現在の位置

支援のポイント

自殺予防のためのポイント

自殺予防のポイント

気づき ・声かけ : 家族や仲間の変化に気づいて、声をかける

  • 生活等の「変化」は悩みの大きな要因となります。悩みを抱えている人が発する周りへのサインになるべく早く気づきましょう。
  • 大切な人の様子がいつもと違うと感じたら、勇気を出して一声かけてみましょう。

具体的な声かけの例

  • 眠れてますか?(2週間以上続く不眠はうつのサイン)
  • どうしたの?なんだか辛そうだけど…
  • 何か悩んでる?よかったら、話して。
  • なんか元気がないけど、大丈夫?
  • 何か力になれることはない?

傾聴 : 本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける

相手の話の「良い聞き方」

  • 相手が無理なく話せる環境を作る
  • 心配していることを伝える
  • 悩みを真剣な態度で受け止める
  • 誠実に、尊重して相手の感情を否定せずに対応する
  • 話を聞いたら、「話してくれてありがとう」や「大変でしたね」、「よく話してくれたね」というように、ねぎらいの気持ちを言葉にして伝える

相手の話の「悪い聞き方」

  • 話をそらす
  • 相手の言い分を否定する
  • 一方的に説得する
  • 安易な解決策を提案して励ます

 

つなぐ: 早めに専門家に相談するよう促す

  • 悩みの原因がいくつか見えてきたら、それぞれの悩みに応じた相談窓口を紹介しましょう 。
  • 相談窓口に確実につながるよう、相談者の了承を得たうえで、可能な限り相談窓口に直接連絡を取り、相談の場所、日時等を具体的に設定しましょう。
  • 悩みを抱えている人の多くは相談の電話をしたり、相談窓口に足を運んで一から説明するのも大変です。手伝って一緒に動くことも心強いことです。

見守る : 温かく寄り添いながら、じっくりと見守る

話を聞き、専門家に紹介したら万事解決ということはまずありえません。一見元気になったようでも、悩みはすぐには消えないものです。本人が完全に乗り越えるまで、長期間見守る必要があります。

「もう大丈夫」と油断せず、常に相手に関心を持って、温かく見守りましょう 。

 

 

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 保健所 保健予防課
住所:〒569-0052 高槻市城東町5-7  地図
電話番号:072-661-9332
ファクス番号:072-661-1800
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

ページの先頭へもどる