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自殺の基本認識

自殺総合対策大綱の3つの基本認識

「自殺は追い込まれた末の死」

自殺は個人の自由な意思や選択の結果と思われがちですが、実際には、様々な要因が複雑に関係して、心理的に追い込まれた末の死と言えます。
自殺者の多くは、自殺の直前にうつ病などの精神疾患を発症しています。

「自殺は防ぐことができる」

制度・慣行の見直しや相談・支援体制の整備など社会的な取組みとうつ病などの精神疾患への適切な治療により、自殺を防ぐことが可能です。

「自殺を考えている人は悩みを抱えながらもサインを発している」

自殺を図った人が、精神科医などの専門家に相談している例は少ないと言われています。
家族や職場の同僚など身近な人は、自殺のサインに気づいていることも多く、この気づきを自殺予防につなげていくことが課題です。

関連リンク

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