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国民健康保険被保険者証

国民健康保険被保険者証について

国民健康保険に加入されますと、加入者1人に1枚の被保険者証を交付いたします。
保険給付を受けられる人(被保険者)の名前は、氏名欄に記載していますので、確認してください。
被保険者証は、国民健康保険に加入していることを証明するとともに、病院にかかるときの保険診療の証明書となりますので、大切に取り扱ってください。

被保険者証の有効期限について

高槻市では被保険者証は、75歳以上の方は後期高齢者医療制度の適用になることや、退職者医療制度の適用を受ける方の該当要件が65歳未満であるため、10月31日より早い日付の有効期限を迎える方がいます。
有効期限については、次の(1)(2)を参照してください。(1)(2)に該当しない方の有効期限は毎年10月31日です。

(1)一般被保険者の場合

  • 生年月日:昭和16年11月2日から昭和17年10月31日
  • 被保険者証の有効期限:75歳誕生日の前日

(1)に該当する人は、今回送付した被保険者証の有効期限を迎える前に後期高齢者医療被保険者証(75歳以上の人または65歳以上で一定の障がいのある人の被保険者証)を郵送します。

(2) 退職被保険者(本人)の場合(被保険者証右上に「退」の表示あり)

  • 生年月日:昭和26年11月2日から昭和27年10月1日
  • 被保険者証の有効期限:65歳誕生日の属する月の末日(1日が誕生日の場合は前月の末日)

まず、退職被保険者(本人)の有効期限は、(2)を参照してください。また、退職被保険者(本人)と、その退職被扶養者の有効期限は同日となります。ただし、退職被保険者(本人)より早く生まれた退職被扶養者の有効期限は、(2)のとおりとなります。
(2)に該当する人は、今回送付した被保険者証の有効期限を迎える前に一般被保険者証を郵送します。

被保険者証の郵送方法について

[年次更新]通常、被保険者証は10月上旬から中旬にかけて新しい被保険者証を、簡易書留で郵送します。

[随時更新]新規加入世帯、世帯員に異動があったとき、退職者医療制度に該当される場合は、必要に応じ被保険者証を簡易書留で郵送します。

(ただし、保険料の未納があり有効期限が短い被保険者証等になっている人は、更新時期がそれぞれ異なりますので、別途世帯主の人にご案内をお送りし、窓口での更新になります。)

被保険者証の返却

会社の健康保険に加入するなどして、国民健康保険をやめるときは、届け出の際、必ず被保険者証を国民健康保険課にお返しください。 なお、国民健康保険の資格がなくなったあとで国民健康保険の被保険者証を使用して診療を受けた場合は、国民健康保険がいったん負担した医療費を返していただくことになりますので、ご注意ください。

被保険者証による医療費

病気やケガ、歯の治療などで病院にかかるときは、被保険者証を病院などの窓口に必ず提示してください。
かかった医療費の一部を自己負担することで、診療を受けることができます。

国民健康保険の自己負担割合は下表のとおりです。

国民健康保険の自己負担割合
年齢 負担割合 提示すべき証
就学前の人
(6歳に達する日以後の最初の3月31日以前)
2割 国民健康保険被保険者証
70歳から74歳までの人
  • 1割・2割(注1)
  • 現役並み所得者 3割(注2)
国民健康保険被保険者証
国民健康保険が交付する高齢受給者証
上記以外の人 3割 国民健康保険被保険者証

注1:70歳から74歳までの人のうち、誕生日が昭和19年4月2日以降の人は2割もしくは3割、昭和19年4月1日以前の人は1割もしくは3割となります。

注2:住民税課税所得が145万円以上の70歳から74歳までの人および同じ世帯の70歳から74歳までの人。ただし、前年の収入の合計が一定額未満(70歳から74歳までの人が(1)世帯に1人の場合:383万円未満(2)2人以上の場合:520万円未満)の人は申請により自己負担割合は1割または2割になります。
また、70歳から74歳までの人が1人だけの世帯であって、同じ世帯の後期高齢者(旧国保被保険者に限る)を含めた前年の収入が520万円未満であれば、申請により窓口負担が1割または2割になります。

お問い合わせ先

国民健康保険課資格賦課チーム(電話:072-674-7075)
窓口:関連リンク「市役所本館1階」の「7-1」

医療給付課給付チーム(電話:072-674-7079)
窓口:関連リンク「市役所本館1階」の「9-2」

本館1階

高齢受給者証について

国民健康保険に加入している人で、75歳になるまで高齢受給者証が交付されます。 この受給者証は、70歳の誕生月(ただし1日生まれの人はその前月)に対象の方に郵送しますが、使用できるのは70歳になる誕生月の翌月(ただし1日生まれの人はその月)以降からです。
医療を受ける場合は、下記のいずれかの自己負担になります。被保険者証とともに高齢受給者証も病院などに提示してください。

  • 1割・2割 (注)
  • 3割

注:70歳から74歳までの人のうち、誕生日が昭和19年4月2日以降の人は2割もしくは3割、昭和19年4月1日以前の人は1割もしくは3割となります。

自己負担割合は前年(1月~12月)の住民税課税所得及び収入をもとにして、判定されます。

自己負担割合の変更

自己負担割合は世帯で決定するため、新たに適用になった人や転居等をした人が同じ世帯にいる場合、あらためて自己負担割合を判定し決定しますので、現在決定している自己負担割合が変更になることがあります。
次に該当する世帯は、高齢受給者証適用者の負担割合について再判定します。

  • 所得が変更になった人がいるとき
  • 住所異動により世帯構成が変更になったとき
  • 国民健康保険の加入・脱退により加入者数に増減があったとき
  • 70歳になり適用者が増えたとき
  • 毎年8月の高齢受給者証定期更新時

高齢受給者証の更新

高齢受給者証の有効期間は毎年8月から翌年7月までです。すでに交付を受けている人には、毎年7月末までに新しい受給者証が郵送されます。

医療機関にお持ちいただくもの

被保険者証とともに、高齢受給者証を医療機関の窓口に提示してください。
また、入院した時、住民税が非課税となっている人は、「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関の窓口に提示すると、入院時の食事代が減額され、また、月の医療費の支払いが限度額までとなります。
詳しくは、関連リンクの「給付」より「入院時食事療養費の支給」「入院時負担限度額の減額」をご覧ください。

高額療養費の支給

高齢受給者証を交付された方の自己負担限度額は外来だけの区分があるなど、70歳までと比べて変わります。
詳しくは、関連リンクの「給付」より「高額療養費の支給」をご覧ください。

お問い合わせ先

医療給付課給付チーム(電話:072-674-7079)
窓口:関連リンク「市役所本館1階」の「9-2」

本館1階

関連リンク

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給付(国民健康保険)

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 国民健康保険課
高槻市役所 本館1階
電話番号:072-674-7072
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
お問い合わせフォーム(携帯電話用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただきます。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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