現在の位置

ごみ収集車(パッカー車)の火災事故

「不燃ごみ」の収集日に、ごみ収集車の火災事故が発生しています!

【最近の事例】

平成29年11月24日(金曜日)午前10時10分頃、ごみ収集作業中にスプレー缶が原因と思われる車両火災事故が発生しました。

付近にお住まいの方々に水をお借りし、初期消火を行うとともに消防・警察にも出動していただきました。

付近住民、収集担当職員及びごみ収集車に被害はありませんでしたが、付近道路は一時通行出来なくなり、収集にも遅れが生じました。

ごみ収集車火災画像1

バケット内の火を初期消火

ごみ収集車火災画像2

荷箱からの煙は止まらず、車両炎上を防ぐため、路上に排出し消火

ごみ収集車火災画像5

道路は一時通行できなくなりました

ごみ収集車火災画像3

消防の現場検証では・・・

ごみ収集車火災画像4

原因と思われるスプレー缶を発見

ごみ収集車火災画像6

火災の後は、片付けも大変です

ごみ収集車で火災にならなくても、ごみ処理場で火災事故になることもあります。
スプレー缶は不燃ごみではなく、中身を使い切ってから穴をあけて、リサイクルごみにお出しください。

 

ごみ収集車が火災になると?

  • ごみ集積場所に隣接する住宅や市民並びに収集作業員にも重大な被害を及ぼす恐れがあります。
  • 計画どおりの収集ができず、収集時間に遅れが生じます。
  • 状況によっては、やむを得ず道路を一時的に封鎖する場合もあります。
  • ごみ収集車の故障の原因になり、修繕に多額の費用を要します。
    (状況によっては、廃車する場合もあります)

 

車両火災の原因は?

車両火災の主な原因は、スプレー缶・カセットボンベなどのエアゾール缶やライターが、中身が残ったままの状態で出されてしまっていることです。
そのため、スプレー缶類やライターを排出される場合はその取扱いにご留意ください。

 

スプレー缶などの正しい出し方は?

  • 風通しが良く、火の気のない屋外で、「シュー」っという音がしなくなるまで噴射ボタンを押します。
    (中身があふれて床や周囲を汚損する恐れがありますので、新聞紙を敷くなど十分注意をして行ってください。)
  • ガスを出し切ったあとに缶に穴を開けてください。
  • 不燃ごみではなく、「リサイクルごみ」の収集日に出してください!

spray

 

ライターの正しい出し方は?

  • 周囲に火の気がないことを確認し、操作レバーを押し下げ(着火した場合はすぐに吹き消す)、輪ゴムや粘着力の強いテープで、そのまま固定します。
  • 「シュー」という音が聞こえれば、ガスが抜けています。
    (聞こえない場合は炎調整レバーをプラス方向にいっぱいに動かす)
  • その状態のまま、風通しがよく、付近に火の気がない屋外に半日から1日放置します。
  • 確認のために着火操作を行い、火が着かなければ、ガス抜きが完了です。
  • 不燃ごみの収集日に出してください。

lighter

car

皆さまのご理解・ご協力をお願いします。

お問い合わせ先
高槻市 産業環境部 清掃業務課
住所:高槻市前島3丁目8-1(高槻クリーンセンター内) 地図
電話番号:072-669-1153 ※おかけ間違いにご注意ください
業務時間:午前7時45分~午後4時15分
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
お問い合わせフォーム(携帯電話用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただきます。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

ページの先頭へもどる