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「高槻市在宅医療・介護連携推進事業シンポジウム」を開催しました!

シンポジウム画像

11月15日(日曜日)に市立生涯学習センター2階多目的ホールで「高槻市在宅医療・介護連携推進事業シンポジウム」を開催しました。

この事業は、高齢者が住みなれた地域で自分らしい生活が継続できることを目指した「地域包括ケアシステム」の構築に向けて、在宅医療と介護の連携を推進することを目的としております。この度のシンポジウムでは、高槻市として初めて「看取り」をテーマとし、座長として高槻市医師会副会長の栗山隆信氏をお迎えして開催しました。

シンポジウムは2部構成で行い、第1部では基調講演として、淀川キリスト教病院理事長の柏木哲夫氏をお招きし「死に様こそ人生」というテーマでご講演いただきました。終末期における本人とその近親の方の接し方、感情の整理、ユーモアの活用などを、柏木氏の実体験に基づいて語っていただきました。

第2部では「在宅で看取るということ」をテーマに、栗山隆信氏、柏木哲夫氏、大阪医科大学教授の米田博氏、高槻エイフボランタリーネットワーク会長の金谷美津子氏で対談をしていただきました。在宅で看取るということの実際や課題、本人とご家族の気持ちの準備や覚悟など、様々な話をしていただきました。

 

 

当日は大変盛況で、会場はほぼ満席となりました。来場者の方々からは「話を聞いて穏やかな気持ちで死を迎えられそうな気持ちになった」「真面目に死について考える機会を得た」「家族と話し合ういい機会をもらった」など、たくさんのお声をいただきました。

 

地域包括ケアシステム

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