現在の位置

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ!」

麻薬、覚せい剤、大麻、シンナー、危険ドラッグなどの薬物乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、幻覚や妄想から周囲に暴力をふるったり、重大な事件や事故により身近にいる大切な人や社会に不安や損失・迷惑をかけてしまうことになります。
薬物乱用の害について知ることが、薬物乱用を許さない社会づくりの第一歩です。

薬物乱用とは?

薬物乱用とは、社会のルールからはずれた方法や目的で、薬物を使うことです。
覚せい剤などの違法薬物は、たとえ一回だけの使用でも乱用になり、同時に犯罪になります。
また医薬品は、病気や傷の治療に使いますが、こうした目的以外に使えば乱用です。

乱用される薬物

麻薬について

大麻について

MDMAについて

覚せい剤について

危険ドラッグには、絶対に手を出さないでください!!

その他の薬物について

薬物乱用の恐ろしさ

薬物乱用の最も恐ろしい特徴は、薬物の"依存性"と"耐性"です。

  • 依存性:一回ぐらいならと思っても、また使いたくなり、繰り返し使ううちに薬物の使い方のコントロールがきかなくなってしまう。
  • 耐性: 使用を繰り返しているうちに、それまでの量では効き方がうすれていく。

一回だけと思って始めた人も、薬物の"依存性"と"耐性"によって使用する量や回数がどんどん増えていき、どうしようもない悪循環に陥ります。もはやそうなると自分の意志だけでは止めることができません。

薬物乱用のきっかけ

薬物乱用は、友だちや先輩から誘われて、面白そうだという好奇心や仲間はずれになりたくないからなどのきっかけから始まることがあります。誰でもまわりから誘われるおそれがありますが、薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」です。
薬物乱用がもたらす恐ろしい結果について正しく理解し、ゼッタイに手を出さないという強い意志を持つことが大切です。
また、困った場合は自分ひとりで悩まず、家族や学校又は相談機関に相談しましょう。
自分たちのまわりから、薬物の乱用をなくさなければなりません。

保護者のみなさまへ

近年、テレビ、インターネットから様々な情報が大量に降り注いでおり、薬物乱用に関する情報もその中に紛れ込み、知らないうちにお子さんのもとに届いているかもしれません。

特に、大麻取締法で検挙される若い世代が急増しています。

「大麻は害がない」などの大麻に関する誤った情報の拡散により、青少年の大麻乱用の拡大につながっていると推測されます。

  • 薬物は子どもの成長に計り知れない悪影響(知覚、情緒不安定、集中力の欠如、判断力の低下、無気力など)を及ぼします。
  • 発達段階にある子どもの脳は、成人に比べ、外的要因の影響を受けやすいため、薬物乱用によって脳や神経は正常な発達ができず、障害を引き起こすこともあります。

薬物を乱用するとどうなるのか、その「危険性」を正しく理解し、薬物乱用を許さない環境づくりに、どうぞご協力をお願いいたします。 

薬物乱用防止啓発に関する情報

外部サイトへ麻薬覚せい剤乱用防止センター: 薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」

外部サイトへ大阪府健康医療部生活衛生室薬務課: 薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

外部サイトへ大阪府警察本部:薬物事犯の現状

外部サイトへ日本学校保健会: 『No! Drug』 薬物乱用防止教育ホームページ

外部サイトへ厚生労働省:あやしい薬物連絡ネット

外部サイトへ内閣府:ストップ!危険ドラッグに手を出すな!

薬物乱用防止に関するWeb漫画、動画、SNSなど

外部サイトへ内閣府:薬物乱用対策マンガ 「たった一度の過ち」

外部サイトへ政府インターネットテレビ「たった一度の過ちが あなたの一生を台無しに ストップ・違法薬物!」

外部サイトへ大阪府警察:動画「NO!危険ドラッグ」

外部サイトへふくおかインターネットテレビ(薬物乱用防止啓発)

外部サイトへ公益財団法人警察協会ビデオライブラリー「薬物汚染を許さない ! ~未来の日本のために~」など

外部サイトへはにたん公式Facebookページ

薬物乱用を許さない社会を作るため、みんなでシェアしよう!!

外部サイトへFacebook STOP the 薬物! ~断る勇気が未来をつくる~

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 保健所 健康医療政策課
住所:〒569-0052 高槻市城東町5-7  地図
電話番号:072-661-9330
ファクス番号:072-661-1800
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

ページの先頭へもどる