現在の位置

生ごみ堆肥化容器

しくみ イラスト

生ごみは、家庭から出るごみの中でも大きな割合を占めています。
捨てるとごみですが、生ごみ堆肥化容器を使って生ごみを活用すると、家庭菜園やお花作りに必要な堆肥に生まれ変えることができるのです。

自然界では、動植物の死骸やフンなどは微生物によって分解され、土に還ります。このメカニズムを利用したのが生ごみの堆肥化です。
生ごみからできた有機堆肥を使えば、おいしい野菜ができます。
高槻市では、「コンポスト」・「ぼかし肥容器」の2種類の生ごみ堆肥化容器の助成を行っております。
毎年1回、「広報たかつき」で募集の掲載しています。

生ごみ堆肥化容器を使うメリット

  • 生ごみを毎日捨てることができる
  • ごみ出しが楽になる
  • できた堆肥は無農薬なので、良い作物ができる
  • 生ごみという「資源」をムダにしないですむ
  • カラスなどに食い散らかされないですむ

生ごみ堆肥化容器の種類

コンポスト

コンポスターのイラスト

設置場所

屋外(畑や農園向き)

補助額

市が購入する容器の半額負担

特徴

風通しが良く、日当たりの良い土の上に容器を設置し、生ごみと土(落ち葉・雑草など)を交互に入れていき、堆肥を作る。

募集時期

たかつきDAYS(広報たかつき)5月号掲載予定

ぼかし肥

ボカシ肥容器のイラスト

設置場所

屋内外(ベランダや庭先でもOK)

補助額

市が購入する容器の半額負担

(令和元年度自己負担額:1,100円)

特徴

風通しが良く、太陽のあたらない場所に容器を設置し、生ごみとぼかし肥を混ぜ合わせて、堆肥を作る。コンポストのように土の上でする必要がないので、マンションなど庭がない家庭でも使うことができる。

募集時期

たかつきDAYS(広報たかつき)8月号掲載

令和元年度募集

8月23日(金曜日・消印有効)までに、はがきに1.受講希望日・会場、2.住所、3.氏名、4.電話番号を書いて資源循環推進課(〒569-0021前島三丁目8番1号)へ

講習会日程・会場

 10月9日(水曜日) 城内公民館   午前10時~11時30分

 10月11日(金曜日) 今城塚公民館  午前10時~11時30分

お問い合わせ先
高槻市 市民生活環境部 資源循環推進課
住所:高槻市前島3丁目8-1(エネルギーセンター内) 地図
電話番号:072-669-1886
ファクス番号:072-669-1961
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

ページの先頭へもどる