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平成28年度決算の概況

平成28年度の主な事業

  • 平成28年4月1日のダイヤ改正において、市営バス24路線のうち21路線でダイヤの見直しを行いました。公営企業として効率性の向上が求められていることから、今回のダイヤ改正は平成27年6月に実施した全線乗客実態調査の結果をもとに、利用実態に応じたダイヤ編成に努めました。
  • 高槻の玄関口であるJR高槻駅南広場再整備工事に伴い、時刻表案内板を更新するとともに、新たに行政案内板を設置し、他市からの来訪者及び市民へのイメージアップと利便性の向上を図りました。
  • 市営バス利用者への新たな情報提供サービスとして、バスの現在位置や到着予定が、スマートフォンや携帯電話、パソコンで簡単に検索できるバスロケーションシステムを導入しました。このシステムにより、利用者サービスの向上に加えて、運行中のバスの現在位置をリアルタイムで把握することにより、営業所での運行管理の効率化も図りました。また、バス車内前方の案内表示を大型で見やすいカラー液晶モニターに更新し、併せて駅ターミナルなど始発のバス停では、バス車外の行先表示器に発車時刻を表示するようにしました。
  • 平成28年5月15日に「いましろ大王の杜」で開催された「みどりのカーニバル」(延べ7,000人来場)に参加し、市営バスの“はにたん号”を会場に展示して、子どもたちが市営バスとふれあう機会を創出しました。
  • 中学生以上の旅客1名につき同伴の小学生5名までの運賃を無料とする「家族一緒に市バスでお出かけ」小学生無料キャンペーンを、平成28年7月21日から8月24日まで実施し、市営バスの利用促進を図るとともに、子育て世帯への支援、交流人口増加による市内のにぎわい創出などに努めました。
  • 平成28年9月25日の「スルッとKANSAI」第16回バスまつりへの参加などを通じて、バス利用の呼びかけや、高槻市のPRに努めました。
  • 既設バス停留所標識柱の老朽化に伴い、市営バスに親しみをもってもらうとともに、イメージアップを図るため、路線ごとに統一のとれたデザインに更新しました。また、お客様に安全性・快適性を提供するため、ベンチの設置や交換等をはじめ、バス停留所の簡易照明の設置や増設、横断防止柵の改良及び設置などを行い、停留所施設の整備に努めました。
  • 今年度も高槻市交通指導員協議会などが小学校で開催する「親と子の交通安全教室」に6回参加し、バスと歩行者との事故防止に向けての啓発に努めました。
  • 安全性・利便性の周知や利用促進を図るため、ベビーカーを利用する子育て世帯を対象に、「親と子のベビーカーを利用したバスの乗り方教室」を1回開催しました。

 

経営状況

平成28年度の収支については、収入総額は35億2,212万8,942円、支出総額は34億1,688万3,205円で、当年度純利益は 1億524万5,737円となりました。

黒字の要因については、定期券収入及び貸切収入の増加や、軽油単価の下落、減価償却が進行したことなどによるものです。

この結果、前年度からの繰越利益剰余金30億4,622万2,868円と合わせて、31億5,146万8,605円が当年度末の未処分利益剰余金となりました。

また、当年度末における正味運転資本は、前年度末より3億6,434万8,758円増加して41億3,040万8,977円となりました。なお、退職給付引当金11億5,096万5,069円を差し引くと正味運転資本は、29億7,944万3,908円となっております。

業務量については乗合、貸切を合計した総走行キロ数は、531万830.8kmとなり、輸送人員は、1,955万9,679人となりました。

 

平成28年度決算概況(PDF:551.3KB)

お問い合わせ先
高槻市 交通部 総務課
住所:高槻市芝生町4丁目3-1 地図
電話番号:072-677-3505
FAX番号:072-677-3516
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