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高槻市「マンホールカード」

マンホールカードとは

マンホールカードとは、各地方公共団体が企画元である下水道広報プラットホーム(GKP)と共同で制作し、下水道の広報活動の一つとして市民の方に楽しみながら下水道に興味を持っていただくため、全国各地で無料配布しているコレクションカードです。

全国には、その土地の歴史や観光名所、名物品、スポーツ、キャラクター等が描かれた様々なデザインのマンホール蓋(ふた)があります。

それらのマンホール蓋を紹介するため、マンホールカードには、マンホール蓋の写真、位置座標、デザインの由来など、多くの情報が盛り込まれています。

また、マンホールカードの配布場所に赴くことで、現地の観光もでき、楽しく集めることができます。

平成28年4月1日(第1弾)から配布が開始され、子供から大人まで幅広い世代に人気となっています。

第8弾内容紹介

 

 

高槻市の2種類のマンホールカード

高槻市では、第3弾「摂津峡」(平成28年12月1日配布開始)と第8弾「安満遺跡公園」(平成30年8月11日配布開始)の2種類のマンホールカードを発行しました。

第8弾では、高槻市をはじめ76自治体(76種類)が新たに加わり、第1弾~第8弾におけるマンホールカードは、累計364自治体(418種類)となりました。

 

マンホールカード第3弾「摂津峡」

マンホールカード第3弾「摂津峡」

マンホール蓋のデザインの由来(第3弾)

下水道整備による清らかな水辺復活の願いを込めたマンホール蓋です。景勝地「摂津峡」の春をモチーフとしており、都市に潤いを与える「芥川(あくたがわ)」の清らかな流れ、高槻市の花「卯の花(うのはな)」、市の木「槻(けやき)」をバランスよく描いています。摂津峡は春に見ごろを迎える桜の名所として知られる一方、夏は新緑に川遊び、秋には紅葉と、四季折々に姿を変えて人びとの目を楽しませてくれます。また、芥川は下水道の普及によって水質の改善が進み、魚道整備の効果もあり、今では天然アユが遡上するまでになりました。多様な生物の命を育む川として、広く市民に愛されています。

配布方法(第3弾)

配布開始日 平成28年12月1日
配布時間

【平日】午前8時45分~午後5時15分

※土・日・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は休み

配布場所 下水河川企画課(市役所本館7階)
配布枚数 1人1枚(無料)
注意事項
  • 下水河川企画課でのみ配布します。
  • 窓口にて手渡しの配布となりますので、事前予約や郵送での取り扱いは行いません。

 

マンホールカード第8弾「安満遺跡公園」

マンホールカード第8弾「安満遺跡公園」

マンホール蓋のデザインの由来(第8弾)

安満遺跡公園一帯には、弥生時代前期の環濠集落・安満遺跡が広がっており、国宝級の大切な歴史遺産として、国の史跡指定を受けて保存が図られています。公園の地下には、昨今、頻発する局地的大雨から市街地の浸水被害を軽減させることを目的に、貯留量2万㎥の雨水貯留施設を整備しています。このマンホール蓋は、雨水貯留施設の工事に伴い発掘された弥生時代の「水田」と「弥生人の足跡」、そして「古代米の稲穂」などをモチーフにした限定デザインです。「弥生人の足跡」は実寸で表現しています。ぜひとも公園に出向いて自分の足と比べてみてください。

配布方法(第8弾)

配布開始日 平成30年8月11日
配布時間

午前9時~午後5時

※年末年始(12月29日~1月3日)は、休み

配布場所 高槻市観光協会(阪急高槻市駅ミング阪急高槻内2階)
配布枚数 1人1枚(無料)
注意事項
  • 高槻市観光協会でのみ配布します。
  • 窓口にて手渡しの配布となりますので、事前予約や郵送での取り扱いは行いません。

※マンホールカード第8弾「安満遺跡公園」の在庫状況については、下記リンク(マンホールカード第8弾「安満遺跡公園」)よりご確認ください。

外部サイトへマンホールカード第8弾「安満遺跡公園」

外部サイトへ下水道広報プラットホーム

お問い合わせ先
高槻市 都市創造部 下水河川企画課
高槻市役所 本館7階
電話番号:072-674-7432
FAX番号:072-675-3252
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただく場合があります。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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