28年度
当初予算業務予定量
前年度比
給水戸数(戸) 163,500 164,700 100.73%
年間総給水量(㎥) 38,400,000 38,064,000 99.12%
1日平均給水量(㎥) 104,918 104,285 99.39%

給水量

年間総給水量は約0.9%の減を見込んでいます。

 

2.収益的収支(水道水をお届けするための費用と財源)

  平成27年度当初予算 平成28年度当初予算 前年度比
収益的収入 72億5,852万円 71億6,682万円 98.74%
収益的支出 64億9,558万円 64億9,360万円 99.97%
収支 7億6,294万円 6億7,322万円 88.24%

収益的収入

水道料金収入(給水収益)の減額を見込んでいます。

収益的支出

給水量の減少に伴い、大阪広域水道企業団からの受水費が減額となる一方、給水系統の切替による芥川受水場及び天神山第1配水池の運用廃止に伴う資産減耗費などが増額計上となりました。

収支

単年度の収支として、6億7,322万円の黒字を見込んでいます。(前年度比8,972万円減)

収益的収支グラフ

 

 

3.資本的収支(水道施設を整備・改良するための費用と財源)

  平成27年度当初予算 平成28年度当初予算 前年度比
資本的収入 4億1,988万円 4億2,821万円 101.98%
資本的支出 19億7,192万円 29億1,035万円 147.59%

 

整備事業

第8次水道施設等整備事業(平成28年度~32年度)の初年度として、本市水道事業基本計画に基づき、安全で安定した災害に強い水道施設づくりを目指し、計画的に施設の整備・耐震化を行います。

主な内容

  ・集中監視システム更新工事(平成28年度~29年度継続事業)
  ・阿武山配水池2号池築造実施設計
  ・五領受水場機能縮小に伴う実施設計

改良事業

安定給水と漏水対策の観点から、老朽管の更新に伴う管路の耐震化に取り組み、有効率の維持・向上及び管網の充実を図ります。また、老朽化した施設の更新も行います。

主な内容

  ・樫田配水池加圧給水ポンプ更新工事
  ・大冠浄水場取水ポンプ更新工事
  ・大冠浄水場6号ろ過機改良工事

固定資産購入

稼動から20年以上が経過している水道料金給水システムを再構築し、維持管理費用の適正化と仕様の見直しを図ります。

主な内容

  ・水道料金給水システムの再構築

資本的収支グラフ

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