現在の位置

高槻島本夜間休日応急診療所

診療科目・診療時間

内科・小児科・外科

平日 午後9時~翌日の午前7時
土曜日 午後3時~翌日の午前7時
日曜日・祝日 午前10時~正午、午後2時~午後5時、午後7時~翌日の午前7時

※いずれも受付は前6時30分までです。
・交通事故、労災事故の取り扱いはいたしません。
・往診、入院はできません。

歯科

日曜日・祝日 午前10時~正午、午後2時~午後5時

※いずれも受付は午後4時30分までです。
・義歯修理など技工を要する処置はできません。
・往診、再診はいたしません。


注意:健康保険証を忘れずにお持ちください。

 

救急医療体制(初期、2次、3次)が整備された全国でもまれな地域・高槻市     ~救急車は正しく利用を~

夜間休日応急診療所と救命救急センターを併設し救急体制を整備

三島救命救急センターの写真

高槻市では、救急の場合の医療体制が古くから整備されていました。高槻市には、高槻島本夜間休日応急診療所と大阪府三島救命救急センターがあり、初期(外来のみ、初療、入院加療なし)から2次(要入院)、3次(重症=救命救急)までの救急応需体制が整備された、全国でも数少ない「医療密度」の濃い地域として知られています。

小児科もある夜間休日応急診療所

高槻島本夜間休日応急診療所では、夜間から深夜にかけて、小児科を含めて初療診療していますが、こうしたところは近畿でも数か所しかありません。365日体制で内科、外科、小児科を診療し、病院、医院の外来診療空白時間をほぼ100パーセントカバーしています。
昭和48年(1973年)から、札幌市に次いで現行システムで運営されており、現在でも、この初療救急の整備は他地域ではあまりない先進的取り組みとして高く評価されています。

札幌市については下記をご覧ください。

外部サイトへ札幌市のホームページ

 

小児救急医療体制の確保と充実について

 応急診療所の中でも、特に本市は、小児救急医療体制の確保・充実に努めています。

小児救急医療体制の確保と充実について

全国的に小児科医の確保が困難な中にあって、本市では関係者の皆様のご理解とご協力をいただき、大阪医科大学や地域の開業医の皆さんにも出務の応援を受けるとともに、レントゲン検査や血液検査などの検査体制も充実し、初期診療において的確な診断を行い、お子さんの安全な診療に努めています。

お子さんが急に高熱を出されたり、激しいおう吐などの症状が見られる場合、すぐにお医者さんに見てもらい適切な診療を受けることが必要ですし、保護者の皆様なら誰もが考えられると思います。

しかし、日頃診ていただいている「かかりつけ医」が休診の夜間や休日の時間帯についてはお困りになることと思います。
そういったときに、「高槻島本夜間休日応急診療所」は、三島地域で唯一、小児科を備えた365日対応の夜間休日応急診療所として、市民の皆さんに「安全と安心」をお届けしています。

なお、平成25年4月から三島医療圏(高槻市、茨木市、摂津市、島本町)の小児救急医療体制を広域化し、夜間や休日の軽症の小児救急患者で搬送先の指定がない場合は、原則として同診療所へ搬送されることになりました。平成26年4月からは、患者数が多くなる午前0時までの間、小児科を2診体制に拡充します。

今後とも「高槻島本夜間休日応急診療所」の取り組みへのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 

地域密着独立型の三島救命救急センター

重傷者の3次医療に関しては、三島救命救急センターが、地域密着型の独立型(母体病院を持たない)救命救急センターとして、24時間365日機能しています。同センターは、高槻市と島本町が設置者となって設立した財団法人が運営母体で、全国に165か所ほどある救命救急センターの中でも独立型はここだけです。

島本町については、下記をご覧ください。

外部サイトへ島本町のホームページ

特別救急隊のステーションと救急車

先進的な「特別救急隊」

救急に携わる医師がすべて専門医であることや市消防本部と「特別救急隊」を編成していることなども先進的でユニークな点です。専属の救急医が救急車に同乗して救急現場に赴き、救命蘇生を行う医療は、全国でも高槻市を含めて数市だけで、病院到着前の究極の救急医療として注目されています。

さらに、夜間休日応急診療所と併設であるため、応急診療所内で急変する重篤患者を2次病院へ転送することなく、即刻救命救急センターに直接入院させることで、患者のリスク回避ができています。

同センターは、「週刊朝日」平成14年(2002年)10月18日号の報道によれば、厚生労働省の高評価施設(救急医療充実度評価)として認定され、全国165余の施設中でベスト20位以内(同点5位)、大阪府内・近畿圏ではトップとなっています。

このように、高槻市では、市民の生命を守り、安心して生活できるよう、長年にわたって先進的な取り組みをしています。

消防本部・特別救急隊に関しては下記をご覧ください。

厚生労働省に関しては次のリンク先をご覧ください。

高槻市消防本部のホームページ

外部サイトへ厚生労働省

救急車は正しく利用を

救急車で搬送の様子

高槻市では救急車が24時間いつでも出場できるように待機し、緊急時には救急事故現場に最も近い救急車をコンピュータが瞬時に選び出し、出場します。平成15年1年間では、約38分に1回の割合で出場しています。

しかし、この中には緊急でない場合やいたずらで救急車を呼んだ場合も多数含まれています。最も近い救急車が出場している場合、離れた場所から来る救急車は1~2分遅くなります。緊急の場合はこの1~2分が取り返しがつかない結果を招きます。正しい利用を心がけてください。

応急手当の講習会にご参加を

応急手当の講習会の様子

家族や友人が交通事故に遭ったり急病になったときなど、救急車が到着するまでに適切な応急手当ができますか。

意識を失っている場合、そのまま放置しておくと呼吸が止まり、数分後には心臓も停止してしまい、やがて最も大事な脳がダメージを受けることになります。いざというとき、自信を持って対処できるように、応急手当を身に付けておきましょう。

消防本部では、講習会を開催しています。また、三島救命救急センターでも心肺蘇生の講習を行っていて、ご近所のグループなどの申し込みによる「出前講習」も受け付けています。ぜひご参加ください。

問合先

高槻島本夜間休日応急診療所(大阪府三島救急医療センター)

電話:072-683-9999
高槻市南芥川町11-1

詳しくは下記のホームページ・地図をご覧ください。

外部サイトへ高槻島本夜間休日応急診療所

外部サイトへ大阪府三島救急医療センター

外部サイトへ地図

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 健康福祉政策課
電話番号:072-674-7162
FAX番号:072-674-7820
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